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「デイブレイカー」に投稿された感想・評価

kai

kaiの感想・評価

3.7
ヴァンパイアの設定が斬新で面白い。
現実的な問題も捉えていて見応え十分。
コーヒーに血を入れて飲むというアイデアがとても良い。
三太

三太の感想・評価

3.6
近未来SFですが、役者陣設定良くて最初普通に見てられましたが、チープなCG流れた瞬間一気にB級感増しました

派手さはないが全体的に嫌いじゃない
大福

大福の感想・評価

4.0
設定が面白いB級映画。

ヴァンパイアが増えすぎて人間が絶滅寸前の世界。人血不足のヴァンパイアは代用血液を研究中。その研究者で、人間的良心を持った主人公。
エドワードという名前とヴァンパイアルックスなイーサンホークがとても良い…後半乱れた御髪のイーサンホークもまた良い…。
『プリデスティネーション』の監督は、やはり本作も監督していましたか。


どおりで、『世界観が似通っている』訳です。【暗くて陰鬱な雰囲気】


イーサン・ホークは何というか、『一流のクセにゲテモノ好き』なイメージがあります。【トカゲ食ってそう】


自分の"美意識"に合致すれば、『世間体は気にせずに役を引き受けるタイプ』かと。【ヴォルデモートやれそう】


『仕事を選ばない俳優』とか耳にしますが、彼の場合は『仕事を選ぶけど、選び方がおかしい俳優』ですね。【良い意味で】
バンパイアものの映画。特にこの手のいわゆるB級映画は好きではないのですが、監督のスピエリック兄弟が作った時空警察モノ、プレディスティネーションが良すぎたのでこいつも観賞。

この監督は、プレディスティネーションの時もそうでしたが、「えっ、このジャンルなのにそこを描くの!?」というのが良いです。今回でいうと吸血鬼モノなのに人間VS吸血鬼じゃ*ない*感じで話が進んでいくところですね。主演のイーサン・ホークも(プレディスティネーションの主演もイーサン・ホークなのでまたかよとは思いましたがw)なんだか哀愁があっていい。ジェイク・ギレンホールもそうですが、僕はなんだか哀愁がある顔が好きかもしれませんw

さらにB級映画的なグロいところは外さないのも好感が持てるというか、わかってんなー感があって良いです。逆に血が駄目な人はこの映画は見れないと思います。

一風変わった吸血鬼モノ映画としてオススメです。
すぅ

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3.8
世界観素敵
ヴァンパイア映画好きの私にとってはなかなか面白かった。
Katongyou

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3.6
ジャンル映画へのアイデアが豊穣で設定が面白いと思った。人間の血を吸った吸血鬼が人間になって、その人間をまた吸血鬼が吸うっていう永遠に続くであろう地獄な絵面に感動を禁じ得ない。
世界観がめちゃいい!ヴァンパイアに支配された近未来の設定。一応、人類と共存しているけども人類がヴァンパイアよりも少なくなり、"血液"不足となり人類が襲われ始める。
ヴァンパイアにも知性があり、人類を殺さないように代用血液を開発したりとヴァンパイア専用のテクノロジーが垣間見えて面白い。
zakio

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3.6
アポカリプス系大好きな身からしたらメチャクチャ面白かったんだけど評価低いな
外見がブレードランナー以降、中身は吸血鬼版ソイレント・グリーンという中々愉快な作品。
吸血鬼が日中車を運転するために日光を遮断する窓を使ったサスペンスフルなカーチェイスや血に飢えた吸血鬼を使ったエレベーターでのバイオレンスなどホラーアクションとしての魅力に溢れてる。
化け物を捉える手順もおぞましい正面→壁に滴る血を舐める動き→気持ち悪い翼!みたいに手順が的確。
只、キャラが人物紹介そのまんまだったりする残念感は否めないし、ウィレム・デフォーを使って無理やりマッドマックスしたり節操がない。
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