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「生きてこそ」に投稿された感想・評価

墜落事故からの奇跡の生還。
どす黒い絶望にまみれた希望の物語…。これは凄い映画を観てしまいました😵
しかも実話です。

人が生きることには、常にどんな状況であっても意味があると信じること。たとえ今がどんなに苦しい状況でも、これは何かを成し遂げることだと信じて、決して希望を見失わないこと。

そんなことを教えてくれる映画。イチオシです。
49118yar

49118yarの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

知人に紹介された作品。

雪山に墜落した飛行機。
生存者もいるけれど、日が経つにつれ食料も底を尽きていく。
生存者たちがとった行動は助けを待つのではなく、自分達が行動して下山する事と体力を付けるために死人の人肉を食す事。

冷静に考えて登場人物たちは間違っていない判断をしたと思ってる。
ただし自分が同じ立場になったらどうするか。。。
考えたけど答えは出ない。
nutaki

nutakiの感想・評価

4.0
イーサン・ホークの若い頃の映画を観よう♫と思ったけど、だいたい観てるしレビュー済だった。で、見つけた!この映画は知ってたけど、イーサン出てるとは知らなんだ。『いまを生きる』と似たタイトルだしね。実はこれ、本は読んでいた。というかリアルタイムでこの事故の顛末を知ってる(まだ小学生だったが。やっぱ歳だなあ、改めて感じるわぃ笑)本のタイトルは『生存者ーアンデス山中の70日』読んだのは大分後だったが衝撃的だった。70日後に救出されたことを讃えるのではなく生き延びた方法に焦点が当てられ、当事者は苦しかっただろうと思う。しかし読んでいる方は、気持ち悪さが先だってしまい、映画になった時も観る気はしなかったのだ。文字でも怖いのに映像なんてムーリー!と思った。今回、イーサン主演と知り意を決して!という程でもないが、なんせあれから年は取ったしソウも克服したワタクシ、大丈夫V
1993年作品、実話。1972年10月ウルグアイ空軍機571便がアンデス山脈に墜落する。乗員乗客45名、乗客はラグビー選手団とその家族一行。
何もない真冬の山の上。そこから生存者のサバイバル生活が始まる。
最初と最後に出て来てナレーションをするのは生存者の1人が年老いたという設定で、ジョン・マルコビッチ。もう、いいとこ取り~!スーツ着てスタジオでちょこっと喋っただけなのに印象に残る男。
墜落で怪我をするのでイーサンの出番は少し遅れてから。まだ22歳位のイーサン。いま生き、よりはしっかりしたものの、やっぱり若い。髪型とかのせいか、ダサイ。田舎者っぽい。でもでも演技が上手い!中盤から後半、役のせいもあるけど、もうイーサンあっての映画になっている。才能があったのね。魂の、の演技も凄いけど、もう27年前にしっかり主役らしい頼もしさ。
ジョシュ・ルーカスは今作が映画デビュー。まだ21歳。
他の俳優は知らない顔ばかり。そのせいか逆にリアルで良いかも。監督はフランク・マーシャル。監督作品は少ないが、プロデュース作品の凄いこと!夫婦で仕事をしている、スピルバーグ作品が多い。
原題Aliveを『生きてこそ』と邦題付けたセンスの良さ。引っ張らないラストの潔さ(この当時には多いが)と音楽、ラストはアヴェ・マリア♫
多くの批判を受けただろう出来事だが、彼らはみな敬虔なクリスチャンだったという。イーサン、24年後には牧師役である。宗教とは切っても切れないのね。
極限に身を置かれた時、どうするか?2時間その工夫と知恵、協力と諍い、苦悩と闘いを見せつけられる。肝心の映像は少しも怖くなかった。
やや現実的に思えない描写もあるが、丁寧でしっかり作られていて、引き付けられた。ラストは涙!生きてこそ、生きてこそ!
めっちゃオススメ👍イーサン、イージャン♡
cham

chamの感想・評価

4.8
中学生の時に数学の先生が授業を割いて見せてくれた映画。
大人になった今改めて観たけれど、無情な現実を突きつけられながらも人間はこんなにも強く生きていけるんだと圧倒された。

