龍の歯医者 特別版のネタバレレビュー・内容・結末

「龍の歯医者 特別版」に投稿されたネタバレ・内容・結末

龍の歯医者の話。

独特の設定と世界観は良い。

が、厨二すぎるのと、常に説明臭いのが気になる。

結局その世界観を見せたいがためのご都合展開になってしまい、キャラもペラッペラ。歯医者の設定もどうでも良い。

ジブリやエヴァのパクりな感じも否めない。

あと中途半端なエロ描写要ります?

ジャンプのしょうもない作品のような映画。

YouTubeでオザケン聴こっと。
世界観がとてもオシャレ。龍という幻想的な存在と現実社会にも在る歯医者の関係がピックアップされるのだが、そこに戦争の要素も加わり、なんのこっちゃとなりそうだがすんなりと話が入ってくる。生きる、死ぬと龍の繋がりも、くどい説明無しで伝わってきて観ていて苦しいところがない。程よく物語の後の展開が仄めかされ、綺麗な構成に終わる作品。とても好き。
世界観、設定は超面白いのに、終わりが微妙なのに続編がないのが残念。
2回目観賞

スタジオカラーでエヴァ製作でも中心人物となっている鶴巻和哉の監督作品

こういう死ぬためにいきるのかという重めのお話は誰かが妥協して終わるの多い。
けど結局 ベルも歯医者として死ぬのではなく、野ノ子たち歯医者も誰も信念曲げずでラストを迎えるのよい

テンポ早くない?急ぎすぎじゃない感はあるけど世界観やストーリーは本当にいい
前編後編の構成ちょうどいい
エヴァのスタッフが大勢関わってるって聞いて観た
龍関連の設定とか世界観はぼちぼち面白かった
最後は何一つ気持ちよく終わらなくてちょっと衝撃やった
うーん?ううん?

舞城王太郎好きなんだよね。
でもなんだかこれはよくわからなかったなあ?

歯医者としての宿命とか、戦争とか、なんか時間足りなかったのかな?みたいな。
壮大なんだけど語りきれていなくてピンポイントに深掘りもなくて、とりあえずベロチュウいりますか、NHK(ハラハラ)とか余計なとこに目が行く感じに気が散ってしまう感じではあった…
冒頭の寝床は千と千尋なのかな?みたいな。リン?みたいな。

最近、本当は頼りになるけどいつもはちょっと適当な親分がすんごいタレ目っていうこと多い気がするのは私だけですか(笑)

龍のフォルムが新鮮だったけれど、どこか爬虫類感強くておたまじゃくしみたいだった。

こんな感じに雑然とした感想をもつような作品でした。
数年前テレビで録画して見ました。好きになりかけてたキャラが死ぬ時に「やっぱり死ぬのは怖ぇな」って言ったのが今でも忘れられないし、うわマジかよつらって思いながらもそのシーンを4、5回巻き戻して見てました👀
エヴァを手がけたスタジオカラー作品ということで鑑賞。

ノノコが超可愛いのと死なずのブランコが強すぎて笑った。

綺麗な終わり方なんだけどベルが死んじゃうの悲しいな…。
選択の物語。選ばれてやってきた人間が自分の意志で自分のやり方で行動を選ぶ。引き金を引かずに引き金を引くってかっこよ過ぎ。

※劇場で3回目の視聴。音響効果はこちらのほうが好き。ラストの馬の例え話、その前に「もうすでにベルは馬の乗り方を知っていたんだぜ」という深読みしたら、さらに最高だなと思った。自分のやり方を選んで誠実にいる人間がかっこいいって話だなとあらためて。
なんか切ない余韻が凄い
言葉にしたいんだけど、ピッタリなの見つからないわ

ベル…
最後の銃の描写好き
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