ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談のネタバレレビュー・内容・結末

「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ホラーじゃなかった!

と思ったけど、全部夢オチだというのなら、グッドマンさんにとってはむちゃくちゃホラーじゃないか?
昏睡状態でもう目覚めることがない(と思いこんで観終わったんだけど、どうなの?)中で、ずっと悪夢を見続けるなんてホラーでしかないじゃん!
(昔全身麻酔後のせん妄状態の中で殺されると思いこんでた時のひどい不安を思い出した)
しかし、夢(?)の登場人物が病院のスタッフと言うことは、グッドマンさん、外を認識しているの?
そこはあんまり現実的に考えちゃダメなのかな?
うーん…なるほど?

伏線回収のようでよくわからない…

なんで自殺未遂?
3つのストーリーは結局グッドマンになんの関係があったの?

ラストびっくりしたけど、結局よくわからなかったなぁ

閉じ込め症候群ってなんなの?
昏睡状態とはまた違うの?

アレックス·ロウザーの演技凄かった
マネキン部屋
無免許運転
黄色い人形
プラスチックバッグ
数字
たまにビックリさせてくるのマジで腹立つけど雰囲気いいなぁと思ってたら夢オチだった
あーなるほどって最後に全て伏線回収してくれてスッキリした…わかりやすい映画だけど、なんか面白いとは思わなかったな〜
人は見たい物を見る

その通りだわ
3つのストーリーがある
世にも奇妙な物語みたいな作品
びっくりする系

と言う情報のみで見ましたが面白かったです(面白いと言う表現があっているかはわかりませんが…)
なるほど…!となる作品でした

正直なんでこんなに評価が低いかは分からないです笑
マーティンフリーマンやっぱり可愛いなぁ
3つのオムニバスからなるホラーは、緊張感があって怖いけど、何故かどれもオチがない。と思ったら更なる夢オチだった!!
主人公の自殺未遂はどんな経緯だったのかはっきりしないけど、映像や雰囲気、嫌いじゃないです。
起→眠い
承→普通、ちょっと怖いのもあった。でも、実はちょっと笑かしに来てる?
転→まあ、そんなとこだろうな
結→もうええわ!

そんな映画。

時系列もなんの説明も無しで、それまでの伏線を回収しただけでそれ自体に何の脈絡も感じられないただ奇を衒っただけのようなオチ。
ほんまにもうええわって感じ。


心理学者のフィリップ・グッドマン教授(アンディ・ナイマン)はテレビ番組「降霊術の嘘を暴く」を通じて、イギリス国内各地の霊能者や超能力者の嘘を暴き続けてきました。グッドマン教授は子供の頃に同じような内容の番組に出演していたキャメロン博士(レーナド・バーン)の影響を受けているのですが、その後突然としてキャメロン博士は謎の失踪を遂げてしまっていました。
そんなある日、グッドマン教授の元に写真とカセットテープが届きました。写真は年老いた今のキャメロン博士、カセットテープにはどうしても謎が解けない3つの心霊現象を調べて欲しいとのメッセージが録音されていました。グッドマン教授は封書の住所をもとに、今は古びたトレーラーハウスに住むキャメロン博士を訪ねました。体調の思わしくないキャメロン博士はグッドマン教授に改めて心霊現象の調査を依頼、「私に“間違っている”と言ってほしい」と言って資料を渡しました。




まず最初の案件は、今や廃病院となった精神病院の夜間警備をしているトニー・マシューズ(ポール・ホワイトハウス)という初老の男が遭遇した怪奇現象でした。警備中に突然電灯が点滅したり、ラジオに雑音が混ざって聞こえなくなったり、別の棟を見回っている同僚と連絡が取れなくなったり、閉めたはずのドアが開いていたり、部屋になかったはずのマネキンがあったりといったものです。トニーには閉じ込め症候群を患って入院中の娘がおり、以前はよく見舞いに通っていたのですがいつしか行かなくなってしまっており、怪奇現象はその罰だとトニーは感じていました。その後、トニーは再び病院に見舞いに行くようになると、娘も徐々に回復していったということです。



