ムーンライト下落合の作品情報・感想・評価

ムーンライト下落合2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:30分

3.5

あらすじ

「ムーンライト下落合」に投稿された感想・評価

加瀬亮さんがリモコンを持った腕をもうひと伸ばしした動作をカメラがパンで追ったときこの映画が追いかけようとしているものにドキドキを感じた。

宇野さんの満月フォルム。
人間て面白いよなぁ。

柄本佑、三宅唱のトークショー聞いてなかったら深く考えることもなく、なんだこれで済ましてたと思う。
何事も広く深く多角的に見られるようになりたいものですな。
smmt705

smmt705の感想・評価

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加瀬さんと宇野さんがどういう関係なのかとか、月の明るさとか、時間感覚とか、分からないことを描いている感じで、色々想像することを楽しむ映画かなぁ。演劇っぽいと思ったら、演劇がモチーフであった。
谷中の屋根裏シアターにて鑑賞。
なんだろう。平穏な日常の一コマを切り取っているはずなのにどこか不穏な空気をまとったカットが目にとまる。
観た後も咀嚼できないむず痒さと不思議な魅力ゆえの余韻を感じる映画。
あたしは割と好みでした。
ubik

ubikの感想・評価

-
うーん、これは中途半端な気もする。演出が。最後窓から月をみる加瀬亮をロングでみせるショットはよかった。
三上は本当は何してて、長田の過去には何があったんだろう。
今年の春に、ジンギスカン屋さんで、35歳の男性に、寿司屋になるために修行始めるんだ、って言われたことを思い出した。
月の光を見る加瀬亮。月の明かりに照らされる加瀬亮。美しさ。
柿ピーを一粒づつ食べてたのが一気食いし始めたのがとても生理的でおもしろかった。
不運?の再会。情けないふたり。ムーンライトが不気味キレイに照らす夜だから。なのか?この為に神様が引き合わせたのかも。
daismaz

daismazの感想・評価

3.5
こういう男だけのまったりした真夜中、大学時代によくあったよなぁ…と、懐かしい思いに浸りながら鑑賞。

意外となんでもない日の、なんでもない時間をいつまでも覚えてたりするものだったり。

月の美しさは恋愛映画ではなく、こうしたなんてことない作品だからこそ一層映えるのかもしれない。

確かに作品の彼らと共に、ぼーっと月を眺めてしまった。久しぶりに。
マト

マトの感想・評価

2.6
すべて月のせい。テレビがつかないのも、変な空気なのも。ぜんぶ月のせいなのだ。

こちらのムーンライトも負けじとホモ臭かったです。
紫色部

紫色部の感想・評価

2.0
2018.8.27 CS

六畳一間の空間が四宮秀俊のキャメラをして拡張されていく感覚は短編ながら贅沢。テレビ上のユニコーンの置物や十四番目の大きな月における(柄本佑リスペクトの)オリヴェイラ的(?)なかぶれ要素はほとんど奏功せず。相模大野から町田に出るはずが新宿まで出てブラブラまでしちゃう宇野祥平が月光下に窓の外に向ける眼差しがヤバい。