ウルグアイ空軍571便遭難事故。この映画を観た中学生の頃に知りましたが、1972年に実際に起きた事故なんですね。
日ごろ、食事に困ったり寒さに凍え死にそうになったり目の前で愛する人が命を落とすようなるともなく平和に暮らしているけれど、想定もしていない悲劇はある日突然やってきて、底なしで繰り返される。それでも残された人間はそこで終わりじゃない。
とにかく死を意識する極限のシーンの連続だけど、活路を見出そうと雪山を散策に出た人たちが散らばったシートをソリにして戻ってくる生き生きとしたシーンもすごく記憶に残ってる。

私は中学のとき、学校で初めて人の死に触れることがあり、元気だった人がある日突然いなくなる現実が実感できず毎日時間が止まっているような感覚で過ごしていた時期があった。
この映画を観たのがその前だったのか、後だったのかが思い出せないけど、この映画はタイトルの通り人間の「生」を感じさせてくれる作品で、そんな中学の時に出会えてよかった作品だなぁと思う。
この映画を見せてくれた数学の先生、今もどこかで元気にしているかなぁ
UCOCO

UCOCOの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

人肉がゴールなの?って一瞬思ってしまった。

ロン毛のイケメンが目の保養だね。。

でも、事実が元になってる映画だから感動ばかりを求めて見るのは違うんだよな。約70日もの間、生き抜いた彼らの姿をたった2時間で表現してるんだから、そのことを肝に銘じて見ないといけないよね。

冒頭で、「自分だったら生き抜くことはできなかった。」ってみんなに言われるって、おじさん言ってたし、生き抜くために彼らがとった行動は賛否両論らしいけど、実際にあの場にいた人にしか意見を言う権利はないんじゃないかな。自分の乗ってた飛行機が墜落したら、チームメイトが一瞬で死体になったら。普通は直後に、あんなに楽観的になれるものかな。経験した人じゃないと分からない。

あの山で命を落とした人たちはきっと、自分の分も彼らに生きてほしいと思いながら死んでいったのでは。でも、死人に口なしだからね。ただ、映画を鑑賞しただけの自分は、彼らのような体験をした人がこの世界にはいるって、そう頭の片隅にでも置いておくのが丁度いいんだ、きっと。
なつかしい。自分が同じ状況に陥ったらどうなるだろうといつ見ても思う
リョウ

リョウの感想・評価

3.7
多くの人は言う
'自分があそこにいたら死んでた'と
意味のない言葉だ
ロビン

ロビンの感想・評価

3.4
多少の脚色があるとはいえ、これが事実をもとに作られた作品なのは凄い。
あの過酷な状況で2ヶ月以上も生き延びるとは。。
しかも、山の素人が最後アンデスの山々を越えていくなんてあり得ないと思ってしまう。
それと冒頭の墜落するシーンは迫力があった。

生きる為とはいえ、人肉を食べることの選択はホント重い選択。
ましてや、妹も含まれるなんて。。
そして、良くあの過酷な状況で精神を保てたと思う。
人の運命はやはり決められているのかな。
同じ飛行機に乗っていて墜落して直ぐ亡くなる人もいれば、その後雪崩にあってまで生き抜く人もいる。。

マイナス点は、ちょっと長いかな。
ダラダラとした展開になってしまっている。
それとラガーマンにしてはみんな身体が細い。
それと、みんなもっと髪が伸びて髭が伸び放題な感じじゃないとリアル感がない。

このレビューはネタバレを含みます

飛行機が見えた!食えるもん食おう!と食料を食べまくる場面と、埋葬の場面が好き
コムサ

コムサの感想・評価

3.8
昔見て再視聴
当時は衝撃的だったなー
実話なので自分だったら? 
と考えるが、、、
凍死しちゃうだろうな
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