ミニシアターで観て壮大な物語だった記憶
28年ぶりくらいの再鑑賞
現代
オークション会場の目玉、レッド・バイオリン
ある女性の死
タロットが占うのはレッド・バイオリンが歩む人生
当時良いと思った…
その音色は悪魔の囁きか、天使の嘆きか。オークションに出展された17世紀のバイオリン。名器に込められた職人の情念と、人から人へと渡っていく中で付加された物語。そんなロマンに思いを馳せることで跳ね上がる…
>>続きを読むかなりの良作だと思うのですが?
何であんまり知られてないんだろう?
1600年代のイタリアの弦楽器職人の元で完成した、ひとつのヴァイオリン🎻が廻こととなる、世界の人々との世紀を超えたストーリー
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【映画チックで楽しめる】
(以下は1999年にロードショウを鑑賞した直後のレビューです。有楽町スバル座もなくなってしまいました。)
私の住む地方都市には来なかったので、出張中に有楽町スバル座にて…
この映画を初めて観た時、どうしても何回も見たいと思ってDVDを購入しました。それほど、私にとっては興味深い内容でした。
骨董品として旅するバイオリンの話ですが、生まれるところから物語が始まり、複雑で…
■一言で言うと
記憶
■もう少し詳しく言うと
レッドバイオリンに刻まれた記憶の物語
私は20数年前に観て、とっっても面白かった記憶があった
が、今回はそこまでの感動はなかった
歳を重ねた方が楽しめ…
一つのバイオリンが、長い年月をかけて、たどる旅を、作った時の想いと共に、表現されている。
話の構成がすごく、面白い。
いろんな時代を行ったり来たり、バイオリンに魅了される人も魅力的に描かれている。
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