ドラゴンボール 最強への道の作品情報・感想・評価

ドラゴンボール 最強への道1996年製作の映画)

製作国:

上映時間:80分

ジャンル:

3.3

「ドラゴンボール 最強への道」に投稿された感想・評価

DB映画史上1番じゃないかこれ
この肌がツヤッとしてる作画めっちゃ好きやしEDの「DANDAN心惹かれてく」で完璧やわ~
内容も変にはしょったりしてへんけどちゃんとまとまってる!!!!!
食パン

食パンの感想・評価

3.0
これが本当のドラゴンボール。原作8巻までを忠実にリメイク。作画や演出にかなり力入ってるので普通に楽しかった。僕みたいな初心者は入門編として本作と劇場版第2、3作を観れば…いや3作目は全く別のお話だから、とりあえず本作と2作目を観てあとは想像して楽しめば良いと思う👍
hal

halの感想・評価

4.0
アニメとはところどころ
はしょってたり展開が違ったけど
また違った感じで
ドラゴンボール初心者の私でも
かなり楽しめた。

ただ亀仙人の声が、、、
違和感しかかんじない。
さよ

さよの感想・評価

3.7
少年篇の中だと、ダントツに面白い!まさに冒険譚。

悟空とブルマの出会いからRR壊滅までのリメイク作品。

劇場版は基本、DB本編の延長線上にあるものだけど、この作品は単体で独立してるイメージ。
ブルマの描写とかRR軍のメカとか、制作側の趣味めっちゃ出てた。SWep6みたいな森のチェイスシーンがお気に入り。

はっちゃん…少年篇でもダントツに好きなキャラがこんなにも大活躍してくれて嬉しみしかありません。

GTやってた時期だから、主題歌があの曲。カラオケでDB縛り3時間満喫しちゃうぐらいDBの主題歌たち大好き人間なんですが、その中でも『DAN DAN 心惹かれてく』は特別枠で好きです。人を魅せつける何かがあるよねあの曲。
曲の感想になっちゃった(笑)
エロ要素が多めな気がする
今公開されたら、いろいろ問題になりそうだな

あと亀仙人の声に違和感あるなーって思って調べたら、この映画だけなぜか愛川欽也
劇場版のシリーズ17作目にして、一作目を下敷きにした原点回帰的リメイク作品。ブルマやプーアル、ヤムチャらと出会い最終的な敵はレッドリボン軍に。

エピソードのぶつ切り感が目立ち、ギャグのキレもいまいち、挙げ句ブルマのパンツどころか全開のおっぴろげはどうにも品がない。生まれて初めて撃ったかめはめ波が亀仙人よりすごく見えたらいかんでしょ。あと冒頭のブルマと悟空の出会いのシーン、絵柄をもっとギャグテイストにしないと、悟空に急に発砲するブルマの方がヤバイ奴に見えた。

作画はリメイクだけあって全体的に向上してた。

8の倍数の人造人間は、心優しいモンスターということが今回わかった。
菩薩

菩薩の感想・評価

4.0
そうそうこれが僕らのドラゴンボール第17弾、そしてこれで僕らのドラゴンボールシリーズ連続レビューは終了となります(「神と神」はスルー…)、お付き合い頂いた皆様ありがとうございました。

旧劇場版最終作にして原点回帰の作品、良質かつ良心的なリメイク作、不満が無いわけでは無い、しかしそれを上回る満足感と郷愁がある。ブロリーが最高傑作だ!なんて思ってる人、こちらをご覧になっていないなら是非ご覧頂きたい、これこそが本当のドラゴンボールの系譜であり、僕らのドラゴンボールであり、これからも皆のドラゴンボールであって欲しい一作であります。

