ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦の作品情報・感想・評価

ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦1993年製作の映画)

Dragon Ball Z : Broly: The Legendary Super Saiyan

製作国:

上映時間:70分

ジャンル:

3.3

「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」に投稿された感想・評価

kaz

kazの感想・評価

3.0
通勤鑑賞31作目。

これも劇場で観た。
当時13歳なので、この後どこまでドラゴンボールZを劇場で観たのか覚えてないが。ブロリーのことは覚えていた。
ここで、ブロリー登場でしたか。

超サイヤ人が弱い。
超サイヤ人なのに弱い。
この辺から超サイヤ人の価値というか、ありがたみが薄れてしまっている。

弱った超サイヤ人の悟空がみんなから元気を要求する流れも前作同様。

絶望に打ちひしがれるベジータの姿が印象的だった。

ずっとこれまで50分くらいだったのに、本作は70分。ちょっと長く感じた。

星は3つ。3.5くらいか。
これはなかなか楽しめた。


あと、ピッコロの仙豆配達人としての存在よ。
ブロリーが強すぎる。この圧倒的な強さがブロリーの人気の秘訣だと思うが、やっぱり最後がドラゴンボール映画お馴染みの呆気ない。あんだけ一人で圧倒していたブロリーなのに最後は悟空の腹パン一発でやられるのはちょっと無理があるように思える。映画冒頭のクリリンの翼をくださいは必見。
ブロリー強いです。思ってたより、理性が保たれていました。演出も結構好き。そしてベジータ笑 戦闘前からあの戦意喪失っぷりは珍しい。ピッコロに無理矢理連れていかれるところは笑ってしまいました。
『ゴリゴリ』

ブロリー。
強いよ。

あの、ベジータが躁鬱になります。

トランクスのセル編でゴリゴリな肉体になった姿もみたかった。
hyuGa

hyuGaの感想・評価

2.5
ドラゴンボール映画として見れば評価はかなり高いですが、ここは作品の評価をする場…他作品との兼ね合いを考えるとここまで下がりました(笑)
ピッコロさんなど、キャラごとの登場シーンはカッコイイのに直ぐにボコボコにされるのは勿体ない…そこでブロリーさんの株が上がるかと思えばネタにされすぎてなんとも言えない。
日本酒を飲みながらボチボチ鑑賞するにはもってこいな作品でした。
ni3

ni3の感想・評価

3.3
やはり映画版の悪役で一番ブロリーが好きだな。全員でかかっても勝てる気がしなかった。
KAZUKI

KAZUKIの感想・評価

2.8
ブロリーって言ったらこのキャラだよね。新作のブロリーにはやはり改めて違和感しかない。
クリリンの「翼をください」はなんかウケる。
にしても、アッサリ勝っちゃうクライマックスはシラケるわ…
ここ最近の私はドラゴンボールと向き合っておりました。なにせ原作はレッドリボン軍あたりで脱落、アニメ版は時間が合えばと観てはいたけどセル編あたりから記憶がおぼつかない。およそ30年ほどドラゴンボールから離れた生活をしていたけれど、新作の「超ブロリー」がやたら評判がいいのとDB芸人達が面白いもんだから彼らのネタ元をちゃんと理解したらもっと楽しいのでは、と思ってしまったのが苦行の始まりです。30年分遅れた勉強はなかなか大変でそもそもブロリーって誰だよ知らねえぞと原作を全て読みブロリーが出てこないので原作の正式な続編だという超を一気見。おいおい131話も観たのにブロリー出てこないじゃん!えっ、映画にしか出てきてないの?じゃあブロリーが出てくる映画を1作目から観るしか←イマココというわけです。
みなさんこんな辛い思いをしながらドラゴンボールと向き合ってるんでしょうか。もう普通に映画と海外ドラマ観たい。
これだけ期待させておいて出てきたブロリーのキャラ付けの薄さにもビックリしました。カカロットを憎む理由が保育器での鳴き声がデすぎたから、ってなんだそれ。
とはいいつつも「もうダメだ、おしまいだ」の弱体化ベジータ萌え作として最高でした。「誰が貴様なんかに!」と悔しがりながら緑のウニョウニョを出すところも最高です。\デデーン/は爆笑でした。
なんかイマイチ。

『伝説の超サイヤ人』って連呼してたのが気になる。自分たちもそうなんじゃないの??

ガックリベジータは観てて楽しい。

意外とサイヤ人って生き残ってるんだな、と。
ノリ

ノリの感想・評価

2.0
内容が薄すぎ。
悟空がブロリーの攻撃を全くよけない。
よけもせずに瀕死になって「みんなパワーをくれー!」って。ワガママ。

みんなが悟空にパワーを送る時の昆布みたいな緑のウニョウニョが印象的。
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