日の名残りの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 執事の感情表現の大切さを描いた作品
  • プラトニックなラブストーリーが美しい
  • 英国の美しい風景が映し出されている
  • 執事の品格が素晴らしい
  • 切ない恋心が描かれている
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『日の名残り』に投稿された感想・評価

ここは私の仕事部屋です
気を散らすようなものは…

花が気を散らすのですか?

ご親切はありがたいが
今まで通りに
水如
4.0
このレビューはネタバレを含みます

高校生の頃に初めて観てから3回目の視聴。
イギリス上流階級ポッシュの発音が楽しめる。
執事の仕事がわかる。
屋敷の裏方用のドアが忍者部屋みたいでカッコいい。
スティーブンスが仕事人間すぎて、下心が出…

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ゆか
3.7
結構面白かった!すごいお屋敷で、歴史的な会合を色々やってたんだなと勉強になった。
主人公とヒロインの年齢が違いすぎて、途中まで恋愛映画だという事に気付かなかった。主人公は仕事だけで良かったのか。。
年配の執事の男性の、我の出しどころの分からなくなった感じがリアルだ。英国の古き良き使用人たちの話、大好物。
miw
3.3

公開後まもなくWOWOWで見た時全く意味が分からずでしたが、そういえばと再見してようやく理解しました。

執事の仕事に徹する姿勢と恋愛の感性は日本人にとって理解しやすいのかなと思います。

アンソニ…

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クリストファーリーヴの映画初めて見たかもな
語り得ぬことについては沈黙しなければならない
プロフェッショナルに生きるとはどういうことか、これから失われていくのだろう

Chess pawnを将棋の歩…

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「覆水盆に返らず」

厳格で禁欲なアンソニー・ホプキンスの演技には文学作品らしい余白があり、まさに名演。

求め合えば、何かを得られるだけではないから、檻の中で密かに暮らす。
心の中で、ゆっくり…

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4.0

信頼できない語り手(Unreliable narrator)とは、主にミステリー分野に用いられる叙述トリックとして広く知られているものであり、たとえば1人称の語り手によって展開される筋立てをミスリー…

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映画の中に役者がいるのではなく、アンソニー・ホプキンスの中で物語が展開して行く…そんな妙な感覚にさせられた。
沈黙、感慨、悲しみ、喜びなどなどそれぞれの感情を何通りにも演じ分ける、そんな凄みを感じた。
このレビューはネタバレを含みます

淡々と進む仕事一筋の執事と女中頭の想いがすれ違っていく日々。ラストシーンの屋敷に入った鳥を外に逃すシーンがメタファー。20世紀のイギリスの良き時代のお屋敷や車、風景、バー、レストランなどが見応えあっ…

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