ガメラ対大悪獣ギロンの作品情報・感想・評価

「ガメラ対大悪獣ギロン」に投稿された感想・評価

メモ
ギロンのデザインが凄まじい。こんなぶっ飛んだ発想のキャラは今後も出てこないかもしれない、と思った。以上。
地球外の惑星へと連れ出された少年たちが、大怪獣ガメラの援助を受けながら、脱出劇を繰り広げる。前作同様に日米の少年コンビを主演に据えて、アメリカ放映を露骨に意識した作風になっている、大映の特撮怪獣映画シリーズ第5弾。

空飛ぶ円盤ブームの時分の作品ということもあり、謎の飛行物体に心ときめかせる子供たちと冷めた目線で歯牙にもかけない大人たちの温度差が盛り込まれている。だが、物語が前作から継続しており、未曾有の災害を実体験しているにも関わらず、大人がUFOを信じないのは無理がある。

少年の説明台詞(状況解説)が非常にクドいため、良くも悪くも笑いを誘われながらの鑑賞を強いられる。その一方、異星人のお姉さんの超ダサいファッション(ライダーベルトを先取り!)は、一周りしてキッチュな前衛性に包まれている。

ライバル怪獣では、頭部にでっかい包丁を携えた、包丁職人怪獣ギロンが登場。ギャオスをさばいて切り身にするシーンには、残虐描写も相まって、ゴジラ映画とは異なるベクトルのブラックな笑いが詰まっている。
らくがき帳によくギロンの絵を描いてた。
結構描きやすい怪獣の一つ。
大悪獣って何?大人の事情とは言え大映の経営不振がそのまま映画に反映されてしまい、ますますめちゃくちゃな予算減。「パシフィックリム」を見たときにこれはギロンのパロディーだろうかと思ったほど頭の形が似ている?よく見るとやっぱり似てない。でも関係者は、見てる気がしますね。
candy

candyの感想・評価

4.2
ガメラ が カメ って 事も 知らなかったの

子供の味方 なんて なんて素敵

明夫君とトム君が かわいい チュッ

この後 🐢3本 観る事に なりました


🐢飼ったら…うふふ
じゃん

じゃんの感想・評価

3.2
ガメラの大車輪にゴーゴーて(笑)

子供もガメラもほぼ地球にいない。
映画の殆どを、変な惑星で過ごす。

前作のイカ星人には失笑して呆れたが、ここまでチープで出鱈目だともうむしろ凄い(笑)

ギャオスを〇〇するギロンの強さにも驚く。
ヘドラも好きだが、ギロンも好きかも。

やりたい放題やな、無茶苦茶だけど笑って許してしまう。
ある意味、怪作。
シュールで投げやりなストーリー、必然性のまったくない残酷描写、アキオ君とトム君のオフビートなやりとりが諸星大二郎の「栞と紙魚子」を彷彿とさせたので超最高だったが何の映画を見ているのかはわりとわからなくなる。
そこそこ面白いです。
イーデスハンソンさん出演。

ガメラは、子どもの味方なんで、ゴジラより好きでした。

強いぞガメラ❗強いぞガメラ❗強いぞガメラ🎵
nori007

nori007の感想・評価

3.0
ゴジラシリーズに比べ、昭和ガメラはかなりひどい!WW
ただね、ガメラも出刃包丁も憎めないんだよね。ダメな子ほど可愛くみえる。。。そんな映画です。

UFOの自動操縦によって拉致られた二人の少年は人食い宇宙人に囚われてしまうのだが、ガメラが助けに来てくれる!ありがとうガメラ!。。。という中二病が描いたようなストーリー。きっと当時はアポロ月面着陸があって宇宙ブームだったんだろう。なので舞台は宇宙!という。

そんな中で、見どころはやはり出刃包丁!いやギロンか。宇宙ギャオスをブツギリにしてしまうほどの切れ味。おまけに手裏剣も格納されており、どうゆうわけか少年はそこが弱点だと見抜く。そんな愛らしいギロンなのだが「パシフィック・リム」のナイフヘッドの元ネタ???と思うと一気に評価ダダ上がり。

ただUFOまで切断されてもう帰れないと思ったらガメラが切断面を溶接してくれるという。きっと熟練工並みの技術を持ってるのだろう。火で炙ってるだけにみえるのはきっと気のせいだ。
Aya

Ayaの感想・評価

2.8
子供が宇宙船に乗り込み、人食い宇宙人がいる星に行ってしまいガメラが助けに来てくれるおはなし
しかもその星には出刃包丁型の怪獣ギロンが暴れ散らかしててwギャオス3枚におろされてるしw
子供を守ったりミサイル飛ばしたり宇宙船溶接したりなんでもしてくれるガメラって素敵
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