ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれないの作品情報・感想・評価

ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない1994年製作の映画)

Dragon Ball Z : Broly Second Coming

製作国:

上映時間:50分

ジャンル:

3.2

「ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない」に投稿された感想・評価

青年の悟飯編に突入した作品ですか。
これも映画館に観に行ったのを思い出しました。

悟空が主役じゃなくて、あまり楽しめなかったのを思い出します。
ブロリーが出てきたからかなり期待してしまったが見せ場は親子カメハメ波のとこだけだったかなという印象

戦うシーンより逃げてるシーンのほうが長かったかも

今回は悟空の出演シーンがほぼなかった。世代交代を思わせる作品だった
たむ

たむの感想・評価

2.0
前作であれだけ掘り下げたブロリーのキャラクターが、この映画では、ぶれます。
悟天をカカロットと思いながら、ターゲットはぶれまくり…。
また登場も遅く、前半の生け贄の話も物語として、あまり魅力がなく、ビーデルが悟天をビンタしたり、倒した恐竜を食べたり、やることが皆猟奇的です。
この時代の悟飯の胴着が好き。
あの幼かった悟飯が弟のために戦う姿が感無量になる。

そしてあのブロリーとの戦いめちゃくちゃかっこいい。

親子かめはめ波での悟空が息子たちに激励を贈る言葉がまたまた感無量。
OG

OGの感想・評価

3.0
ホントにブロリーが強すぎて、勝ちきった感があんまりしない☺︎
最新作の「ブロリー」では、無双っぷりに期待しちゃいます☺︎
watarihiro

watarihiroの感想・評価

2.1
7年前に倒したブロリーが地球で氷漬けにされていた。その周辺で悟天、トランクス、ビーデルはドラゴンボールを探していた。そんな中、悟天のでかい嘘泣きが氷漬けのブロリーに響き、目覚めてしまった、、、。

ちっちゃい悟天、トランクスが登場。地球でまさかのブロリーと再戦で悟飯も参戦。

最初の悟天とトランクスのマイペースぶりな戦いはまあともかく、何かとダラダラした戦闘。無理矢理時間長くした感じ。ピッコロというかクリリンは一体何だったんだろう。
あいかわらずブロリー最強。
カカロットしかしゃべんないのがちょっと残念。12月にある映画ではもっとブロリーの感情が観れると思ったら楽しみ。
悟天と幼少トランクスのコンビに癒される。ビーデルのビンタに笑ったけど、悟天だけにはひどい(笑)とにかく前半は笑えます。
ブロリーにゴテンクスコンビがイジメられてて泣いた。
セル戦と同じあの技が見れた嬉しさで泣いた。
もうすぐ最新作のブロリーが上映されるので、予習で見てみました。

極悪的な強さという噂が一人歩きしてるブロリーですが、本作では、女、子供相手に異常な執念で付き纏い、やり場のない苛立ちの矛先を向けているだけで、コミュニケーションが全く成り立たない狂人的な異常者じゃないですか。

キャラの強さを表現しきれないまま、ダラダラと進んだ展開ですが、映画のストーリーは、原作から比べると対象年齢がずっと引き下げられている気がします。

大人なドラゴンボールを期待したいところです。
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