ローマンという名の男 信念の行方の作品情報・感想・評価・動画配信

「ローマンという名の男 信念の行方」に投稿された感想・評価

考え中

考え中の感想・評価

3.5
もってた時は誰も見向きもせず、捨ててしまった後で価値を認められるローマンの信念。デンゼルは怒るより困ってパニクる演技が好き。小走りする大きなお尻の後ろ姿がせつない。
デンゼルワシントンが演技上手いことはもちろんなんだけど魂売った後の腐った顔がよかった!サヴァン症候群っていう設定は少ししか出てこなかったのでそこも楽しみにしていただけに少し残念感はあった。
コリンファレルのエリートおじさん役は裏切らなくてそこもよかった。

どきどきハラハラというよりは1人の人のあっち行ったりこっち行ったりって話で、見終えた後にタイトル見たら-信念の行方-と書いてあって納得したw
kuromimi

kuromimiの感想・評価

3.2
ナレーションに最初は驚いたけど、認知と同じで、入りやすかった。面白いやり方だと思った。
演技うまい!
GT

GTの感想・評価

2.5
デンゼル・ワシントンの濃密な演技に対して、相棒の「顔はきれいだが口がぱくぱく動くだけで表情も姿勢も堅いお人形さんのような役者」の演技が終始足を引っ張る。正義を実行しようとしてうまくいかない男の対極、金のために正義を切り売りする男の変遷という重要なポイントがまったく表現できていない。そのために作品全体が薄味で、最後の重大な転換点もぐだぐだになっている。おめめぱっちりだが顔の下半分は仮面でもつけたのような不気味さ、少しググれば判で押したように同じポートレートばかり出てくる。主演は満点。
netwalker

netwalkerの感想・評価

4.5
愚直が取り柄だけの正義漢が世渡りしちゃう話。
興味深い展開になるのかと思いきや一番つまらない展開に。
それでも高得点。
デンゼル・ワシントンが本気出した。
正義を問うに新鮮で真っ当。
不正を暴くに疲弊する者と不正に甘んじる自分を許し続けるに疲弊する者。
この両者は一人の人間の内に半々で同居するという当たり前を物語で果敢に描き成功。
特に終盤の畳み掛けが良し。
デンちゃんは何演らせても品あり。
Cーやん

Cーやんの感想・評価

3.6
デンゼルワシントン主演

少し変わり者で見た目も冴えない有能弁護士「ローマンJイズラエル」は正義感がとても強く真面目で頑固、お人好しでもあり自分にとても厳しかった。
長年正義を求めて奔走してきたが、あるきっかけで自身の信念が崩れてしまう。

役作りのために18キロも増量したデンゼルワシントンの演技が素晴らしかった!

世の中何が正義なのか疑問に思う事だらけだが、まずは小さないくつもの正義を大事に日々生きていきたい。
timon

timonの感想・評価

4.5
すごぃなー!
実話はやっぱり面白い!
こんなことがあったんだー!
すごぃ!

このレビューはネタバレを含みます

事実を基にしてるなら面白かったろうに、創作でこのプロットは御法度レベルでダメではないかな。
まず、主人公が死んではいけない。
とにかく、彼が金に目覚めてからは物語がよれまくってて、面白くもなんともなかった。シナリオ開発に失敗している。
Yoko

Yokoの感想・評価

3.5
ほんとこういう問題考えさせられる。
正しいと生きる為とか難しい。
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