中南米はやっぱり元気をくれる、またMexico行きたくなった。
青くさい少年たちと大人なお姉さんと。過ぎ去るともうほとんど忘れているが、10代の恋愛ごとは確かに小さなことでこの世の終わりみたいに感じ…
もう会うこともない…もう戻らないひと夏なのね
広大なビーチを胸に生きていくのね…
海に行きたい
海を想えば涙が出る
ただぷかぷか浮かんで太陽の光を浴びてるときが人生でいちばん生きてる心地がする瞬間…
2人のキスシーンをサービスシーンと捉える者もいるだろうけどあのラストからはそうとは思えない。
観終わったあと、ラストの静かな気まずさが胸に残り続ける。
わかりやすいクィア映画ではないかもしれない…
メキシコ発。夏にぴったりな映画だった。
青春物語でロードムービ感もあり。自由とか解放みたいな面が大きいんだけど、実際描いてるのは青春の終わりであって、どこか物悲しい雰囲気もある物語だった。
その…
アルフォンソ・キュアロンの初期作。
性の解放をテーマに、一夏の旅を描いたジュブナイル/ロードムービー。
テノッチとフリオ、人妻ルイサが、架空のビーチ「天国の口」を目指す。メキシコの自然や乾いた道の…
『まだガキだった俺たちの、メチャクチャな夏』とでも言いたいロードムービー。
メキシコの風景に憧れ、どこまでも行ってみたくなる。
エンタメよりも作家性よりの作品。後半は楽しい内容でもなく痛い行動ば…