Roman J Israel, Esq.(原題)の作品情報・感想・評価

「Roman J Israel, Esq.(原題)」に投稿された感想・評価

デンゼルワシントンは外さない。
金に目がくらむデンゼルワシントンを楽しむ作品。
mp96

mp96の感想・評価

4.1
おもしろい。
こういうストーリー好きやな
権利の弁護人ってほんとに信念と情熱がないとやってられないのやな
派手な裁判で稼ぐことより、信念を重んじて弁護士嫌いながらも弁護士を続けて、最後は自分を裁く

一言では表現しづらいけど、デンゼルワシントンの個性的なキャラクターの演技が魅力的なのと人間くさかったのと渋かったのと、コリンファレルがセクシーでした
megさん

megさんの感想・評価

2.9
弁護士の仕事とは何か を正面から問う作品でした。
でも デンゼル・ワシントン演じる正義感に満ちた弁護士があっさり犯罪と金満に溺れ、はたまた逃亡しようとしたりのくだりなど、何とも理解できず、ちぐはぐに浅い内容になっているように思った。
コリン・ファレルの役が思ったよりいい人でよかった。スーツも素晴らしい。
傑作。
自分の理想とする信念と、世の中の流れの乖離。加害者がなぜその行動に至ったのか俯瞰しなければ理解できない真実と可能性。そして自分の人生。お金によって阻まれる行動。それら全てが圧縮されて起こる揺らぎ。人生観の劇的変化。
誰もが自分自信気づけていない変化をこの映画は表しているように感じる。
イスタンブールからの飛行機の中で、冴えない弁護士の役がやっぱりデンゼルさんは最後良い人になるんですね。
びーち

びーちの感想・評価

3.9
司法改革の理想に燃える人権派弁護士ローマン・J・イスラエルは、所属事務所経営者の急逝に伴い、実社会という荒波に突然放り出される。高額報酬を得る同業者に対して批判的な彼は、営業が不得手であったが、彼とて食べていかねばならない。困窮した彼は、やがて切羽詰まり、不正に手を染める。「大きな正義を成すための必要な悪事」と自分に言い聞かせたところで、やはり苦しい。理想と大きく乖離した姿に彼は大いに悩む。刻々と変わっていく心の機微を表現したデンゼル・ワシントンの演技は、本作が実話に基づいたものだと思わせるほど、真に迫っている。それにしても現実社会において、理想を貫くのはかくも難しく、人間はかくも弱いのか。
Kazuhiro

Kazuhiroの感想・評価

3.1
少し前半は冗長に感じたが、社会に本格的に出てもまれる内に主人公が変わっていく様は見応えがあった、そしてある事でピンチに陥りまた変わろうとしているところで残念ながら飛行機が到着してしまった(苦笑)この映画は見る価値がある
mizuki

mizukiの感想・評価

3.5
なんか予想以上に難しい(難しく感じる?)映画でした〜正直なところよく分からなかったです…二回目をみる必要があるかもしれないです…なんだろ、思ってたのとちょっと違うというか、目指してるものが結局なんなのかわかんなかったというか、結論付けがよくわからなかったというか、うーん、、、ただデンゼルさんの演技がただただ素晴らしいということは確かです!これはすごかったですね〜葛藤が繊細に現れていたし劇中で別人のように変わっていきまた元に戻っていく主人公を演技仕分けていてすごいなぁと。物語をもう少しわかりやすくして欲しかったかなと、、ただ自分が理解できていないだけかもしれませんが笑もう一回見てみます、、
Miyuu

Miyuuの感想・評価

3.9
久しぶりに硬派なコリン・ファレルを見れたwそしてデンゼル・ワシントンは相変わらず上手だったなぁ。
デンゼル自体もプロデュースに関わってる作品らしいんだけど、もはや彼は役者としてもそうだけど作品に関してはかなりいい作品をたくさん作ってるなと。
去年のフェンスしかり。

個人的にはコリン・ファレルが出てたことが更に良さを引い出てた気がする。
デンゼル・ワシントンはこの作品でアカデミー賞主演男優賞ノミネートされてるけど彼もメリル・ストリープ枠なのかな?w
そんな気がしたw
filmoGAKU

filmoGAKUの感想・評価

5.0
【記録】t.i.f.f. ca. 10 sep. 2017. in eg.
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