志乃ちゃんは自分の名前が言えないの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』に投稿された感想・評価

のり
3.5

吃音や、周りの空気が上手く読めない。
そんな10代の思春期ですら大変なのに更に生き難いなか、特に大人の善意からくる残酷さが浮き彫りになっていた。

自分も、映画作品かつ第三者だから、いやぁ…それは悪…

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ずっとひりひりした。先生の悪意のない善意は妙にリアル。鼻水垂らして泣くのも、何日か同じ服で溶けて引きこもるのも、無茶して陰で吐くのも生々しい。痛いとか黒歴史とか一括りにされます綺麗じゃない10代が、…

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記憶にないけど素敵な映画だったなーみたいな感じがあるので3以上
私
-

押見修造先生の吃音(きつおん)症の
経験をベースに描かれてる作品

自分の理想がある分 コンプレックスを1番笑ってるのもバカにしてるのも恥ずかしいと感じてるのも結局全部自分なんだよね。それぞれの特性…

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手に汗握りながら、志乃ちゃん。
が、か、が、が、がんばってーと。
応援する、おっさんな、私。がいる。

もう、焦らされまくるから。
筆談で良いじゃないかと。

おちんちん、と、走り書きする。
南沙良…

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くゅ
2.8
売れる役者は若い頃から違うものがあるな…と思った。
何気に押見修造作品に触れるのも初めてだった。この感じね…
3.6

吃音で上手く喋れず孤立した少女。
音楽好きだが音痴な少女。
クラスで浮いた2人が出会い音楽を通じて仲を深めていく話。

日常会話と歌。
それぞれの分野で声を上手く発せない2人。
そんな苦手分野と向き…

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u
3.4
どうしても、志乃の負担大き過ぎでは。と思ってしまう
そして菊地みたいな人はどこ行っても嫌われる
3.7

吃音のためうまく話せない少女(志乃)と、音楽が好きだけど音痴な少女(加代)の不器用な友情を丁寧に描いた作品📽️

キラキラした青春の輝き✨と言うよりは、10代特有の不安定な距離感と青春の痛みを汲み取…

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みみ
3.1
大好きな押見修造作品が映画化されたので鑑賞。
重くならずにテンポよく進んで良い仕上がりだと思う。
歌の上手い下手を調整するのが2人とも上手でした。

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