スウィート・ヘルの作品情報・感想・評価

スウィート・ヘル2017年製作の映画)

Sweet Virginia

上映日:2018年01月16日

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.4

あらすじ

浮気をしている夫の殺害を、殺し屋エルウッドに依頼したリラ。だがエルウッドは他に2人の男を巻き添えに殺してしまい、アラスカの静かな町に不穏な動揺が広がってゆく。モーテル“スウィート・バージニア”の経営者サムは、殺し屋にモーテルの一室を貸していることには、気づいていない。一方エルウッドは、リラが金を払うまでモーテルから出て行く気はない。だがリラは、死んだ夫が実は破産していたことを知り、途方に暮れてい…

浮気をしている夫の殺害を、殺し屋エルウッドに依頼したリラ。だがエルウッドは他に2人の男を巻き添えに殺してしまい、アラスカの静かな町に不穏な動揺が広がってゆく。モーテル“スウィート・バージニア”の経営者サムは、殺し屋にモーテルの一室を貸していることには、気づいていない。一方エルウッドは、リラが金を払うまでモーテルから出て行く気はない。だがリラは、死んだ夫が実は破産していたことを知り、途方に暮れていた。すべての歯車は狂いだし、やがて事件は凄惨なバイオレンスへと加速してゆく…。

「スウィート・ヘル」に投稿された感想・評価

カナダの田舎町。
女は、ある男に浮気症の夫の殺しを依頼する。見事実行されるが、依頼主の友人女性の夫も巻き込こまれ、殺されてしまう。
殺しの実行犯は町のモーテルの一室に宿泊していた。管理人はロデオの元チャンピオン。それに気付くロデオファンの実行犯。他に客もおらず、実行犯と管理人は軽く会話をする仲に。
そして管理人は殺しの依頼主の女の友人で…。関係性はガタゴトと不穏な方向へとむかう。
画伯

画伯の感想・評価

3.5
未体験ゾーンの映画たち2018
点数はクリストファー・アボット演じるエルウッドに。彼だけ取り出せば5点
アヤコ

アヤコの感想・評価

5.0
よかった。単調なのかと思ったら全然そんなことはなく。ジワジワと不穏な雰囲気が登場人物達に纏っている気がして良かった。
脚本で映画化されたのわかる。とても好き。面白かった
バーンサルがとても良い
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.4
アラスカの小さな町。浮気夫の殺害を、殺し屋に依頼した女。町に現れた殺し屋と、部屋を貸したモーテルの経営者。やがて事態が加速していく、サスペンス作。基本的にダークな展開で物語が進み、バイオレンス作としては硬派な内容だが、その雰囲気が印象的。一見地味だが、不穏な空気感はよく、結末まで持続する雰囲気に加え、結末自体の展開も静かだが熱い硬派な内容。
ariri

aririの感想・評価

3.6
大阪での上映を見逃したので、思い切ってオンライン上映購入。

主人公のサムには親しげに話しかけたりしながら(いきなり心の内全開なのが怖い)急に豹変してブチ切れたりと殺し屋エルウッドの薄気味悪いサイコっぷりは面白かったけれど、後半の話の畳みっぷりが微妙だったのが惜しい。ラストも意外とアッサリ終わった為、物足りない気持ちに。せめてサムの過去をもう少し知りたかった。

とはいえ今まで悪役系や強キャラが多かった推し俳優バーンサルが、こんなにも最弱でw内気で優しい良い人を演じたのが新鮮で✨正直めちゃくちゃ可愛いかった…可愛いかった…(余韻)
てるる

てるるの感想・評価

3.5
未体験ゾーン7本目。
mpcさんオススメということで観てきました!

寒々とした田舎町で起こった凄惨な殺人事件。
犯人は殺し屋エルウッド。
依頼人は被害者の妻リラ。
そこに他の被害者の妻バーナデッドやモーテルを営むサムらの運命が絡んでいく。

この監督、不穏な空気感を描くのが上手い。
カメラワークとか音楽とか、すべてが嫌な感じ。
そして役者陣も皆芸達者なので普通の会話ですら何か起こるんじゃないかって気にさせられる。

特に殺し屋役のクリストファー・アボットが秀逸。
少しアスペっぽい雰囲気を纏ってて、いつキレるか見ててハラハラ。

対して普段は悪役や暴力的な役が多いジョン・バーンサルが、今回は控えめだけど、最後に見せる男気はさすが!

そしてイモージェン・プーツが可愛い。
バカで悪女だけど。

正直かなり静かなシーンが多いし何か起きそうで起きない展開とかも多いので、人によっては退屈するかも。
バイオレンスよりも、それぞれのキャラの内面を推し量るような描写も多く人間ドラマが強めなので、そっち好きの人にオススメ。
mpc

mpcの感想・評価

3.8
日照時間の短いアラスカの大自然の中でくりひろげられる男臭さプンプンのサスペンス
未体験ゾーンのなかでは(失礼)大秀作!

ほとんど景色がカナダ、の孤高のアメリカ領土のアラスカが舞台。
緯度が高いからかすぐに日が暮れてしまう薄暗さがサスペンスに絶妙にマッチしている

バージニア、ロデオ、アメリカンフラッグキャップ、ライフル、ダイナー、モーテル、ロックハドソン(笑)などアメリカ男性のシンボル要素を充分に堪能出来て大満足。


悪役顔のジョーンバーンサルは今回は渋い主人公役、対して悪役クリストファーアボットの目の怪演が光ってた
男受け専門英女優イモージェンプーツが花を添える
うし

うしの感想・評価

3.4
ちょいちょい寝てしまった
元気な時にDVDで見たいからディスク化してほしい笑
ten47

ten47の感想・評価

3.4
未体験ゾーンの映画たち2018、5/61本目
ジョン・バーンサル目当てで鑑賞
穏やかな雰囲気の町に走る狂気は良いんだけど、元気がないと寝る人多いと思います…
でも、今年の未体験はこれが当たりくじじゃないかな~
ポスターのネタバレ感えぐい!
ぴな

ぴなの感想・評価

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シアター1

観る前から眠くて眠くてヤバいなーと思っていたら、まんまとほぼ爆睡。

WOWOWでやりますように!
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