志乃ちゃんは自分の名前が言えないのネタバレレビュー・内容・結末

『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』に投稿されたネタバレ・内容・結末

NHKBS プレミアムシネマ鑑賞

押見修造の原作漫画読んで、泣いた。
この映画知って、録画してあったのを見た。
泣いた。

ぎこちなく、不器用に、互いを理解していくふたりが微笑ましくも切ない。
そ…

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タイトルが気になったので録画してたのをみてみた。
吃音の高校生の友情、苦悩とその青春を描く作品。
アコギにのせた素朴な歌声が素晴らしい。あまりにも青春濃度が高すぎて眩しかった。
ラスト、感情が爆発し…

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致死量の青春を貰った。
距離が縮まる遠くなる、これらを言葉の流暢さ
で表しているのが面白い。
面白い事書いて。に対してのアンサー、
最後まで仲良し〜な終わり方じゃないところ、
節々に押見修造を感じれ…

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MVP:蒔田彩珠

吃音という繊細なテーマを扱いながら、単なる青春映画ではなく「自分の欠けている部分をどう受け入れるか」というセンシティブな題材を扱った、とても誠実な作品。

① 言葉にできない痛み…

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何度も観たい映画という訳ではないが、時々思い出してしまう。五年ぶりぐらいだった。
劇中のカバーがどれも良くて、サントラは何度も聴いている。

キラキラした青春映画じゃなくて、素敵で綺麗な終わり方では…

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俳優は良かったし最後のシーンまで良かったけど、
最後だけなんで原作と変えた?
謝っておそらく和解して卒業式の写真を見せてほしかったせめて

なんとも言えない終わり方だった。
救いがあったのか?気休めなのか?
はっきり描かれないまま終わった。

並の映画だったら、体育館での魂の叫びの後、志乃ちゃんが歌を歌って拍手喝采、感動のクライマックス…

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吃音が障害者として認められないのは日本だけである。
六級にもならない。
それを伝えるべきだ。
少なくとも
音痴と吃音はある意味に於いて別物である。
少なくとも、
先ずは、吃音者は社会的に守られるべき…

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話すことが上手く出来ない女の子と孤立してる女の子があることがきっかけで仲良くなる。
歌がきっかけで仲良くなり、バンドを結成する流れになり終始凄く嬉しく感じた。
そこにとあるクラスメイトの男子が登場し…

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みんなそれぞれ葛藤を抱えてるなぁ。みんな自分が中心に世界を見てて思春期って感じで可愛い。親目線では、子どもが浮き沈みしてるのを黙って見守れるかなぁと思った。場面緘黙症を“治さないといけないこと”とし…

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