ドラゴンボール超 ブロリーの作品情報・感想・評価・動画配信

ドラゴンボール超 ブロリー2018年製作の映画)

上映日:2018年12月14日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ドラゴンボール超 ブロリー」に投稿された感想・評価


ドラゴンボールって初めて観たからドラゴンボールがそもそもどういう話かわからないけど、思ってたより話があるんだなという印象。
終始戦いしかないのかと思ってた。ほとんど戦いだったけど。
あのブロリーが帰ってきた!

旧劇3部作も全部好きなのでワクワクしながら視聴しました。

その結果は…自分にはそんなに合わなかったかなーと…

ストーリーも設定も全てリセットなので
かつてのと比べるべきではないのですが、
それでも比べてしまうのが老害故か…

もともとドラゴンボールの劇場版は濃厚なストーリーというよりかは何故戦うのか程度のお話なのですが、それにしても今回ちょっと薄くない?
バトルシーンを多く見せたかったんだと思うのですが、
バトルも作画が2種類?あり、旧劇っぽいバリバリの作画と最近風のフワフワとした作画
どちらかだけなら気にならなかったかもだけどそれが分かりやすいくらい入れ代わり出てくるからなんか気がそれてしまった

きっと最新に合わせてブロリーを出したかったんだろうなーと思うのでこれからのブロリーにご期待くださいってことなのかな…?
悪杭

悪杭の感想・評価

3.8
2021年 鑑賞 21-124-4
「劇場版ドラゴンボールシリーズ」の第20弾(「ドラゴンボール超」としては第1作目)で、平成最後のドラゴンボールの映画作品。「ONE PIECE FILM Z」等の長峯達也監督。

宇宙の存亡を賭けた「力の大会」の後、更なる高みを目指し修行に取り組む悟空(声: 野沢雅子さん)とベジータ(声: 堀川りょうさん)。そんな折に、ブルマ(声: 久川綾さん)が集めていたドラゴンボール6個とドラゴンレーダーを盗んだフリーザ軍。復活したフリーザ(声: 中尾隆聖さん)が、何か悪事にドラゴンボールを利用していると考え、それを阻止すべく最後の1個のドラゴンボールがある氷の大陸へと向かう。氷の大陸で犯人を見つけた悟空たちは七つ揃ったドラゴンボールを取り戻そうとするが、そこにフリーザが率いる本隊が襲来し、悟空たちも見知らぬサイヤ人の生き残りブロリー(声: 島田敏さん)とその父親パラガス(声: 宝亀克寿さん)の姿があった...

この作品に登場する、ブロリーやゴジータは、過去の作品したキャラとは違うアプローチで、原作者の鳥山明氏がリブートしたもので、ドラゴンボールの「正史」に加える試みで、悟空・ベジータ・ブロリーの出会いから戦いまでや、フリーザ軍とサイヤ人の歴史も過去の設定を一新しているそう。

悟空(カカロット)、ベジータ、ブロリー、フリーザ、バーダック(声: 野沢雅子さん/3役の内の一つ)の過去の歴史が、私の知っているTVアニメオリジナルの歴史ではなかったが、鳥山明先生のリブート、最高だった!特にバーダックの想い、悟空との家族愛(手を合わせるシーンは胸を打った)は、正統な歴史になることが、最高に嬉しい!

フリーザの願い... もう凄い良かった!彼なりのコン●●●●●スや、考えていることが、知っているフリーザっぽくない!けど、面白い!

ブロリーの幼少期の思い出を吐露するシーンは、ブロリーの人間らしい一面。そういう設定にも、鳥山明先生の凄さを感じる。また、TVアニメの「ドラゴンボール」「Z」「超」と続く回想が所々に挿入されていて、これこそが正統な歴史とも感じる。

悟空の、ブロリーの余計な力による流れを利用した戦い方、好き。ブロリーの戦闘力の成長スピード、悟空の台詞に呼応し、反抗からの覚醒、そして、フリーザによる、強制超サイヤ人。金の髪、緑のオーラ。かっちょええ!でも、目が白目で意識が... 敵味方も関係ないっ!思いのまま暴れる。まさに野生的!

