デイブレイカーの作品情報・感想・評価・動画配信

「デイブレイカー」に投稿された感想・評価

#世の中バンパイアだらけになった話
#きっかけは一匹のコウモリって
#ちょっと現代のコロナ禍とかぶっているようにも思う
#結構思わずにグロかったです
#グロスプラッター
#ワクチンならぬ代替血液か
#バンパイアと人間との違いが見た目だけでなく表情でもわかった
#イーサンホークの演技が良きでした
#治療薬がまさかの
#偶然の発見
#オモローですね
#ワクチン打ってこんな世の中にならないことを祈る(笑)
いじみ

いじみの感想・評価

3.0
アイデアが面白い。ヴァンパイア社会ね。
食料問題は今の社会と似ている。
治療か人口(?)血液か。治療ってなんだ???
ヴァンパイアを人間に戻す方法が斬新。笑
戻る為に何回か実験してるシーンがなんか可哀想になる。
血に飢えたヴァンパイアが人間見つけて暴れるところはなかなか絵面がすごかった。
あと可愛かったのに娘さんが気の毒。
イーサン・ホークもウィレム・デフォーも渋くてかっこよかった。
アウトブレイクが見たかったのに。
製作費の関係か全くなかった。
パニック映画かと思いきや。
ラストの血みどろはよかった。
ポチ

ポチの感想・評価

3.4
ヴァンパイアが人間を捕食し、生き長らえる為に代用血液を研究をし…絶滅の危機にある人間に対してどう対応しようか考えあぐねていた( º言º)💦

どうにかしてこの状況から抜け出したい!!
かつて人間だった自分に戻りたいとさえ思うエドワード✩.*˚

ヴァンパイアが血が足りなくなると、どんどん醜い姿に……
そして、殺し方がエグいし……
人間の捕獲された後がエグすぎっ!!
もう、凄い血の海になるじゃんっ!!
(だからR18なんだね💦)

ヴァンパイアが人間に戻る方法が何とも…
何だか評価低いみたいだけど、私としてはそれなりに面白かった🎶
ねまき

ねまきの感想・評価

3.4
話のオチが弱い気もする(ラストシーンの地獄絵図は良き)が、好みのテイストの映画だった。
ポテト

ポテトの感想・評価

3.5
このデフォーかっこいィー!!!
というか。やっぱりウィレム・デフォーという人がかっこいいんだ🤩
ボーガンを構える姿がクール✨

といっても、そこが売りの作品ではなく😅
ヴァンパイアもの。
その設定が面白い🧛‍♂️
既にヴァンパイアが支配しちゃっている世界。人間は全体の5%のみ。
ヴァンパイアの食料(血液)不足状態🩸
ヴァンパイアを人間に戻す方法は?とあれこれ試す実験シーンも笑える😆

もう少しデフォーの見せ場が多ければ最高だったな⭐️
誰か、デフォーが次々ヴァンパイアをやっつける無双映画を作ってくれないかな〜🤣
♪ 太陽ニ殺サレタ サヨナラヲ言ウ前ニ

生命とは何か?
と考えたときに「常に動き続けてバランスを取る存在」と定義づけたのが福岡伸一博士。僕はこの説明に膝を打ちましたが、それを前提に考えると“吸血鬼”って本質に切り込んだ怪物だと思います。

身体を循環する存在、それが血液。
脳に起きる電気信号も血液が作り出したもの…と考えれば、生命そのものですし、それを吸うのが吸血鬼。まさに恐ろしい存在ですよね。

だから、吸血鬼は人間から見たら悪者。
怪物として描かれる作品が多いのです。
勿論、主人公側のときもありますが、その場合、彼らはマイノリティであり、人間社会に適合することが難しい存在と描かれるのが常でした。

しかし、それを。
くるんとひっくり返したのが藤子・F・不二雄先生の短編『流血鬼』。吸血鬼になることは悪いことではなく、あくまでも進化の一端。最初は少数でもやがては吸血鬼に置き換わっていく…そんな物語でした。

