アルフォンソ・キュアロンの初期作。
性の解放をテーマに、一夏の旅を描いたジュブナイル/ロードムービー。
テノッチとフリオ、人妻ルイサが、架空のビーチ「天国の口」を目指す。メキシコの自然や乾いた道の…
《ガキだった、楽しかった、
あの時だからできた旅だった》
というロードムービー。
メキシコの風景に憧れる。
エンタメよりも作家性寄りの作品か。とくに後半は楽しい内容でもなく、痛い行動ばかり。
…
二人の青年と一人の女性が、「天国の口」と呼ばれる伝説の海岸を目指して旅をするロードムービー。各国の映画賞・映画祭を総ナメにし、公開当時は数々のハリウッド映画を抑えてメキシコ年間興行収入1位を記録した…
>>続きを読むAlfonso Cuarón監督作品。
若男子2人と既婚年上お姉さんがわちゃわちゃするロードムービー。
いや、三人ともこんな明け透けでいいの...?文化の違いなのか...?
プールサイドで男子二人が…
「トゥモロー・ワールド」とか「ゼロ・グラビティ」と根っこは同じで、キュアロンは旅の終わりには何かしらの希望が待っていて欲しいんだろうな
親が大物政治家だったり姉が左翼活動家だったりするキャラ設定とか…