続いての案件は、実家暮らしの若者サイモン・リフキンド(アレックス・ロウザー)の遭遇した怪奇現象です。サイモンは両親に大学受験に落ちたことを打ち明けられずに悩んでおり、ある夜、気分転換にと両親の車に無断で乗ってドライブに出かけました。森に差し掛かると車がないことに気付いた両親から戻って来いという電話が鳴り響き、しかも無免許運転であることからサイモンは焦り始めました。その時、サイモンは突然降って来た人らしきものを撥ねてしまい、怖くなって逃げ出してしまいました。ところが今度は車が逃げる途中で故障してしまい、ロードサービスに電話をして待機している間に突然謎の人影が現れ、怖くなったサイモンは車を捨てて逃げ出しましたが、森の木までもがサイモンに襲い掛かってきました…。
グッドマン教授は現地の森を訪れると、そこには倒れた木の根がむき出しになって盛り上がっており、グッドマン教授はサイモンが恐怖のあまりこの木の根を見間違えたのだろうと結論付けました。




最後の案件は、地方の名士であるマイク・プリドル(マーティン・フリーマン)が遭遇した怪奇現象です。
マイクには出産を間近に控えた妻がおり、入院の間一人で留守番していると、突然用意した子供部屋でティッシュが舞ったり、おもちゃが動いたりなどのポルターガイスト現象が発生しました。夜になり、マイクが子供部屋に行ってみると、ベビーベッドには生まれて間もない赤ん坊の姿が一瞬見えたかと思うとすぐに消え、部屋の奥から鬼の形相をした妻が襲い掛かってきたというのです。その後、マイクの妻は出産時に死亡、産まれてきた赤ん坊は醜い姿だったというのです。語り終えたマイクは取り出した猟銃で頭を撃ち抜いて自殺してしまいました。
グッドマン教授はキャメロン博士にこれまでの調査結果を伝えました。結論は3人とも恐怖のあまり判断力を失っており、心霊現象などは存在しないとのことでした。ところが、突然キャメロン博士は顔のマスクを剥がし出し、その正体は何と死んだはずのマイクであることを明かしました。そしてマイクはトレーラーハウスに隠されていた異次元空間らしき場所にグッドマン教授を導き、教授の少年時代を見せました。
少年時代にいじめられっ子だったグッドマン教授。いじめっ子たちはやがてターゲットを病気で髪が抜け落ちた同級生の少年に切り替え、廃トンネルの内部にある数字を読ませようとしました。それはトニーが勤務する精神病院の部屋番号でした。グッドマン教授が少年時代のトラウマから逃げようとすると、今度は線路上に置かれたベビーベッドの前に連れてこられました。マイクはベビーベッドに寝ている赤ん坊にキャットフードを食べさせ、抱きかかえたまま姿を消してしまいました。すると今度は再び廃トンネルに戻り、いじめっ子やグッドマン少年に見捨てられて死亡し、ゾンビとなって蘇った同級生が現れました。グッドマン教授はあの時見捨てたことを謝罪しますが、いつの間にかグッドマン教授は入院着に着替えさせられており、同級生によってとある病院のベッドに導かれました…。
グッドマン教授は病院のベッドで昏睡状態のまま眠り続けていました。どうやら自殺を図ったようで、グッドマン教授の前には病院の看護師となっているサイモン、担当医師となっているマイク、清掃員となっているトニーが入れ替わりに現れました。
Warpのロゴから始まる映画。初めて観たかも。兎に角撮影が素晴らしく、端正なショットの数々が目に嬉しい。三つの怪奇事件をグッドマン教授が調査するという筋書きで、それぞれ①深夜の精神病院で女の子の幽霊を見た、②森で精霊轢きました、③家族を所有物としてしか見なかった男の末路、というオムニバス形式。ところがどっこい、その三つの物語はグッドマンの脳内で起こっているだけだったという楽屋落ち。過去に見捨てた男の子へのトラウマが生み出す恐怖の螺旋。頻繁にインサートで入るカーテンが病室のものだとラストにちゃんと説明してくれる親切設計。ホラーとしてはきちんと「ブツ」としての怪物が出てくるタイプでちゃんと怖かった。自分の足跡こそが幽霊であるという憑在論的アプローチがマーク・フィッシャー以降
>|

あなたにおすすめの記事