ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団の作品情報・感想・評価

「ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団」に投稿された感想・評価

Mokoi

Mokoiの感想・評価

3.7
子供のころは、怪獣のコミカルなやられ方?が面白かったという印象だったが、今見返すとかなり、残酷な描写だったということに気付かされた!
でも、当時はウルトラ兄弟が共闘する作品を見れることがすごく嬉しかった!
ツッコミどころのオンパレードなのがもはや楽しい😂最初のハヌマーンの変身(?)シーンはびっくり&ツボぎて動画撮った。そして空の飛び方でどうしても笑う😂😂途中までただのタイ映画でしかないから、見るやつ間違えてる???って思う。そして容赦ないバイオレンス。混迷極める。

序盤の光の国?的なところのミニチュアセットはものすごく可愛いし、中盤からの爆発とか戦闘シーンめっちゃ好き
久々にみた。
有名なシーン以上にサイケデリック要素が印象的。

意外と特撮してる。
mskj

mskjの感想・評価

-
ウルトラファイトのようなものと考えれば…でも地味にストーリーがあって本家と繋がりを持たせてるのが腹立たしい
何より宇宙人であるウルトラマンが地球の宗教と関わるということの気持悪さったらない。
でもちいさい頃に観たときはわりと楽しんでた記憶アリ
別名ウルトラリンチ って言われてるウルトラ映画子供の時に見たら結構面白かったんですが、大人の今で見ると180度見方が変わりますね。というかよく子供向けにしたよなあってぐらいあぶないシーンあるしねえw
CHICK

CHICKの感想・評価

2.0
子供の頃VHSで見て、ウルトラマンいつでんじゃい💢って思った記憶がある。
結構残酷なシーンもあってビックリした。
最後に6兄弟+ハヌマーンで怪獣と戦うところを何度も見返した記憶がある。
‥今さらだけど怪獣達の死に方残酷過ぎない(T_T)
てかタイラントが背中に火ついて爆死って謎
『タイランド集団大怪獣暴行殺害事件』
でお馴染みの本作。

主犯は猿神ハヌマーン、
共犯は彼に同調したM78星雲出身の6人兄弟。
光の国からやって来た彼等が何故 あのような残虐非道な闇の行為に走ったのか?子供を平気で銃殺するような輩がはびこる治安の悪さ、絶望、そして復讐。暴力に対する周辺住人たちの喝采。やけにエロい声の仏花。そして卍型に飛ぶハヌマーン、、、

ウルトラマン映画と思って観始めたら、マッドマックスだったみたいな トンデモない映画です。
ここまでバイオレンスな ちびっこ映画はあまり類に無いので、個人的には逆におススメしたいです(真顔)

尚 犯人のハヌマーンは犯行に対して、
『仏様を大切にしろ。大切にしない奴は死ぬべきなんだ。』と語っているよう。
信仰と正義 について考えさせられる作品でした。
レディプレイヤーワンにウルトラマンが出れなかった原因じゃないかと…
チャイヨープロがもう。
タイのハヌマーンが誕生するシーンで、子供が死んでハヌマーンになるのはちょっとキツイ。
円谷の黒歴史。
ザ・タイトル詐欺(

ウルトラ6兄弟も怪獣も
本格的に登場するのは40分以上経ってから…

前半はほぼハヌマーンのお話で
かなり長いことハヌマーンの伝説
についてのシーンが続きます。

とにかく話題転換が急で唐突過ぎて
仏像泥棒をシメたり、仏像の首が飛んで元に戻ったり…
向こうの国の感性はだいぶ日本とは
違うんだなぁと思わされます。

登場人物も何がしたいのかよくわからない
人達ばかりで意味不明な
ギャグシーンが長々と続き
真剣に観ようとすると
いらいらさせられること間違いなしです(

一方で特撮シーンは意外にもかなり凝っており、太陽のシーンや怪獣軍団が暴れまわる長回しなど日本では中々お目にかかれない豪華な演出が見られます。

残酷シーンも目立ちますが、
そのようなゴア表現はこの作品の続編
ハヌマーンと5人の仮面ライダーで
さらに過激さを増します…

どちらかといえばウルトラマンの映画
というより、ハヌマーンの映画に
ウルトラマンがゲスト出演している
という解釈の方が正しいように感じます。

ストーリーはかなりぐだぐだで
当時、これをウルトラマンの映画と思って楽しみに観に行った子供たちがいたと思うと戦慄します(笑)
特撮シーンや
ドロボンやダストパン等ややマイナーな怪獣の活躍、ZATやSAFの隊員服など
マニアなら笑うような所も目白押しです。

現在この作品は黒歴史扱いとされており、
視聴がやや困難ですが
いつかまた日本でも観られるようになりますよう…
ウルトラマンとハマヌーン
円谷プロ×タイ
圧倒的な怪奇映画!