デイブレイカーの作品情報・感想・評価

「デイブレイカー」に投稿された感想・評価

tomoyoshi

tomoyoshiの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

そんな方法で人間に戻してたら何年かかるねん!!まぁ好き。
外見がブレードランナー以降、中身は吸血鬼版ソイレント・グリーンという中々愉快な作品。
吸血鬼が日中車を運転するために日光を遮断する窓を使ったサスペンスフルなカーチェイスや血に飢えた吸血鬼を使ったエレベーターでのバイオレンスなどホラーアクションとしての魅力に溢れてる。
化け物を捉える手順もおぞましい正面→壁に滴る血を舐める動き→気持ち悪い翼!みたいに手順が的確。
只、キャラが人物紹介そのまんまだったりする残念感は否めないし、ウィレム・デフォーを使って無理やりマッドマックスしたり節操がない。
tsuta

tsutaの感想・評価

4.0
吸血鬼のイーサン・ホーク見たさで。
さすがに血の描写は多いけどホラー要素少なかったので(SF感が強い)ホラー苦手でも結構平気だった。

吸血鬼みんな飢えてるから人間の襲われ方も激しくて、クライマックスの惨状はゾンビ映画のようだったな。吸血鬼って血吸うだけじゃないんかい。
落ち着いて血だけ吸ってればみんな生きれたよ…

設定もおもしろいし、短時間でサクッと観れるのも良い〜◎

イーサンホークの吸血鬼、想像以上に美しかったし戦闘力低くて弟や人間から守られちゃうとこも含めてハマり役でした。ありがとうございます。
もこ

もこの感想・評価

3.2
吸血鬼って古典っぽいイメージがあったからガッツリSFの世界観が新鮮
結構ハイペースで吸血鬼を人に戻していかないと追いつかないね
れ

れの感想・評価

3.0
人間の血は貴重だ。血が重要。そんな感じの話。
2010年11月17日、なかのZEROホールの試写会で鑑賞。

近未来の吸血鬼の話であるが、血が大量映画であり、自分は苦手な映画であった。

試写会でなければ、観なかった作品。
LACO

LACOの感想・評価

3.7
世界の大半をヴァンパイアが占める世界となり、人間は絶滅危惧種になるほど追い詰められた世界。またヴァンパイアも人間が減り、主食となる血液が乏しくなり、意識の無い化け物に代わっていく。こんな世界を変えるためにイーサン・ホークが立ち向かい、この状況を打破出来るのかと言う話し。

設定も面白かったし、パッケージにもある人間保管室が恐ろしい。どんでん返しもあって楽しめた。イーサン・ホークは若くてイケメンでしたね。
黒澤

黒澤の感想・評価

3.0
世界観と設定が最of高、厨二病にはたまらない。最後が「つ づ く」みたいな終わり方だったりツッコミどころがまあまあ多かったり色々惜しい映画だけど、他に類を観ない吸血鬼映画だしヴァンパイア好きには『トワイライト』なんかより全然オススメ。
Shoko

Shokoの感想・評価

3.5
休日映画の締めくくり。
デイブレイカーです。

イーサンホークだし、時間も短めだし、ぐらいの気持ちで見始めましたけど寝る前に見るにはあまりにも血がビュービュー出てました。吸血鬼ものなので仕方ない。

人間より吸血鬼のが多くて、ってかほぼ吸血鬼でコーヒーに血液入れて飲むとか、人間が足りなくててんやわんやしてるんだけど、スーパーイケメン天才のイーサンホークが人間に戻る方法見つけて、なおかつ天才すぎるのでヴァンパイアから人間に戻った人の血を飲めばみんな人間に戻れてハッピーじゃん!ってなったんですけど、全然人間足りてませんでした。
「いつか必ずみんなのこと救うかんね…!」みたいなかんじで締めくくってたけどこれは難易度高いでしょうね、と思いました。

とにかくイーサンホークがイケメンで、弟がお兄ちゃん大好きのスーパーブラコンだったけど、わかる〜ってなりました。
マグ7が私のファーストイーサンホークだったため、こんなキリッとかっこよくてどうしようかと思いました(グッドナイトロビショーも渋みと味わいが深すぎるかっこよさでしたけど)
Koichiro

Koichiroの感想・評価

3.9
結構俺は好きや
普通のヴァンパイア映画って大体人間とヴァンパイアが戦うって構図やと思うけどこれはすでにヴァンパイアが多数で人間が絶滅に瀕してる
だからちょっと変わったヴァンパイア映画になってる
評価はそんなにやけど俺は面白いと思った
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