話はスタート地点に戻ってブルマと悟空の出会いからレッドリボン軍壊滅まで、尺の都合上かなり早足で進みはするが、ストーリーの割愛の仕方も難なく作画のレベルも高い。それになりより初期ドラゴンボールらしいギャグ・冒険・お色気の三拍子がしっかり揃っているし、ブルマは最初っから最後まで非常に可愛いだけでなくひたすらエロい、なんせあの伝説のキンタマクラからの「パンパン」、そしてブルマノーパン下半身モロ出し事件も拝める。音楽や声優陣が変わってしまっていたり(亀仙人はキンキン!)、ED曲が「DAN DAN 心魅かれてく」だったりと「おいおい興奮冷めていく…」の部分は確かにあるけども、全てを人造人間8号、通称:ハッチャンの感動的な大活躍が帳消しにしていくし、そもそもハッチャンが出てくる時点で俺はもうダメなんだ…(涙)。終盤の悟空の強さは確かに異常だし、初っ端から波動砲かよっ!って威力のかめはめ波出しちゃうとこもなんだかなとは思うが、でも劇場版らしい派手さだなと目をつぶれば理解が出来るし、怒りを力に変え誰かを守る為に強くなる悟空の姿と言うのはやはり見ていて非常にワクワクする。改にしても超にしても、どうしてこのテイストで、そしてこの精神で作品作りに取り組んで頂けなかったのか…ってまぁ俺の独りよがりだろうが、やっぱりドラゴンボールってのは日本の伝統文化として後世にきちんと継承されなければいけないと思うのだ…。ドラハラかよって言われるから今の若い子に押し付けるつもりなんて毛頭無いし、読みたい・観たい人だけ受け取ってくれれば良いけども、やはり少年時代を当たり前にドラゴンボールと共に過ごせた事は今でも幸福な事だなと思うし、いつまでも自分の精神的支柱として揺るぎない物であり続けるなと改めて確信を抱く。好きです、今度は嘘じゃないです、スラムダンクも幽遊白書もるろうに剣心も好きだけど、ジャンプはやっぱりドラゴンボール、俺はドラゴンボール終了と共にジャンプ購読をやめた人間だ。ドラゴンボールが大好きだ、孫悟空が大好きだ、悟空はいつまでも、俺にとってのヒーローである、この気持ちはいつまでも大切にしていきたいと思う、俺はまだ…かめはめ波を諦めてないぞ…無論、死ぬまで…。
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.0
たった一人で暮らしていた孫悟空はドラゴンボールを探すブルマと出会い旅立つことにした。

二人は新たな仲間を加えながら、ついにはレッドリボン軍とドラゴンボールを奪い合うことになるが…。

本編のスタートからレッドリボン軍討伐までがフルリメイクされた総集編映画。

劇場版、第17作品目です。

チビ悟空の話を凝縮して映画にしております。 

作品内容は、原作でいう悟空とブルマの出会いから、レッドリボン軍との対決までを短く再構成したものになっている。

放映当時の評価は高くなかったものの、ドラゴンボールのお話をうまくまとめた映画だと思います。

ドラゴンボール初期のエピソードをGTっぽくした感じ。 

ED主題歌もGTの「DAN DAN 心魅かれてく」だったし。

初見でもわかりやすいストーリーでなかなか面白い。

リメイクのため当然だが、久しぶりにヤムチャやウーロンの活躍などが描かれた。

また、作画のせいかブルマがやけに可愛く見えます。

原作初期の内容を反映してブルマがお色気担当になっているわけだけど、あれを家族連れで観に行った当時の少年はさぞ気まずかっただろう。

しかし、原作が終了してネタ切れだった末に、ドラゴンボール人気にすがって無理に作った感が否めない。

80分におさめただけあって、ブルマとの出会いから冒険に出るまでは丁寧でしたが、ウーロン、ヤムチャとの出会いは飛ばし気味でやや雑ですね。

亀仙人の元で修行してないのにマッスルタワーを攻略出来るのは、レッドリボン軍を過小評価しているとしか思えない。

悪役の出来が悪い作品にはあんまり良い評価はつけられない。

時間の尺でしょうがないかもしれないけど。

しかし、個人的には良いリメイクだと思っています。

ドラゴンボールが好きだった者にとってはノスタルジックな感覚に浸れるので、ソコはよかった。

当時はこれが最後の作品なんだな~としみじみしてました。

でも個人的には、レッドリボン軍編はいらないのでピッコロ大魔王編まで行ってほしかったですね。
おらん

おらんの感想・評価

4.0
今年33本目

ドラゴンボール知らない人でも楽しめる映画
はっちゃんいいね!当時漫画読んでた時もはっちゃん好きやった
映画オリジナルストーリーでまとまっててよかったと思う!
ドラゴンボールシリーズはなんだかんだで少年期が一番面白い。

この映画を初めて観たのは幼稚園の年長さんのとき。
この時に身体能力を悟空に近づけようと毎日走り回ったり、高いとこから飛び降りたりと頑張ったものだ。

良いとこどりなので、ファンは堪らないしちょうどGTが終わった直後でエンディングにDANDANが流れるのと懐かしの映像が出てくるので「あぁ、ほんとに終わっちゃうんだな」ととても悲しかった覚えがある。

そんな23年前の自分に伝えたい…
安心してください、30歳手前にしてまだ続編やってます笑
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