娼年のネタバレレビュー・内容・結末

「娼年」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ホンモノの女性不在の男の自己マン映画。ネームバリューがあるとこんなにも本質をとらえていないなんの深みもない筋立てでも一線の俳優が出るんだなと虚しい気持ちになった。

まず、リョウほどのマザコン老け専でルックスと知性がある男は、ギャルと虚しいセックスなんかしないで大学入ったら年上の女にガンガンアプローチしてコールボーイになるまでもなくよろしくやりますよ。百歩譲ってオーナーに見いだされて開花した奥手なタイプだったとしましょう。そういう人間は、居酒屋で打ち明け話をして泣いたときに自分から肩を貸してほしいなんて言うでしょうか?しないよね?設定を成立させるためのご都合主義が過ぎて白々しいです。

女友達が「売春=汚いよ!」と怒鳴るっていう反応も昭和か…って興ざめ。そんなコミュニケーションとるやつ今時いる???この女くらい最後まで友達でいさせればまだよかったのに、りょうを買わせて、やりたかったと言わせて、体位変えまくった派手派手しいだけのAV見すぎのド下手セックスに「これがプロの仕事なんだね…」と言わせる悪趣味。。。クラブオーナーとのストーリーがほぼないまま終盤になって突然惚れてましたっていうのも必然性が無さすぎて、呆気にとられた。物語終わらせるために無理矢理エイズ→逮捕→他界って回収雑すぎでしょ…。

三浦さんもこんなん撮れって言われてもさぞ困ったろうなと思うけど、それにしたってサクラとオーナーとリョウが光と風に包まれてくるくるしちゃう演出とかもう日曜朝の特撮見てるのかと思ったYo!

石田伊良が「女性にも性欲と性癖があるんですよ、世の中の皆さん(ドヤァ)」「セックス産業僕はロマンあると思うなあ(ドヤァ)」っていいたいだけの、加齢臭にまんべんなく満ちた作品。

とりあえず石田衣良サンは死ぬ前にシルクラボのAV5本くらい観た方がいいと思う。
この小説を読んだ時の衝撃には絶対に敵わないなぁ、、、と。

しずかさん誰かなぁとか、いろいろイメージ通りにはいかないものでしたが、松坂桃李はすごいがんばった。体はいまいち。

小説の世界感はこんなちゃっちいものではない。
この映画でがっかりした人に、小説を是非読んでもらいたいものです。
運転しながら車内で見たからゆっくりと見れてないし最後まで見てないけどただのAVだな〜って感想
松坂桃李、頑張ったなあ、、
とんでもない変態行為の要求を、戸惑いつつも引いたり、拒絶したり、蔑んだりせず、最大限に応えてるリョウ。仕事とはいえすごい…

娼夫の仕事をするリョウを罵倒する友人のメグミとシンヤ。
メグミからは罵倒され
ホストのシンヤまでも軽蔑する。

それまで情熱的なセックス、放尿、寝取られ、セックスレスの主婦、70の老女とのラブシーンを見せられ、それからのメグミとシンヤの辛辣な言葉。

最もらしい一般論を叩きつけられるが、娼夫の仕事を肯定し受け入れているリョウには響かない。

メグミは想いを寄せるリョウが自分の理想通りの人物でないことに、慕うがゆえに怒りが湧いてしまっているように見えたし、
シンヤは軽蔑もあるが、リョウに夜の男というアイデンティティを奪われ嫉妬がむき出しであるように思えた。


人間は周囲に勝手にラベリングし、見下し、傲慢な態度をとり、思い上がる。
でもそれらを想像ではなく実際に見たり経験したりした人は、浅ましさすら愛してしまう度量が出来上がってしまうものだと思いました。
松坂桃李の娼年なAVのようなもの




