吃音や、周りの空気が上手く読めない。
そんな10代の思春期ですら大変なのに更に生き難いなか、特に大人の善意からくる残酷さが浮き彫りになっていた。
自分も、映画作品かつ第三者だから、いやぁ…それは悪…
ずっとひりひりした。先生の悪意のない善意は妙にリアル。鼻水垂らして泣くのも、何日か同じ服で溶けて引きこもるのも、無茶して陰で吐くのも生々しい。痛いとか黒歴史とか一括りにされます綺麗じゃない10代が、…
>>続きを読む押見修造先生の吃音(きつおん)症の
経験をベースに描かれてる作品
自分の理想がある分 コンプレックスを1番笑ってるのもバカにしてるのも恥ずかしいと感じてるのも結局全部自分なんだよね。それぞれの特性…
手に汗握りながら、志乃ちゃん。
が、か、が、が、がんばってーと。
応援する、おっさんな、私。がいる。
もう、焦らされまくるから。
筆談で良いじゃないかと。
おちんちん、と、走り書きする。
南沙良…
吃音で上手く喋れず孤立した少女。
音楽好きだが音痴な少女。
クラスで浮いた2人が出会い音楽を通じて仲を深めていく話。
日常会話と歌。
それぞれの分野で声を上手く発せない2人。
そんな苦手分野と向き…
吃音のためうまく話せない少女(志乃)と、音楽が好きだけど音痴な少女(加代)の不器用な友情を丁寧に描いた作品📽️
キラキラした青春の輝き✨と言うよりは、10代特有の不安定な距離感と青春の痛みを汲み取…
©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会