正統なるゴジータ、推参!かっちょええ!名前で... 性格もゴテンクスっぽい。

SSブルーゴジータ vs SSグリーンオーラブロリーの異次元バトル!そうそう、この映像、この色彩、この音。堪らないっ!!!
そして、あの青い “かめはめ波” ...

ブロリーの良き理解者には、パラガスではなく、チライ (声:水樹奈々さん)とレモ(声:杉田智和さん)だね!神龍の下りや、“あの” 指のサインとか。
「君の名は。」じゃないが、最後のシーンは、堪らない、震える終わり方!鳥山明先生のお仕事は、斜め上以上の上で、「サンキュー」って、鳥山明先生に伝えたいっ!令和初のDBの劇場版を待っています。

前作 、TVアニメ「ドラゴンボール超」まで出演していた鶴ひろみさんが、2017年に突然の訃報のため、本作から久川綾がブルマ役を務めている。これからも期待してます!

余談:2年ほど前、仮面ライダーHGFを劇場に観に行った際、その前にこの作品の上映していて、待ち時間の時に、クライマックスの悟空たち vs ブロリーの戦闘シーンの音が漏れていたことを思い出した。

このレビューはネタバレを含みます

戦いがほとんど占めている映画で、中身がないと言っても言いくらいの映画ですが、それこそドラゴンボールとして処理されるので、それくらいの存在だと分かりました。
自分は昔のドラゴンボールしか知らないのですが、ドラゴンボールに対してのキャラクターの願いが糞しょうもなくてがっかりしてしまいました。
悟空とベジータのフュージョンで、ゴジータの誕生してブロリーと戦うところは面白かったですが、作画が自分好みじゃないですし、時々3Dで表現するところもあり、どちらかにして欲しいと感じました。
しかし、今回の映画で頑張ったのは、フリーザ様だと感じます。
なぜなら、ゴジータができるまで1時間以上フリーザ様はワンマンでフルパワーのブロリーに闘ってボコボコにされながらも負ける姿を決して見せないあの姿勢は尊敬するところが多かったです。
やはり、ドラゴンボールの映画はいつもフリーザが好きになります。
馬鹿が好きそうな映画なので、今後ドラゴンボールの映画が出ても、映画館に行ってまでみたいとは思いませんな。
途中で見るのを諦めようかと思いました。
ソウ

ソウの感想・評価

3.5
最近のドラゴンボールとは比べ物にならないくらいの作画クオリティ。とにかくカッコイイ!

このレビューはネタバレを含みます

・過去3部作は無かったことになり、みんなに愛されそうな心優しい新たなブロリーが爆誕した新作ブロリー映画

・パラガス殺されてぶちギレるブロリーなんて見たくなかったけど、好きにならざるを得ないくらい優しくて可愛いからずるい

・ブロリーの最強さや戦闘シーンが半端なくかっこよすぎたので良かったけど、やっぱりブロリーは悪魔であってほしいですw
misty

mistyの感想・評価

4.0
これからDBの世界に入ってしまった(笑) アクションシーンがとにかく速くてかっこよかった! 野沢雅子さんすげー笑 すっごく面白かったです、他のシリーズも早く見たい。
なんも考えないで観れるからやっぱいいなー。

ブロリーってなんか謎のカリスマ性ない?
品がある訳じゃないけど、圧倒的強さがかっこいいんだよねー。

正直昔のブロリーの方がビジュアルは好きだけど。

悟空はブロリーがビルスより強いって言ってたけどどうなんだろ。
個人的にはビルスよりは下であって欲しい(笑)

そしてフリーザがどんどんマスコット的存在になりつつある問題。
微妙。ストーリー性がなく、あったとしてもつまんないし、ただのバトルシーンすごい感じ。
ショートの女の子可愛かったのは最高だった。
チライまじでいい女だな。
ブロリーの強さ反則過ぎると思ってたけど、ゴジータのスーパーサイヤ人God'sがそれ以上に反則過ぎて興奮した。
>|

似ている作品