これは確実に名作。
何しろ「片側から見た価値観だけで世界を測ってはいけない」と教えてくれましたからね。

そして、本作もそれを彷彿させる作品でした。
吸血鬼ばかりになり、人類は絶滅の危機に瀕している世界。それは翻って、吸血鬼にとっても問題なわけで。要するに食料が無くなるということですからね。そんな問題提起をしているのです。

この発想の逆転が面白いんですね。
仕上げたのは『プリデスティネーション』のスピエリッグ兄弟。抑えた感じの筆致は重厚感があり、全体的に暗い絵柄も相俟って良い雰囲気でした。

また、主人公を演じたイーサン・ホークも。
愁いを備えた表情がググっと胸に迫り、彼が何を抱えているのか…を知りたくなります。しかも、それが語られないところが見事な限り。ここで説明過剰になったら雰囲気が台無しですからね。

まあ、そんなわけで。
「おれは人間をやめるぞ!」と言いたくなるような…でも、それが正しいのか間違っているのか、という視点を与えてくれる秀作。若干、吸血鬼たちが拙速に感じる部分はありますが…その辺りは目を薄めれば良いのです。

そう考えると…コロナ禍ってワクチン接種するだけで解決するのかな。
blue

blueの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ヴァンパイア…というよりも、人食べてますよね?
太陽光で治るパターンと焼死するパターンの違いがイマイチ分からず。
治療法もちょっとご都合主義のような…。
知的に見えて、やっぱりただの獣だったヴァンパイア。人間が駆逐されるほどの手強さは感じなかったな。
でも細部はなかなかリアリティがあったので、割と楽しめた。
YYamada

YYamadaの感想・評価

3.4
【ヴァンパイア映画のススメ】
『デイブレイカー』 (2008)

◆本作のポジショニング
 人類 ←← (捕食) ←← ヴァンパイア

〈見処〉
①ヴァンパイアが支配する近未来。
 絶滅寸前の人類に未来は??
『デイブレイカー』は、2008年制作のアメリカ・オーストラリア合作映画。
・本作の舞台は、永遠の命を持つバンパイアによって世界が支配されている2019年。人口の1割にも満たないまで減少した人類により、ヴァンパイアたちは血に飢え始めていた。
・ヴァンパイアによる大手血液製造会社に勤務する研究員・エドワードは、代替血液の製造を任されていたが、研究は進まない最中、「人間を救って欲しい」と言う人間の女性・オードリーと接触する。彼女と行動を共にする男性・ライオネルと会ったエドワードは、人間とヴァンパイア両方を救う驚くべき方法があると告げられる…(Wikipediaより抜粋)。
・本作は、ヴァンパイアに必要不可欠な人間の血液を巡り、人類は最終戦争への突入を描いた近未来SFホラー。製作費20百万ドルの中規模作品ながら『ビフォア・サンライズ』のイーサン・ホーク、『スパイダーマン』のウィレム・デフォー、『ジュラシック・パーク』サム・ニールとハリウッドのベテラン俳優陣が出演。
・監督は、のちに『プリデスティネーション』(2014)でもイーサン・ホークとタッグを組む双子の兄弟ピーター&マイケル・スピエリッグが務めている。

②結び…本作の見処は?
ヴァンパイアが支配した世界を描く稀有な作品。
◎: ヴァンパイア向けの血液製造会社、日光を完全防御する全方位モニター仕様の自動車など、ヴァンパイアによる社会秩序が構築されたあとの世界観がユニーク。人類は、もはや家畜と扱われ、ヴァンパイアも血に飢えると餓鬼と化す。
○: ゴア(鮮血)描写が多く、スプラッター映画のファンの欲求を充たす演出。
×: 人類の起死回生策がご都合主義に甚だしい。また、人類との最終戦争という割には、局地戦として一部の建物内の小競り合いの描写のみ。世界観が小さすぎる。
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