
デンゼル・ワシントンに助けられてる。
終盤の丸め込みがだいぶ強引に感じた。
見る人によって感じ方は変わると思う。
僕はいや、それじゃ許されないだろと思ってしまった。
主人公が謝った所で、この人は周…
デンゼルワシントンの
演技がぴっかぴかに光ってました。
ウィリアムが亡くなった後からの
ローマンの心の壊れ方には
見ているこっちもソワソワ...
カーターに言われて
疑心暗鬼になっていくさまも
…
辛いよな。世の中が汚ねぇってのを知った時。
ローマンが中盤で変わって以降、前半でローマンの話をまともに聞かなかった奴らが手のひらクルーで擦り寄ってくるが手遅れ。
立場が逆転している。
今度はローマ…
弱者を守り理想を追う人権派弁護士ローマンは金の為に大手法律事務所に勤めることになるが…という話。
ローマンは最後、自分で自分を訴える。
これってつまり自分に厳しく生きようって事だと思う。
理想の炎…
非情な現実の中で貫く不器用な正義
法律制度における理想主義と現実の妥協、そして個人の倫理的葛藤を描いた骨太な作品です。長年にわたり社会正義のために闘ってきた弁護士ローマンが、彼の信念の強さと非情な…