高校生の頃に初めて観てから3回目の視聴。
イギリス上流階級ポッシュの発音が楽しめる。
執事の仕事がわかる。
屋敷の裏方用のドアが忍者部屋みたいでカッコいい。
スティーブンスが仕事人間すぎて、下心が出…
公開後まもなくWOWOWで見た時全く意味が分からずでしたが、そういえばと再見してようやく理解しました。
執事の仕事に徹する姿勢と恋愛の感性は日本人にとって理解しやすいのかなと思います。
アンソニ…
クリストファーリーヴの映画初めて見たかもな
語り得ぬことについては沈黙しなければならない
プロフェッショナルに生きるとはどういうことか、これから失われていくのだろう
Chess pawnを将棋の歩…
「覆水盆に返らず」
厳格で禁欲なアンソニー・ホプキンスの演技には文学作品らしい余白があり、まさに名演。
求め合えば、何かを得られるだけではないから、檻の中で密かに暮らす。
心の中で、ゆっくり…
信頼できない語り手(Unreliable narrator)とは、主にミステリー分野に用いられる叙述トリックとして広く知られているものであり、たとえば1人称の語り手によって展開される筋立てをミスリー…
>>続きを読む淡々と進む仕事一筋の執事と女中頭の想いがすれ違っていく日々。ラストシーンの屋敷に入った鳥を外に逃すシーンがメタファー。20世紀のイギリスの良き時代のお屋敷や車、風景、バー、レストランなどが見応えあっ…
>>続きを読む(C)1993 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES,INC.ALL RIGHTS RESERVED.