原作石田衣良。
脚本監督三浦大輔。



2018年見たかった日本映画のひとつ。

2018力強い新人デカで血を流した「流浪の血」松坂桃李。そんな松坂くんの物憂げ、目に髪かかるボーっとした表情。青、藍色のイメージカラーバック。

風俗セックス鮮烈に描き分け素晴らしい青春を描いた「愛の渦」。今や出演していた門脇麦は売れっ娘に。

原作小説物の就職活動スマホ有り物語「何物」ちょっと私はがっくりした印象。

それらを監督した三浦大輔。テーマは「セックス」名は「娼年」。

舞台は大ヒット。本作三浦演出、松坂桃李で舞台公演済。なにやらセックス連続勝負のような妄想。

DVD鑑賞となりました。




んー。途中からいやね、前半30分まで見るのもなかなかつらかったなあ。
邪念ばかり出てきた結果だ。

娼婦な年齢ていうか。
松坂桃李のAVっていうか。
原作どおりで舞台では好評だけど女優陣が皆で落ちに耐えられない絡みというか。ロマンポルノみてるからあれだが。やはり女優さんだよなあって思う。
出演損になりそうな松坂桃李の頑張りだけは力説したいくらいの頑張り!

セックス
ディープキス
ピストン運動
昇天腰駆動
快楽的表情
よがり
がっつき
泣き(本当よく泣くというか涙を落とす。落涙。)

まで本当に良くやった!だから必見、なんだがなんだけど、あんまり話題になってない。

それはひとえに女優さんにあんのかなあ。と、見ながら邪推ばかり。

富手さんと宝塚の方替えたほうがいいんじゃね?とか。
途中からプレイ松坂アナウンスでながしたりとか。

いやいや素晴らしい遺作になる江波杏子の力演は勿論あるのだが、、。だれも形容しがたい本作遺作の江波杏子を形容出来ない本作の出来みたいな感じが本作のぼやーっとした所じゃないのかなあ。
本当長いのよねえ。ながく感じなあ。はやく終われ感あり。

きっと舞台なら出落ちキャラと丁度いいんかもしんないけど、。

あと細かいんだが、
飛ぶ体液スプラッシュ全て!

「飛びすぎー綺麗すぎー」

もうねあんなに綺麗にアレ(ゾクに言う排泄物、昇天体液)が飛ばないよなあ。

がっくりしたし笑えねえしみたいな。笑えないのが痛いのよ本作、あくまで綺麗に撮ります感があるある。

松坂桃李対性の解放キャラと対決する的な原作があるのはわかる。

だがスリルも何もなくサクサク読めて
、大袈裟極まりな感じで最後まで長ーく展開。松坂桃李ファン倶楽部AVとも言いがたい。舞台ならいいんでしょうけど。

訳あり性嗜好の方々がもっと魅力的で旬な俳優さんが出てたらよかったんじゃないなあとも思った。

広瀬すずがあの男の子の役をやるとか
訳ありの方々を篠原涼子がやるとか
もしくわガチのAVの方を出すとか。

みんなホリプロ提供なんで、やはり

それなりを

長く見つめる感じ。終了!てな感じでしたね。残念。

舞台では省く
セックスシーンをやはり
エロく
スリルに
いやらしい感じは、
本作の綺麗に撮る余計な美意識みたいなもんと女優陣のいかにもが、良いようで悪く出ている感じだよなあ。三浦監督の映画演出の限界なんかなあ、いやはたしてやりたいようにやれたのかなあ?!やれてないと思う気がする。だって「愛の渦」は素晴らしかったのに!と私は思っている。
だからこそ残念。残念。残念に感じましたねえ。

まあ、鑑賞後調べまくるわけだが、ホリプロ提供があるだけに、俳優選定がそのラインなんでしょうかね。そこが、駄目なんかもなあ。

役に近づけるのが身内の中からなんかなあ。それがね本当に残念、残念残念残念。

まずね、松坂桃李のはじめて女性にラブするお方が
、宝塚の方なんでしょうかね、真飛聖さん。この方が中途半端にみえたなあ。ラストもそうだけどやらないんかい?ってツッコミましたよね
この役をね
壇蜜さんとか、
米倉涼子とか、
鈴木砂羽とか、
片岡礼子とか、
それこそ高岡早紀とか

やれば絶対良いでしょ?それがなんかマイナーダウンしたようなきがする。なんか宝塚喋りだしねえ。この役を富手さんがやっても良かったとも思ったし。ラストもこの方とやらないしね。未遂終了!なんでやねん!とツッコミいれたよ!やれよ!そこはと!がっくりした。

