ヘル・フロント 地獄の最前線のネタバレレビュー・内容・結末

『ヘル・フロント 地獄の最前線』に投稿されたネタバレ・内容・結末

評価はそこまでだけど、なかなか良かった
登場人物の心理描写が繊細で素晴らしい
戦地の過酷さと手紙の届いた姉のいる故郷のギャップ
僅か数日で何もかも変わった
戦地を知らない者には想像を絶する
英雄譚で…

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原作者のロバート・C・シェリフは実際に第一次大戦に従軍した経験を持つ。20歳で陸軍大尉だったようなので劇中のラーリーは若き彼の投影された姿であろう。無垢で戦争を知らなかったラーリーが彼ならば、戦場で…

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第一次大戦の塹壕戦が舞台。
登場人物は限られ、主に将校たちメイン
話のほとんどは、激しい戦闘シーンなどなく、狭く暗く臭い塹壕の中の様子が淡々と描かれている
のだが、この静かさの中で、登場人物の精神が…

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「コショウは必要だ」

6日間

劇作家ロバート・C・シェリフが第1次世界大戦での実体験を基に

原題:Journey's End
邦題:ヘル・フロント 地獄の最前線

1918年春
第一次世界大戦…

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酒浸りのスタンホープ大尉が酒を飲んではイライラして皆に当たっていた感じ。指揮などできない状態。そんなシーンが多かった。

良い映画だった。

・戦闘シーンは少ないが、戦争映画が好きな方にはお勧めできる映画だと思う。冬戦争を描いた映画『ウィンター・ウォー 厳寒の攻防戦(原題:”Talvisota”)』と同様、塹壕が主な舞…

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一本前に観た作品の2年後のドイツ軍の巻き返し攻勢の直前を描いた作品でした。
前回と同じく今回もC中隊が舞台で同じ様に壊滅(全滅)してしまいました。
いつ反撃に晒されるかわからない場所に順番に配属され…

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西部戦線異常なしの事考えてたら昔観たこの映画を思い出したので再視聴

と言っても前観たのは数年前のマカオ国際映画祭で、英語音声に中国語の字幕だったので内容をよく理解してなかった!
確か英語音声の映画…

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邦題ダサすぎ!
上層部にとってはただの作戦と駒かもしれないけど、実際はそれぞれひとりの人間で、絶望的な状態を悟りながら逃れることもできない残酷な世界

エイサくんのお顔があまりにも青年らしく美しすぎるので戦場で浮きまくっているのがとても分かりやすく、本当にこの役にぴったりすぎていたのではと…前線を率いるサム・クラフリンも、ポール・ベタニーも素晴らし…

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