マイナス21℃の作品情報・感想・評価・動画配信

『マイナス21℃』に投稿された感想・評価

dTVにて。
奇跡の男の生還。これが実話だから驚き。でも1番印象に残ったのは狼の瞳。黄色ですっごくきれいだった。
蒸っさ

蒸っさの感想・評価

3.8
TSUTAYAでも取り扱ってる店舗が少なく、わざわざ遠くまで借りに行った笑

この作品のテーマの一つが薬物依存である。
依存症に陥る人達は幼少期の家庭環境が悪かったりトラウマ体験を持っている人が多いと最近本で読んだ。
個人的には、薬物を何故使うことになったのか家庭内がどの様な状況だったのか、本人はどれ程葛藤していたのか、など依存症に関する作品として、得た知識を再確認出来た映画であった。

127時間もそうだけど、人間極限まで追い詰められると愛を伝えたくなる。一人ではないという、何かを悟るんですかね。最後は本人や実際の映像も流れる。
とても素晴らしい作品でした。
ろく

ろくの感想・評価

2.8
昨日は寒かったですね(そうですね)。

雨の中歩いていたらもう体ぐしょぐしょで。職場でズボン脱ぐわけにもいかないんでそのまま。寒いっすよ。もう震え止まらなかったですもん。

というわけで家に帰ってもっと寒い映画ないかなと思ってこれを見ました(酔狂)。

スノーボーダーがマイナス21度の山の中で遭難する話です。実話だそうですけど、何も起きないまま(そして唯寒い中)延々と8日過ぎる話。

最初はへらへらしていた主人公も湖みたいなとこで氷わってしまって落ちるとこから寒い寒い寒い寒い。もうマイナスの世界で水没ってどうなのよ。震えながら全裸になり服を乾かす主人公。これ実話だけど正直こんなことになってしまったらもう心ばきばきに折れてしまいますよ。

そしていつまでたっても助けは来ない。寒い。痛い、来ない。寒い。痛い。来ない。うん、映画としてはこれの繰り返しなんで大したことないんだけど、昨日は自分もこんな感じなんで妙に共感してしまったよ(映画は個人的体験とセットで補完される)。

まあ最後もたいしたことないんでふーんで終わるんだけど、この事件の実際に関してはその後ネットで調べるくらいには興味惹かれました。エリック・ルマルク。実際この人は凍傷で義足になってしまうの。いや、山怖いですよ。山好きとして注意しないとね(雪山は登らないけど)。

今日は少し暖かい。やっぱ寒いときついですよ。体もどうにかなってます。この映画のせいかも。
じょり

じょりの感想・評価

3.2
元プロホッケー選手のエリック、落ちぶれて薬物に手を出し事故を起こしてしまう。
6日後の出廷まで数日1人でスノボードをして過ごすことに決め山に入ったのだったが。。。

実話ベースです!

立ち入り禁止区域に入ったから自業自得かもしれないけど代償が大きすぎたね。

回想シーンが少し多いのが気になるけど何故そうなったのかを知れるので良いでしょう。

エンドロールの直前には実際の映像も使われているのでみてください🤗


     ミラクルマン
颯大

颯大の感想・評価

3.0
薬中の元アイスホッケー選手が雪山で侵入禁止区域に自ら入り遭難する話。

90分ちょっとだけど長く感じる。過去回想フラッシュバックするシーンは、集中力を散らすだけな気がした。遭難のきっかけが自業自得すぎるので同情できない。遭難より彼が再起する側を描いた方が面白味があったのではないだろうか…


途中で自分の肉食い出したからクソビビった笑
アイスホッケー選手として稀有な才能をもちながらも、自らの弱さから才能と機会を捨て去り、薬物使用へと堕落していった男が、雪山での遭難を通じて自己再生をはかる物語。

ただ、主人公の振る舞いが共感を得られにくい面もある。自己責任で社会から放逐され、やけくそな生き方をするなかで遭難を引き起こす。

寂しいのは、母親以外だれも彼の失踪を心配しなかったこと。それだけ孤独な生き方をしていたからだ。一人っ子であり、母親の愛は十分にうけていたが、父親とはそりがあわなかったようだ。

