1972年に起きた、ウルグアイ空軍機571便遭難事故のドキュメンタリー小説を元に映画化したもの。
4000メートルを越すアンデス山脈に航空機が墜落。乗員乗客45名中16名が72日間生き延び生還した…
イーサン・ホークの実話雪山遭難もの
やっぱり、人の器というか人格が極限状態だとモロに出るよね
リーダー、ムードーメーカー、不安を口にする者……
議論してるときに「とりあえず祈ろう」って言葉が印象深…
めちゃくちゃ面白かったけど、もう怖すぎて飛行機乗れないかもしれない。
捜索隊諦めるの早すぎだし、諦め悪すぎる(褒めてる)彼らはすごかった!
人肉を食べることに対して当時物議を醸したのはわかるけど、過…
自分だってあの選択迫られたら食べるけどさ死んだ仲間の肉をねぇ。生存本能故だけどさなかなか辛いよなぁ。あんなに寒くてよく生きれたと思う。足怪我してた連中はもうその瞬間から長くないって悟ってるのに希望を…
>>続きを読むとにかく実話と言うことにびっくり。
緊迫した状況が伝わってきて、なんどもこんなんで、生きていけるんかと思ってしまった。
最後の最後まであきらめないことの大切さがわかる映画
イーサンホークが出演して…
壮絶な作品でした。
1972年に実際に起きた飛行機墜落事故で、実話に基づいています。
アンデス山脈で極限状態で約70日間生き延びた16人の若者たち。
雪崩が起きたり崖から落ちそうになっても生きる希望…
人間の生命力に驚かされた。
極限状態になり選択一つで生死が分かれる、これは紛れもなく生きたいという本能なんだろう。
墜落死、凍死、餓死、極限状態の精神でさまざまな死の分かれ目で浮き彫りになるその人た…