2026-52
しのちゃんは吃音があって言いたいことを言葉にするのが難しいけど、あの頃私たちは、大なり小なりみんなそうだったかもな、と思う。(吃音を軽く見ている訳ではなくて)自分を分かってもらいた…
3人ともコンプレックスがあって、それを知られて、受け入れてくれて…って少し歩み寄れるのかなと思いきや、まとまらなかった。
しのかよでパフォーマンスするはずの文化祭の練習期間は菊池によって壊されるし…
良くも悪くも弱虫の青春ムービーでした。
コンプレックスがあって世界に後ろめたくて苦しくて辛くてキツい。吃音症のシノちゃんの絞り出すような声の出し方はその辛さが滲む様で強く印象に残りました。
カヨ…
全体的に人間関係の描写が薄くて、感情の流れも不自然に感じて展開についていけないところが多かった。ただ、ハッピーエンドとは言えないけど、それぞれが前に進んでいくラストはすごく良かった。沼津の、海と隣り…
>>続きを読む若手俳優揃いながら南沙良の吃音とぐしゃぐしゃな泣き顔に蒔田彩珠の音痴風な歌い方、萩原利久のマジでムカつく役どころ、すごく良かった。話の流れ的にはちょっと微妙というか仲違いの期間が結構長くて青春感が薄…
>>続きを読むまず、岡崎さん役の蒔田彩珠さんが御上先生の時の全然違う雰囲気でちょっとびっくり。
前半は気持ちいい青春って感じでよかったし、南沙良さんと蒔田彩珠さんの共演作ってだけで見る価値あったけど、ただ申し訳な…
志乃は加代とデュオなら良かったのにタンバリンが嫌だから外せと加代に言えなかったと。
なんやかんやして1人で加代が歌うことになったけど、志乃が喋れないことに対する気持ちの歌だから、最後志乃があの形で…
今年の映画納めが『顔だけじゃ好きになりまけせん』になるのは絶対に避けたかったので、ちょっと前に原作を読んだこちらで締めくくることにした。画も演技も素晴らしく、原作にほぼ忠実なのも好印象だった。終盤の…
>>続きを読む©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会