牝猫たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「牝猫たち」に投稿された感想・評価

xoxo

xoxoの感想・評価

1.5
白石和彌監督5作品目。
こんなテイストのもあるのね。別人の作品みたいだったよ。つか音尾さんw

ひとつだけ分かったこと、、、
監督は貧乳好き(確信)。
あさみ

あさみの感想・評価

3.9
娼年より全然面白かったしリアルだけどかっこつけてなくてよかった
ぽち

ぽちの感想・評価

3.2
チープなAVだと思って観だしたら、しっかりした描写、キャラの掘り下げ、演出映像も的を獲ていて驚いたが、有名監督に撮らせたプロジェクトと知り納得。
「牝猫たちの夜」と言う作品を元にしているらしい。

3人の女性も「お色気要員」ではなく演技が出来ていて、各エピソードも魅せてくれるが、子供の話はもう一歩踏み込んで欲しかったかな。

「10分に1回の絡み」「70~80分前後の上映時間」「全作品同一製作費」「撮影期間1週間程度」という本家ロマンポルノと同条件のなかで撮ったと言うからこれも驚き。

全部で5作品作ったようだが他の作品も観て見たくなった。

このレビューはネタバレを含みます

郭くんの濡れ場・・・
女性ホルモン爆発しました。ありがとうございました。

とろサーモン、村田さん演技上手!久保田変態!(それがよかった)
これがロマンポルノってやつか。

とろサーモン村田の演技が上手すぎてちょっと嫌いになりそう。久保田は久保田で吊るされてるし最高か。
ゆきち

ゆきちの感想・評価

3.0
それぞれがそれぞれに事情がある。
そんな世界なんだということはわかった。
わたしには縁のなさそうな世界すぎてひとつも共感出来ない、わからない時間でした。
茅

茅の感想・評価

-
なんともスラっと見れる映画だ。このスラっと感、悪くはない。そんな感じだ。
さとし

さとしの感想・評価

3.0
うむむ…

誰かに必要とされたいということか…
人それぞれの求めたいこと、求められたいこと。

少し寂しいお話でした。
nana

nanaの感想・評価

3.3

官能、エロチシズムは感じなかった。

東京の性ビジネスで働く3人の女たちのストーリー

池袋で性を売る
彼女たちは仲が良い。
お互いの本名も知らず店で通じる名前で呼び合う。
ケバケバしくそれらしい女性ばかりではない。
一見すると普通の女〜まあまあ派手め。

それぞれに事情があり、痛みを抱え、その場の手の届く友情での温かみを感じ合う。
主婦、ネットカフェ難民、シングルマザー。

接客を受ける男性客の孤独や純情なども描かれていて、独居老人、引き篭もり、貧困、DV、ネット炎上…
現代社会が抱える問題が詰まったヒューマンドラマ。

人を信じたがる
人肌と感情の温度差
求められる物が細い腕では抱えられない事もある。

足元を救われる危うさと狡猾。

音尾琢磨、吉村界人が良い。
この二人の演技派俳優は嵌り役。
凄い人が出てるなぁと思った。

主演女優·主婦の美知枝を演じた井端珠里のそこはかとない色気が印象に残っている。
 
日活ロマンポルノ45周年記念作品
ロマンポルノ·リブート·プロジェクト

「ひとよ」の白石和爾監督作品
人間の裏と欲望·社会の闇を描いたら一流の人。

この監督の音尾琢磨さんのセリフはやっぱりいい。心に響く優しさがある。

来場者の4割は女性。
その大半は20代

○○分に1回、という条件で挟まれる濡れ場。
たいしていやらしくない。
それ以外は普通の映画作品。

監督いわくAVとロマンポルノは全く異なるものだそう。
女性が観ても違和感は無い。

「無伴奏」の池松壮亮と斉藤工の濡れ場のほうが数倍いやらしかった。

容姿が良ければ人気が出るわけではない。
“心”を掴めなければリピートは無い。


人の心の根底を見た気がした。
雨毛

雨毛の感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

デリヘルに勤める女性たちの内面を描いた作品。
やや大袈裟に表現してる部分もあるだろうけど多分実際もこんな感じって可能性ありそう……。




以下ネタバレあり、自己満足メモ。

・好きでやってるわけじゃないのがわかるので、その文脈でのセックスシーンは当然興奮などしない。
だからこそ、客と交わす会話の一言一言に(演技とは違う部分で)失笑や軽蔑のニュアンスを感じ取れるところが良かった。
今のセリフ(や表情)は絶対嘘だなとか、表情は見えなくとも絶対内心イラッとしただろうなとか。

・好きでやってるわけじゃないが、辞めないのもそれぞれ理由があるのだろう。
女性たちの家族(親)は登場しないので詳しい背景は直接描かれない。
一人は夫の浮気を知ってやけになったそうだが、他の二人は単純に経済的な事情か。

・まさこの常連客?の男性との関係性やその変化も少し奇妙というか深かった。
彼はお金持ちのようで、その辺やるせない気持ちがあっただろう。
(「このビル俺のだから」と言った時の「そうじゃなくて」の口調が強かったりとか繊細でイイ)
彼の好意に漬け込んで一緒に住ませてもらおうと考えてるのかと思ったら、そうではないらしい。
愛してはいないが、愛されたかったのかも知れない。

・茶髪の口悪い女性の子供が客との間でできた子であろうことは容易に想像できる。
暴力を振るってることもわかるが、なんだか責める気になれなかった。
最後に漫才師の男性とくっついたのは意外だった。好意を持ったようには見えないが、彼は売れてないため経済的な安定が目的とも思えない。まぁ好意持ったのかな。

・客が恋人でもなければ同僚は友達でもない。ただの仕事。
しかし、そこで溜まったストレスも性的な行為で発散するという様に考えさせられた。
大抵のことはセックスで満たされるようになってしまったのか、セックスが目的なのか手段なのかわからなくなってる感じにどこか物悲しさがあったような。
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