ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団の作品情報・感想・評価

「ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団」に投稿された感想・評価

タイスターの誕生。ハヌマーンの全てがかっこいい。戦闘種族は、闘うのがお好き。本当に好きなものに出会うと踊っちゃうよねっ
「君は頭オカシイからこういうの好きかもしれない」とお墨付き(?)をいただいて知り合いのオジさんが貸してくれたものを拝見。
え? なんて? って思う言葉が含まれてる気がするのだけれど、このオジさんの目に僕はどのように見えているのだろう?

で、いやいや、ここまで頭オカシクないですよ? というのが感想です。笑

少年コチャンは死んでウルトラの母によって英雄(神さま?)ハヌマーンとなって蘇るのですが、コチャンって仏像泥棒に頭を撃ち抜かれて死ぬんだけど、マジで? ってレベルで子どもが頭を撃ち抜かれて死ぬって描写を入れて来やがるのでトラウマ級です。
ハヌマーンもハヌマーンで生き返ったと思ったら、私怨のみで仏像泥棒を握り潰したり復讐三昧なので素直にビビります。
その流れや脈絡なんか完全に無視して急に地中から怪獣が蘇ったかと思ったら多勢に無勢でハヌマーンと小競り合いをし始めて、漸く真打ち登場とばかりにウルトラ兄弟が現れたと思ったら、多勢に無勢を飛び越えた多勢に無勢で両腕を捥いだり皮を剥いだり数人で取り囲んで小突き回したり怪獣たちをこっぴどく屠るのでドン引きします。

勧善懲悪って何? と言わんばかりの善悪の彼岸で、もう善悪のというかドラッグも届かない彼岸ぐらい行き過ぎてるのでグーの音も出ないです。
衝撃的に過ぎてもう何が何やらでしたよ!


貸してくれたオジさんの目に僕はどのように見えているのだろうかと心配になりました。
moviefrog

moviefrogの感想・評価

3.0
子供が小さかった時にレンタルVHSで観て呆然。これウルトラマンじゃない!強烈で未だに時々思い出す。
タロウちっさいやつのスーツアクターって子供なんかな?って素朴な疑問。いままでのええとこどりの失敗
うみち

うみちの感想・評価

3.2
現代の日本人視点だとトラウマになりそうな怖い映画。エログロな感じ。
所謂円プロの『チャイヨー問題』の中心としてよく語られる作品。
django

djangoの感想・評価

2.5
奇作。というか黒歴史。
ウルトラ戦士1残酷で落ち着きがない、ハヌマーン。
仏様を大切にしろ!
大切にしない奴は死ぬべきなんだ!!
という名言を遺している。
ネタとしては面白いんだけど、映画としてちょっとつまらないね。
ゴモラをリンチしたりとか、人間を踏み潰したり、握り潰したり、凄みのある映画。
アウトレイジ並みに残酷なウルトラ戦士はいかが?
権利関係の問題で観るの困難だけど。
やばい…やばすぎる…冗談抜きにヤバすぎる…

不気味に動き回るハヌマーン、変な格好で空飛ぶハヌマーン…そんなハヌマーンのポーズを真似して喜んでいた自分…。

この作品に関する全ての記憶が蘇りつつあります。

一番覚えてるのはハヌマーンが赤い花を追いかけるシーン。その赤い花はハヌマーンが近づくと消え、消えたと思ったらまた向こう側に現れる。その一瞬で彼が向こう側へと跳び花を追いかけるとまた目の前で花は消え…を何度か繰り返していた…

私のホラー好きの原点は、もしかしたらこの映画にあるのではないかと考えだしたら夜も眠れなくなってしまいました(笑)

タスケテ クダサイ……

幼き頃のトラウマ作品と言っても過言ではありませんね…

エース様も出演している事ですし、気が向いたら再鑑賞でもしてみましょうか…ぐへへ♡
ワン

ワンの感想・評価

2.0
仏像泥棒に殺されたタイの少年コチャンがウルトラの母の手によって白猿ハヌマーンとして蘇る。

中身が10歳くらいの少年のためかハヌマーンに全く落ち着きがない。飛びかたも変だ。卍の様な形で飛ぶ。

ウルトラマンはハヌマーンのピンチに駆けつける程度で怪獣にとどめをさすのは目立ちたがり屋のハヌマーンだった。

タイが舞台なのでタイ人が出演していて日本人が全く出演していない珍しい作品。ただし全部日本語に吹き替えてあるので凄い違和感を感じた。
Satoshi

Satoshiの感想・評価

1.4

このレビューはネタバレを含みます

幼稚園の頃見たが、グロかったりちょっと怖かった記憶がある ちょっとトラウマ

見返したがタイ盤ウルトラマンみたいなやつがヘラヘラしながら敵の悪いおじさん3人を踏み潰したりする

シュールで気持ち悪い あんなん園児に見せんな
幼稚園の頃に何度も観たが、その時はゴモラを集団でいじめているなんて印象をあまり受けなかった。

というのも通しでみればわかる話したが、本作品のゴモラがチートレベルに強く、かつ主要人物を執拗に追いかけ回したりなど、幼心になんて憎たらしい敵だろうと思っていた。

ビデオソフトを親戚の子にあげちゃったが、今思えばもったいなかったなぁ。
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