復讐のガンマン・ジャンゴの作品情報・感想・評価

復讐のガンマン・ジャンゴ1971年製作の映画)

W DJANGO

製作国:

3.5

「復讐のガンマン・ジャンゴ」に投稿された感想・評価

村八分

村八分の感想・評価

3.0
無法者共が自動車で町を爆走して騒ぐシーン ここだけモンテウォルシュとかケーブルホーグのバラード辺りのニューシネマ臭がする
yoruichi

yoruichiの感想・評価

2.7
カッコいいけどコミカルとシリアスがプラマイゼロにしてしまう。先も読める。酒場のオヤジが 佐藤蛾次郎。
ihatov1001

ihatov1001の感想・評価

2.9
【GYAO!】妻を殺された男の荒くれ者たちへの復讐劇。明快かつ爽快なウェスタン物です。
シズヲ

シズヲの感想・評価

3.7
「妻を殺されたガンマンが復讐の戦いに走り、悪党共を手玉に取る」というストーリーの時点で典型的なマカロニ・ウエスタン。ニヒルな主人公、大味な展開、個性的な脇役などお約束のような基礎をしっかり押さえているのが微笑ましい。でも陳腐なだけの没個性作品という訳でもなく、案外手堅く面白い。アンソニー・ステファンは相変わらず仏頂面ながらクールだし、何だかんだでそれなりの味がある。

シンプルな筋書きながら、テンポの良い話運びと工夫に溢れたガンアクションのおかげでスピーディーに楽しめる。コミカルなシーンも度々あるのが良いスパイスになっているし、それに伴ってBGMも颯爽とした曲調から陽気なものまでバラエティーに富んでいる。最後にもどんでん返しが待ち受けているのが面白い。ぶっちゃけ容易に予想はつくけど、そういうの込みでも「やっぱりなぁ~」ってなるので何やかんや楽しめちゃう。因縁を徹底的に撃ち抜いて終止符を打つような結末にも痺れる。
レビュー数4て笑
そんなにつまらなくないですよー。

たしかに復讐劇ですが。
タイトルの割に軽快だし、どろどろしてません。コミカルです。

冒頭オルゴールからのマカロニウェスタンソング。
シビれるぅぅぅー。

そして、小汚ぇガンマン、ジャンゴが音楽と共に登場。

ここまでは王道設定且つ自分好み。

というか、最後まで王道設定です。

ストーリーも、家に襲撃されて妻を殺されたジャンゴが復讐する話なので、タイトルそのまんま。

主役のジャンゴは、用意周到 だまし討ちも得意。そして強い。やはり王道。

脇役たちもマカロニあるあるの個性派というかツッコミどころが多いキャラクター揃い。
ベッドごと馬で引きずり回すシーンはくだらなくて笑います。

正直、結末も読めますが、マカロニウェスタンにとってそんなことは目じゃないです。

神がお前を許すといいが…。

シビれるセリフだゼ。
piper

piperの感想・評価

3.2
復讐のガンマンが女にも金にもなびかず終始カッコイイ^ ^
ストーリー展開は手堅い感じで進むけれど、ラストの殴り合いの演出や撃ち合いのシーンはある意味斬新。