ローマンという名の男 信念の行方の作品情報・感想・評価

「ローマンという名の男 信念の行方」に投稿された感想・評価

りわ

りわの感想・評価

3.4
信念を貫くという事…
自分を裏切る事が1番辛い事。

変わったと思ったけど変われなかった。
keko

kekoの感想・評価

3.5
『正義の26年 破滅の3週間』

信念を貫いて来た男が、
ある事がきっかけで
そんな自分がバカらしくなって、
法を犯し、最後は自分で自分を罰する
というストーリー。

デンゼル・ワシントンが増量して演じた
ダサい弁護士ローマン。
ちょっと癖のある仕草や話し方が、
性格を表してる。
たった3週間で、人生が大きく変わってしまう。
人間、堕ちる時はあっという間💦


特に盛り上がりはないけど、
ローマンの変化が面白い。
特に何も成し遂げたりはない
何故か物凄い信頼されてはいた
ただ自業自得な話。
別にサヴァン症候群だからと言ってそれが活かされたストーリーでもない。
なんだこれ?(笑)
クリス

クリスの感想・評価

3.1
人付き合いが苦手で弁護士の裏方として生きていた男が自分の武器としていた法律に呑み込まれて行く過程をじわじわと着実に描いてた。

デンゼルが今までとは全く違うキャラクターで偏屈な男を熱演していた
とにかくよく喋るしかなり変わっているし服装も70年代スタイルがそのままで着てる

利益主義者のコリン・ファレルも良い味出してたがデンゼルの圧倒的な存在感が印象的❗

ラストは、まあそうなるよねー
って感じ
Riku

Rikuの感想・評価

3.7
『ナイトクローラー』で知られる、ダン・ギルロイ監督作品。
アメリカの不条理な司法制度を改革するべく、人生を捧げてきた男の物語。

『ナイトクローラー』は個人的に結構好きな作品だったので、その監督の最新作ということで 期待を込めて鑑賞!!

物語の中心人物である2人の弁護士。
それはデンゼル・ワシントン演じるローマンと、コリン・ファレル演じるジョージ。
ローマンはメタボな体型に加え、身体にフィットしてないブカブカのスーツを着用しているというダラシない風貌。
一方で、ジョージは高いスーツを着こなし 高級車を所有している敏腕弁護士。
この2人の対比を強調していて、とても効果的だったと思った!

テーマと脚本は興味深かったけど、何かパンチが欠けるというか、、もう少し盛り上がるようなシーンが欲しかったかなー😓
デンゼルの「良さ」を最大限に活かしてただけに惜しい作品でした。
アカデミー主演男優賞にも値すると評価された、デンゼルの見事な演技が1番の見どころかな!
ローマンと裁判長に対する姿勢は

弁護士の鏡なのか
仕事出来ない人なのか…
そこばかり気になってたわ
もっと彼の人間性を観て考えなあかんのにね。


癖が強いけど
3週間で人を虜にするのは
信念の塊やからなんかなぁーと
その信念曲げた時
自分が自分じゃ無くなるのもわかってたんやね

勉強になりました!
tai

taiの感想・評価

4.0
低賃金やけど信念で生きてきた男がちょっとくらい自分のために贅沢したってええやん。でも、マジメな人間が慣れへんことしたらやっばりあかん…
デンゼル・ワシントンってホンマにどんな役やっても画になるよなぁ。
コリン・ファレルはやっぱりなんか好きになられへん…
koma2chan

koma2chanの感想・評価

3.6
ローマン凄い良いキャラしてます。
服のセンスがヤバイ!
ローマンのカッコ見て古い時代の話かと思ったら違いました。
地味だけど引き込まれます。
J

Jの感想・評価

3.5
ローマン役に入り込んだデンゼルワシントンに吸い込めるまれる。
癖のある話し方やこだわりのないようである身なり何もかもが計算され面白みがある。
barney

barneyの感想・評価

3.5
ダンギルロイ監督のナイトクローラーが面白かった方は見てもいいかもしれません。
前作と同じくらい上質なノワールです。
ナイトクローラーが真正のクズを描いたのとは真逆で、今作は正義感が強すぎるために苦しむ主人公。演じるのはデンゼル・ワシントン。この人の圧倒的な存在感が映画の大事な要素になっているのは間違いないですね。

良作です!
>|