アンダー・ザ・ウォーターの作品情報・感想・評価

アンダー・ザ・ウォーター2017年製作の映画)

QEDA

上映日:2018年01月06日

製作国:

上映時間:87分

2.9

あらすじ

時は2095年。海面の上昇で大陸のほとんどが海に沈み、動植物の多くは<塩病>にかかり絶滅。真水は貴重品となり、もはや人類が滅亡するのも時間の問題だった。わずかな希望は、ある女性科学者の存在。海水を真水に変える研究を完成させていたと言われるが、それを発表することなく、2017年に飛行機事故で他界していた。「なんとしても研究結果を入手せよ」政府の密命を受けたファン・ルン大尉は、特殊な技術で生み出され…

時は2095年。海面の上昇で大陸のほとんどが海に沈み、動植物の多くは<塩病>にかかり絶滅。真水は貴重品となり、もはや人類が滅亡するのも時間の問題だった。わずかな希望は、ある女性科学者の存在。海水を真水に変える研究を完成させていたと言われるが、それを発表することなく、2017年に飛行機事故で他界していた。「なんとしても研究結果を入手せよ」政府の密命を受けたファン・ルン大尉は、特殊な技術で生み出されたQEDAと呼ばれる自らの分身を2017年へとタイムスリップさせる。しかし、分身が過去へとたどり着き女性科学者に接触した直後、通信が途絶える。果して、過去に何が起こったのか?人類は生き残ることができるのか?

「アンダー・ザ・ウォーター」に投稿された感想・評価

chonny

chonnyの感想・評価

2.7
設定に惹かれたのとTSUTAYAの大プッシュにそう?!と思って借りたけど、いまいちー。もうちょっと細部の作り込みとリアリティが欲しかった。映像は5点満点で3.5ぐらい。アンダーザウォーター(邦題)とか言ったらもっとミニマルでシュールな美しい絵がとれるでしょうにー もったいな。
浸水した地球をもっと掘り下げて欲しかった。
いまいち現状のヤバさみたいなものが伝わって来ず、映画の世界に入って行けなかった。
ストーリーも浸水した地球から人類を救う話とはズレたものになっていて、期待を裏切られた感が強い。
いっそ地球の危機云々無しにして、タイムスリップものの主人公と分身の歴史改変をかけた争い、みたいな映画にしたらいいのにと思った。
HIDETO

HIDETOの感想・評価

1.0
TSUTAYAの目立つコーナーに置いてあったのでレンタルして鑑賞。
終始暗い、つまらない、意味不明、眠い。
いきなりエンドロールが流れ出し、リアルに「えっ?」って声が出た📽
地球温暖化によって南極大陸の氷が溶けて街が沈む時代もくるのかな...

パッケージと宣伝文句でてっきり自然災害と戦うSFアクションだと思ったら、全く逆で、始終静かで淡々と不気味に進んでいく映画だった。

北欧らしい映画で、それが好きな私にとっては良い意味での裏切りだった。
結局何も救われなかったのが悲しかったけど、映像の美しさと漂う雰囲気を楽しむ映画であると思う。
きき

ききの感想・評価

-
何気なく立ち寄ったレンタル店で
パッケージ借り。


失敗……
面白くない
意味不明
暗い
pinoco

pinocoの感想・評価

2.7
2016年1月から投稿し始めて、500本目。

想像していたのとは違った。
タイムトラベルするSFものです。
人類はタイムトラベル出来るようになっていたのだが、未来を変えてしまう恐れがあるので、既に禁止されていた。
しかし、大陸がほとんど海に沈んでしまった絶滅寸前の人類を救うために、任命を受けて過去へ行った男。(タイムトラベラーとなるのは、分裂した男、なんかここがややこしい)
男もまた、塩病に侵され余命幾ばくもない娘を救いたい。
さて、彼は人類と娘を救えるのか!

🤔うーん、途中でも書いたけど、分裂して違う意思をもつ二つの男がややこしい。
あと、背景と登場人物の設定もわかりにくい。
⭐️二つ半かな?
asmin

asminの感想・評価

1.8
終始静かに何事もなく穏やかにすすみ、全くもってつまらない。
面白みがない。

主人公がタイトルにもなっているQEDAという技術によって、自身の分身を過去にタイムトラベルさせるという摩訶不思議な世界。
ずーっと俺目線でナレーションが続くので、飽き飽きだわ。

ラストは切なく。因果応報とでも言うのかな?…違うかw

なんでこれclipしてたんだろ?
ニハル

ニハルの感想・評価

3.4
珍しい北欧映画だったので鑑賞。

ひたすら暗い画面、ほとんど笑わない登場人物というザ北欧映画という印象でした。セリフは英語とデンマーク語が半々くらいでしたが、北欧の人たちの英語は不思議ななまりがあって面白いですね。
すぽ

すぽの感想・評価

3.2
世界のほとんどが水没した未来。政府役人の主人公はまだ緑豊かだった過去へと、量子紐で思考が結びついているもう一人の自分を旅立たせる。
世界を救える研究をしている最中、飛行機事故で亡くなった女性への元へと。

北欧の映画らしい静かでねっとりとしたタイムトラベルスリラー。

「北京で蝶々が羽ばたくとセントラルパークで雨が降る」という映画の一節を思い出した。
感想川柳「色々な 要素を詰めて メインはどこ?」

レンタル店でパッケージ借りでした。。φ(..)


2095年。真水は貴重品となり、もはや人類が滅亡するのも時間の問題だった。ある女性科学者が海水を真水に変える研究を完成させていたと言われるが、それを発表することなく、2017年に事故で他界していた。政府の密命を受けたファン・ルン大尉は、自らの分身を2017年へとタイムスリップさせるが、分身が過去へとたどり着き女性科学者に接触した直後、通信が途絶えてしまう。果して、過去に何が起こったのか…というお話。



北欧のSF映画は珍しいですよね。f(^ー^;

ただのタイムトラベルではなく、『自らの分身』というある意味タイムトラベルよりスゴいんではないかという技術がしれっと登場(笑)(;゜∀゜)時代も離れてるのに『感覚』を共有出来るなんてスゴいだろ。

分身が音信不通になったくだりはとても分かりやすいと思う(´д`|||)タイムトラベルも分身の技術もクローズアップしてるわけではないので、やっぱりメインはラストのあれに集約されてるんだろうな(゜ロ゜)全体的に見ると少々物足りないか…。
いい意味でも悪い意味でも北欧的。(・・;)


海面上昇による真水の減少はそんな遠くない未来にあるから、そういうとこも見所かな?色々詰め込み過ぎて中途半端になってしまったか。f(^ー^;タイムトラベルより海水を真水にする技術の方が簡単な気がするけど。



んでまず(^_^)/~~
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