志乃ちゃんは自分の名前が言えないの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』に投稿された感想・評価

吃音で悩む子、音痴で悩む子、空気読めなくて悩む子…

それぞれの悩みの辛さは本人にしかわからない

空気読めないボーイは本当に痛々しく、それは俳優さんの力でもあるかな
それにしたってな…の気持ち
南沙良、初々し〜〜
「愛されなくても別に」の堂々たる演技に感動したあとだったのでそこに物足りなさは感じつつも、これはこれで未完成な魅力があるような。
冷静になって俯瞰して見ればもっと上手に話し合えたかもしれない、自分のことばっかり優先して相手を蔑ろにしているわけじゃない、たくさんの苦悩と自己嫌悪が混ざり合っている純粋な青春映画に感じました。
4.8

人と話すのが苦手な主人公が、友達に出会い、音楽に触れることで変わっていく話。

これは良かった。いい映画。

極度のアガリ症、コミュ障、吃音を抱える主人公。

1人で陰ながら話す練習をするものの、や…

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押見修造が実体験をもとに描いたコミックを湯浅弘章が初監督作品として実写映画化。言葉を巧く話せない高校1年生がバンドに誘われ、卑屈になっていた自分を開放し、心を開く。  (新宿武蔵野館)

過去鑑賞。湯浅弘章が長編商業映画デビュー2017年監督作品。「百円の恋」の足立紳脚本。「幼な子われらに生まれ」の南沙良と「三度目の殺人」の蒔田彩珠主演映画。

漫画家・押見修造が実体験をもとに描いた…

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L
4.2

みんなとちがうって辛い。やりたいことが上手くできないって辛い。受け入れられないって辛い。一人ひとりが逃げたくなるほど辛い思いを持ってる。誰がいちばん辛いとかそういうんじゃなくて、ちゃんとみんな辛い。…

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4.0
最近何故かブルーハーツが耳にはいる。未熟な心と未熟だった心にキツくて優しいね。青春ってぎこちなさとかアンバランスなコトかなと。“魔法はいらない”そうだね。
3.5
南沙良の鼻水垂らしながらの泣き演技が素晴らしかった。
映画初主演でこの演技ができるのは流石である。そもそも吃音症の役柄を演じるだけでもかなりハードル高いのに主演で演じるのはあっぱれ。
5.0

2019年2月24日
2020年3月12日
音楽映画
イタい青春

2024年4月27日
南沙良
蒔田彩珠
萩原利久
結末に否定的な感想多いけど傷の舐め合いじゃ世界は広がらない
一人で歌いに行くし

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