ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強の作品情報・感想・評価・動画配信

ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強1991年製作の映画)

Dragon Ball Z : Cooler's Revenge

製作国:

上映時間:47分

ジャンル:

3.3

「ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強」に投稿された感想・評価

岡ッッ

岡ッッの感想・評価

3.0
シンプルこそ最強というフリーザのデザイン美学を打ちのめし、さらに表情までわかりにくくしてしまうというゴテゴテデザインのパワーアップがありますが、映画シリーズのお決まり展開あるのでおもしろです。
ね

ねの感想・評価

-
クウラおもろ過ぎ
悟空が悟空やったな
これパラレルストーリーらしい
基本的に東映春の(夏の)まんがまつりの中の1本として上映されたものですから、時間も50分程度と特に子どもが集中していられる時間でおさめているのがいいですね
特にZになってからは顕著ですが、ストーリーラインはほぼ変わらず「Z戦士たちが楽しい日常を過ごしていると」「宇宙などから何者かがやってきて」「敵の幹部たちをやっつけて」「元気玉あるいはフルパワーでやっつける」「ふん!」
上記のストーリーラインはすでにテンプレのようなものだし文句を言っても仕方ないので、敵に魅力があるかどうかしか論ずるところがないんですよね

というわけで『Z』としての第5弾はクウラ
本編最大最強最高の悪役であるフリーザの実兄で、その強さはフリーザに勝るとも劣らないのですから失敗するはずがないです
地球という悟空のホームグラウンドに出張ってしまったことと、フリーザにはない変身姿にシャープさとか美しさが足りなかったことが敗因です
えの一

えの一の感想・評価

3.2
フリーザの兄・クウラ戦。
劇場版は面白いとかどうこうの前に「いらんことせんでええねん」と思ってしまう。いらんことせんでええねん!(ちゃらんぽらん冨好さん)
劇場版だとピッコロ途中で助けに来がち。フリーザ兄弟、浮くイスに乗りがち。
shuheeeey

shuheeeeyの感想・評価

3.5
小学生以来の再視聴
当時は劇場に観に行った
意外とセリフ覚えてるもんだ

やっぱり超サイヤ人の髪の毛の色は、フリーザ編からこの辺りのクリーム色が好き
NAO141

NAO141の感想・評価

3.5
「フリーザもまだまだ甘い」
サイヤ人を絶滅させるつもりが、後に運命の宿敵となるカカロットというサイヤ人が生き残り地球に旅立っていったことに気づけなかったフリーザ。そのミスがやがてフリーザの一族が滅びるきっかけとなる。確かにフリーザは甘い。しかしカカロットに気づけなかったフリーザと地球に向かっていると知りながら、それを宇宙船から眺めているだけで、見逃してしまったクウラ。どちらが本当に甘かったのだろうか…小さなミスがやがて未来の大きな災いに。まるで源頼朝を処刑しなかった平清盛とその一族の末路を見ているかのようである笑
と、今でこそ深く考えさせられるが笑、当時はとにかくフリーザの兄登場!というだけでワクワクしたものだ!最終形態が本当に格好良かった。マスクのようなプロテクターをハメる時の「カシャン」という音が好き笑
ドラゴンボールの映画では一番好きな作品♪
uru

uruの感想・評価

3.3
クウラは敵キャラの中でもカッコいい部類に入りますね。フリーザはゴールデンフリーザになったけど、クウラもそのポテンシャルあるのかな?この後シルバーにはなるんですけどね。
カエルとカメの中間みたいなネイズさんが印象に残ってます。名前の由来はマヨネーズですね。
なかし

なかしの感想・評価

3.3
フリーザの兄クウラとの戦い

ピッコロが割と役に立った

倒し方がいつもと違って好き
1991年 47分
クウラ先輩がここで登場!フリーザと兄弟って設定に、当時意味不明にテンション上がってたなぁ(笑)

劇場版はここでスーパーサイヤ人に覚醒した記憶。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

鳥山明原作の同名コミックを映画化した「ドラゴンボール」の劇場版シリーズ第8作目である本作。まずはやはり冒頭で描かれているバーダック対フリーザの名シーン、名台詞には懐かしさとともに心惹かれるものを強く感じましたし、個人的に一番好きなエピソードの一番好きなシーンだったので、この冒頭のシーンだけでも胸が熱くなりましたし、一瞬で心をぎゅっと掴まれました。

そして、本作の敵であるクウラや、その直属の配下であるサウザー、ドーレ、ネイズら3人の部隊、クウラ機甲戦隊もまたキャラクター性が良く、敵キャラとしては魅力的で申し分ないかと。物語としても、フリーザ編の要素を交えながら描かれていたりと、楽しめる要素が詰め込まれていますし、戦闘シーンも見応えがあり、本作は良作ですね。ドラゴンボールの劇場版シリーズの中では上位に位置する作品ではないでしょうか。

ただ、91年製作の作品なので、若干ながらまったりとしたテンポが退屈に感じてしまいますし、登場人物が少ないので物足りなさも感じる。それでも本作は単純に面白いですし、前文で書いた通り、良作に間違いはないかと。
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