みんなそれぞれ葛藤を抱えてるなぁ。みんな自分が中心に世界を見てて思春期って感じで可愛い。親目線では、子どもが浮き沈みしてるのを黙って見守れるかなぁと思った。場面緘黙症を“治さないといけないこと”とし…
>>続きを読むクラスの輪から外れた者たちの物語。
吃音でうまく喋れず人との関わりを避ける志乃。音楽が好きなのに音痴でひとりでいる加代。空気が読めなすぎて浮いてしまいひとりぼっちな菊地。三人がバンド活動を通し…
傷つきたくないから1人でいるか(加代)、誰かをネタにして自分を良く見せるか(菊池)。志乃は勇気を出して、人を寄せ付けない加代に何度も近づき仲良くなっていく。路上ライブにも挑戦する。学生生活において友…
>>続きを読む2026-52
しのちゃんは吃音があって言いたいことを言葉にするのが難しいけど、あの頃私たちは、大なり小なりみんなそうだったかもな、と思う。(吃音を軽く見ている訳ではなくて)自分を分かってもらいた…
3人ともコンプレックスがあって、それを知られて、受け入れてくれて…って少し歩み寄れるのかなと思いきや、まとまらなかった。
しのかよでパフォーマンスするはずの文化祭の練習期間は菊池によって壊されるし…
良くも悪くも弱虫の青春ムービーでした。
コンプレックスがあって世界に後ろめたくて苦しくて辛くてキツい。吃音症のシノちゃんの絞り出すような声の出し方はその辛さが滲む様で強く印象に残りました。
カヨ…
全体的に人間関係の描写が薄くて、感情の流れも不自然に感じて展開についていけないところが多かった。ただ、ハッピーエンドとは言えないけど、それぞれが前に進んでいくラストはすごく良かった。沼津の、海と隣り…
>>続きを読む若手俳優揃いながら南沙良の吃音とぐしゃぐしゃな泣き顔に蒔田彩珠の音痴風な歌い方、萩原利久のマジでムカつく役どころ、すごく良かった。話の流れ的にはちょっと微妙というか仲違いの期間が結構長くて青春感が薄…
>>続きを読む©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会