ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだの作品情報・感想・評価

ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ1994年製作の映画)

Dragon Ball Z : Bio-Broly

製作国:

上映時間:45分

ジャンル:

3.1

「ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ」に投稿された感想・評価

ブロリー三部作の三作目。

これはひどいってもんじゃない。
二作目の時に出てきたインチキ祈祷師が腹いせにブロリーの宇宙ポッドの中から血液の結晶を採取し、サタンの幼馴染のジャガーとかいう大富豪が雇っている研究施設に結晶を渡し、バイオポッドでブロリーを蘇らせる話。

バイオブロリーといううんこまみれのブロリーが生まれます。
悟天とトランクスが戦いますがゴテンクスには変身せずにひたすら気弾を撃つのみです。
糞まみれのブロリーなだけに三作目にして糞糞駄作です。

最後に悟空がちょろっと出ます。
地獄に出てきたブロリーが暴れてるらしくて天国のパイクーハンと一緒に共闘して倒してくれないかと海王様から依頼が来たとのことでした。
正直そっちの方が見たいです。
でももうブロリーは懲り懲りです。
新作ブロリーはしっかりして欲しいものです。
現場からは以上です。
Dai

Daiの感想・評価

3.0
作業BGM的に鑑賞。

これも未見でした。
たぶん悟天とトランクスが出てきて以降の劇場版は見てない気がする。

サタンの幼馴染のジャガー・バッタ男爵って、何だよ笑。
バヤシ

バヤシの感想・評価

3.5
ブロリー本当にしつこい。

今回はチビ達が完全に主役になっている。
力じゃなくて頭で勝ってるのが結構好き。
あと、いつもと違ってクリリンがちゃんと活躍している。
サノス

サノスの感想・評価

3.1
これは意外と面白いんだよな、
良い具合にブロリー(ほぼブロリーでは無い)を弱体化させてチビ二人と18号とクリリンでも倒せるようにしてる。
2軍戦みたいなものだが、長く続いてるDB だからこそできるスピンオフだと思う。

遺伝子から生まれて大人にしただけのブロリーがなんであんなに戦えるの?
とか思ったら敗けです。
yasu

yasuの感想・評価

5.0
劇場版14作目

バトルシーンは少し物足りなさを感じたけど、ちびっ子たちがとにかくがんばってて、ハラハラしながらも楽しめた。ストーリー的にも今作が一番まともに作られているように思う笑。

ブロリーがまさかの再々登場だったわけだが、扱いが雑すぎて悲しくなったわ…(._.)
ドラゴンボール映画のなかで一番記憶に残ってる作品。バイオブロリー心臓に悪い。
ドラゴンボール知ってるの前提とはいえ50分未満でも十分楽しめる。
珍しい作品。
力で勝たず。ブロリーの使い方が雑やって可愛そう。

トランクスってかめはめ波打てるんだー。
matsu

matsuの感想・評価

3.5
2度あることは3度ある。
いよいよ悟飯ですら戦闘シーンなしですか。世代交代を感じますねー。
夫婦の絆は偉大です。
久しぶりにドラゴンボール劇場版シリーズ観ました。
12月にはドラゴンボール新作が公開されるということで。たまたまにはなりますが、本作の敵がブロリーでした。(一応バイオと付きますが)
これは私の好きなチビッ子が活躍する作品です。悟天くんとトランクスくんです。
ストーリーには物足りなさが少しありますが、私はまあまあ好きな作品です。
18号を心配して助けに来るクリリンも素敵です。
異色であるものの、ドラゴンボール映画のなかでかなり完成度の高い一作である。

今回のゲストはバイオブロリー。前作で倒したかに思われたブロリーが、わずかな遺伝子からバイオテクノロジーを利用して復活だ。とは言っても原型はほとんどなく、ドロドロのモンスターのような姿で、弱点も多い不完全な復活である。しかしその強さは健在であった。

今作がドラゴンボール映画として何よりも評価されるべき点は敵の倒し方に無理がないという点である。気合いや超現象に伴うパワーアップで敵を倒すのも熱くていいのだが、やはりたまには理にかなったストーリーも欲しい。今回は割とスッキリしたオチを迎えることができたのではなかろうか。

またブロリーとの戦闘以外にも、人を溶かしてしまう培養液に追われるといったパニック要素が含まれている点でも、異色と言えよう。

悟空やベジータにピッコロといったいつものメンツは今回出てこないが、ストーリーに無理に出してかませ犬にするよりかはよっぽどいいだろう。当時の子供達には物足りなかったかもしれないが、僕は悟天トランクス、クリリン夫妻の活躍が見られて十分満足である。

さて、これにてブロリー3部作が完結であるが、ドラゴンボール映画の中では語られるべき名作と言えるのではないか。やはりブロリーの圧倒的強さは魅力的である。