荒野の殺し屋の作品情報・感想・評価

「荒野の殺し屋」に投稿された感想・評価

D

Dの感想・評価

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ブラジルのカンガセイロもの。カンガセイロとは、19世紀末からブラジル北東部で活動した盗賊の総称。治安維持を政府にたよらない自警団の総称のようなもの。ブラジル映画らしく容赦ない描写とテンポよく人が殺される、わかりやすい面白さ。主人公はSWのタトゥーイーン的な荒野から脱し、カンティーナ酒場のありそうな街で、石の魔力に取り憑かれ、初めての殺しからの〜というお話。師匠と息子、容赦ないバイオレンスと性描写、エルトポ好きにはたまらない。ブラジル映画は、シティ・オブ・ゴッド、エリート・スクワッド1・2、それから今年もNetflixオリジナルドラマでジョゼ・パリージャの新作メカニズムなどどれもすべりしらずの傑作揃い。
#netflix
Futa

Futaの感想・評価

2.0
話が膨らみすぎてよく分からない部分があった。
なんか惜しい。
naocintosh

naocintoshの感想・評価

3.2
メキシコの西部劇
途中よくわからないところもあったな。
むむむ。
しゅん

しゅんの感想・評価

2.5
ブラジルが舞台の西部劇風殺し屋映画

設定こそ惹かれるものの突き抜けた部分がない
盛り上がりがないわりにごちゃごちゃしていて、“実は”のオチも上手くない
撮影等雰囲気は良い

銃撃音が軽かった
アクションシーンに期待はしない方が(ないに等しい)