ミラ・ソルヴィノは母親役をやるような年齢になったことにちょっとびっくりした。遭難中の我が子を思う母親。その心情を吐露するシーンは、上手だった。タイトルセンスが冴えないものの、実話ならではのリアリティに心を揺さぶられる。
2022.08.11/165/GYAO
〝ルマルク、個人技に走らずパックを動かせ。パスしろ。何してる!パスするんだ。独断プレーをせず、パスしろと言ってるだろ。自己中心的になるな。チームのために戦え〟

アイスホッケーのプロ選手として活躍していたルマルクだったが、スタンドプレーが目立ち、乱闘騒ぎを起こすことも。コーチの忠告を無視してチームを離脱。その後は薬物に手を出し、交通事故を起こす転落人生。あの日は、朝から天気が荒れるってラジオで言っていたのに、雪山に行ってスノーボードを楽しみ、自ら立ち入り禁止区域に入り込むって…何?案の定、道に迷い下山できずに極寒の雪山をさまようことに。

立ち入り禁止の札を見落としていたのなら分かるけど〝これって自殺行為でしょ〟と言っても後の祭り。その後は、数々のアクシデントが起きて心が折れそうになりながらも、飢えと寒さを耐えて、生き残りをかけるサバイバル展開だけど、これが実話って凄すぎ。〝あんな過酷な状況を乗り越えたら何だって耐えられるでしょ〟って自分に言い聞かせた彼のその後の映像がエンドロールで流れるけど、まさに〝奇跡体験アンビリーバボー〟な人生逆転劇。山の日にお勧めの暑さを忘れる冷やっとする映画。
RRR

RRRの感想・評価

3.3
・スノーボードの最中に遭難し、救助されるまで雪山で過ごす8日間…的な内容
・涼を求めてチョイス 98分の短め尺なので飽きずに最後まで楽しめる感じです
・道に迷った前半部分で凍った湖に落ち、持参したドラッグを拾おうと水中に戻った時は
「いっぺん死んどけ」と思う程主人公エリックに愛想が尽きそうになりましたが
のちにそのドラックの袋を利用して雪を溶かし飲み水にするくだりに繋がり、
何がどう転ぶか分からない運の不思議な面白さと、
生きる事への執着心がそのアイディアを呼び寄せたのかな等と感慨深いですね
・生還を果たしますが大きな代償を払う事になり、雪山での準備不足シャレにならんよと…
tomotta

tomottaの感想・評価

3.9
暑いので涼もうと録画を見ました。
雪山の美しい景色とスノーボードで滑るシーンは気持ちよかった。

やはり映画は疑似体験ができるし、自分の経験で映画をよりリアルに見ることができると思った。

短期留学でオレゴンに行った時、クロスカントリーをみんなでやったが、あの時の思うように滑れない辛さと暑さと冷たさを思い出したし、日本より緩やかな斜面なのに広大すぎて息が切れるほど長かったノーマルコースのゲレンデや、これ本当に正規のコースだよね?と思うほどの自然な森の中のルート。

雪山での注意事項を考えさせられました。
1人で音もなく雪の中を進んでいれば自然と自分の胸の内や問題と向き合うことになるのもわかる。

あと主役がジョアジュハートネットだったことでびっくりした。久しぶり。
ysms

ysmsの感想・評価

3.5
以前に見たときには実話と聞いてなかなか阿呆な人がいたもんだ…くらいの感想しかなかったのだけど、余りの猛暑に耐え切れずせめて涼しい映像を見たい…と再び借りてきた。
いい感じだ。とても涼しそうな映像が続く。しかも氷の張った湖にドボンだ、最高にいかしてるし気持ち良さそう。でもよく助かったなぁ。
劇中「俺が何したってんだよぉぉ!」とキレ散らかす主人公に、入っちゃいけないと言われているところに入るから悪いんじゃんとつっこまずにはいられない。
・雪山で遭難したときには頂上を目指すと見つけてもらいやすい
・ラジオ電波を受信出来れば場所を確認してもらえる
などのサバイバル知識は為になる。
暑くなったらまた見たい。

【レンタル】
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