N.Y.で働く女性記者セリーナは、絶縁状態にあった母親ドロレスに殺人の疑いがかけられていると知り、やむを得ず10余年ぶりに故郷の漁村へ向かう。
ドロレスには、夫ジョーを殺害した容疑で逮捕/証拠不十分…
「事故は不幸な女の味方なのよ」
「生き残るため悪女になることも必要なの」
本編には男性社会の中での生きづらさや理不尽を耐え忍び、静かに燃え上がる女性たちの怒りと悲しみが描かれていて、「男なんかコノ…
テンポ★★★★☆
物 語★★★★☆
演 出★★☆☆☆
感 情★★★☆☆
リピ欲★★☆☆☆
私の知っているスティーヴンキングとは少し異なる。
物語自体は面白く引き込まれるが、派手さに欠け大きな盛り上…
原作はスティーヴン・キングの長編小説『ドロレス・クレイボーン』
富豪で未亡人のヴェラに長年仕えながらも、ヴェラの殺害容疑をかけられる家政婦ドロレスにキャシー・ベイツ、ニューヨークで記者をしている娘…
手堅く面白い。
派手な展開はないけど見応えある。
この作品は男社会というか、もっときつい言葉で言うと男尊女卑が根底にある。
キャシー・ベイツは夫のアル中、暴力に虐げられ、娘は職場の男上司に手柄を…