淡々と進む仕事一筋の執事と女中頭の想いがすれ違っていく日々。ラストシーンの屋敷に入った鳥を外に逃すシーンがメタファー。20世紀のイギリスの良き時代のお屋敷や車、風景、バー、レストランなどが見応えあっ…
>>続きを読むカズオイシグロの小説が原作なんですね
だからか、仕事に忠実な日本人のような執事が描かれてます。
その執事はアンソニー・ホプキンス
そんな彼の仕事中心の生活に息苦しくならないかと心配するほど
実父の…
信頼できない語り手(Unreliable narrator)とは、主にミステリー分野に用いられる叙述トリックとして広く知られているものであり、たとえば1人称の語り手によって展開される筋立てをミスリー…
>>続きを読むなんとも言えないという読後感。「たとえ穴を掘って埋めるだけの人生でもそれを全うしようと思える」というような推薦文とともに同僚からお薦めされたのだけれど、そういう感想には至らなかった。感想は人それぞれ…
>>続きを読む小説を比べちゃいかんのやろうけど、哀愁感だいぶ薄れてて最後のラストに至ってはこれなに?ってなってしまった。
恋愛強調しすぎ。あとお父さんの扱い方ももう少しリスペクト持ってほしい。
主人公ももっとブリ…
アンソニー・ホプキンスが執事ってめっちゃ似合う。振舞いもイケおじ。
映画としては誰かと結婚して幸せにって思うけど、これも哀愁が増していいなと思った。
迷い込んだ鳩を逃がすのは何の意味があったのか?原…
『遠い山なみの光』がとてもよかったので、同じくカズオイシグロ原作のこちらを鑑賞してみた。
劇的なことがなにも起こらないのに、漂う雰囲気にやみつきになる。アンソニー・ホプキンスの繊細な表情や、すっと背…
2025年100本目〜!
クリスマス映画祭りをお休みして、記念に原作が好きなこの映画をチョイス
スティーブンスの1人語りが主な作品をどう映像化しているのかな、と思ったけど違和感なく見れました
ただ原…
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