バランス良く変な美意識とが、三浦監督のやりたい事と均整が整っているか甚だ疑問だ。
もっと汚したかったんちゃうかなあ?とか。
ここで良いと妥協しまくったんじゃなかろうか!
いやだって「愛の渦」では、やれてたじゃないか!という思いも沸き立つ。

ロマンポルノリブート作品とも比べてみたけど、私の中では下位やなあ。ベタベタのスーパー気品ベタベタなかんじがした。
いろいろ見ながら考えましたよ。なんで西岡さんよ!「ガキ使」かと思たもんなあ。

なんで
さみしそうな松坂桃李、孤独な裸の娼年がなぜか疲れたように見えた。


いろいろ書きましたが、まあ見るのもやっと見れた感じで、、、残念だったなあ、、。三浦監督の不満な声がきこえるなあ妄想だけど。



さて
三浦監督
松坂桃李の娼婦な年齢、娼年

あなたはどうみます?!
私には粘りの足りないお美しいロマンポルノ風にみえました。残念。

追記
あと主人公の「女なんて!(嫌い、けっ!)」というのが、女性素晴らしいに成り変わる物語が脚本とセックスでなんか薄い感じがして。すなわちそれは松坂桃李のせいじゃなく脚本の脚色具合と性映像の乖離が起きてる気がしたなあ。
ここ数年で一番爆笑した。
ギャグだと批判もあるけど
あけすけっぷりが清々しかった。
お水がぶ飲みおばさんの迫真の演技に、震えるほど感動したし大爆笑した。
性欲を大胆に主張できる世の中になればいいな。
松坂桃李はじめ、女優さんたちもかなり体を張った演技をしていて見応えがあった。
大谷麻衣きれいだった。
所々笑えるところもあって面白かった。
謎の場所の表示と音楽での小洒落た演出はたしかに余計な気がしたし、実際はもっとすごい性癖の人にあたるだろうし、きれいにまとめた感じに少し違和感があった。
女が果てる前に果ててしまうとか、前戯があまりにも短いとか、手で雑に扱うのはAV見過ぎな奴でプロとしてどうなのとかは置いといて、、
ラストがふわっとしてて結局領がどう成長したのかが分からなかった。
需要と供給があるし、「普通」で満たすことができれば理想的だけど、そんな機会に恵まれない人たちの望みを、セックス+αを介して精神的に満たすことができる仕事は単純にすごいと思う。
でも男が買うのは当たり前に許されてて、女が買うのは限られた人だけって、なんだかなぁ。
友人オススメの娼年。

娼年とは娼婦の男版。

9年ほど前に原作を読んでいたのでどう実写化されたか気になって見てみました。
確かその時に衝撃的だったのが、年の差のある夫婦の話。こんなセックスもあるのかとショッキングながら考えた気がします。
知らなかったのですが、舞台化されてるんですね、その方が驚きですね。


恋にもセックスにも感情を伴うことのできず、「女なんてつまらない」と考えている大学生 リョウ。
バイト先に来た妖艶な女性に誘われたところからストーリーが始まります。
とにかく、その御堂静香役の元タカラジェンヌ真飛聖がお美しい。これを見るだけでも価値あり。

最初女をつまらないと思っていたリョウですが、心の中で母の面影のある年上の女性への憧れを持っていて、色んな女性の性欲に向き合いながら、その優しさで受け止め、自らも成長していきます。

成長していくなんて書いたら、青春っぽいですが、
他の記事では「濡場の千本ノック」と言われています。過言ではありません。
桃李くんファンは美しい肢体を見られますが、やめておいたほうがいいかも。

女の欲は複雑で深い、サックスも性欲のぶつけ合いではなく、双方向性の行為なのだとゆうようなことを静香さんが言うのですが、これについては男性に聞かせたいお言葉。
とにかく松坂桃李がものすんごい。ものすんごい松坂桃李。
森永くん続けなさい!はおもしろい。
コメディではないけど、節々で笑ってしまう場面があった
途中の松坂桃李と真飛聖の2人のシーンで、暗闇の中での2人の光の当て方がすごくお洒落だった
そして松坂桃李の体当たり感がすごい 何回いくんだろうと思ってしまった。

性からしか見れない、性からだから見られるその人の奥の奥にある本性
表面は同じでも中身は全く違ってたりする
だから人って興味深くて怖くて面白かったりするのかな
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