ザ・ターゲット 陰謀のスプレマシーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ターゲット 陰謀のスプレマシー」に投稿された感想・評価

kay

kayの感想・評価

3.3
2020/213作品
舞台はベルギー
父ちゃんが実話CIAだった系のやつ
娘が結構活躍するのよいね
アーロンエッカートが出てれば安心してみれる
オルガ・キュリレンコあれだけか…
もったいない…

ラストの退治の仕方、あんなに上手くいくなんて(笑)
普通車の中にほっとかないよねw
悪い奴らが一斉に、綺麗に吹き飛んだな〜笑

自分の父親がたくさん人を殺してるという事実はしばらく受け入れられないよなぁ…
Tomo

Tomoの感想・評価

3.3
ベルギーで暮らす元CIAの殺し屋
父として思春期の娘との暮らしに奮闘するようになるが、ある日勤め先、口座と個人情報が抹消される。

迫り来る暗殺の手から逃げる親子。
娘の知らない父の過去が徐々に明かされ、それが原因で度々衝突して話の腰が折られてるように感じた。

アーロン・エッカートの演技とアクションがじっくり見られたのはよかった。
オルガ・キュリレンコの扱いは期待してた人からしたら納得できるはずもなく。
 父親が実は元凄腕エージェント。で、よくわからないまま娘が事件に巻き込まれる。裏には巨大な陰謀。この設定の作品はいささか食傷気味なのだが、なんか観てしまうな。
ザック

ザックの感想・評価

2.3
娘の心情が変化するに至るまでの要素が少なすぎる。(詳しいことはさておき、気持ちの変化がどれも急。)
あとヒロインが弱すぎで出番も少ない。テレビ東京のクレジットで主人公的立ち位置に置かれる意味がよく分からなかった。
マルコ

マルコの感想・評価

2.9
録りだめ。
なんか、ストーリーの抑揚がわからないし、内容そのものがわからない。
Fisherman

Fishermanの感想・評価

3.8
娘には隠しているが、父が元CIAで引退したけど事件に巻き込まれるよくあるパターンの映画。
アーロンいい役者だと思うが、ひさびさの主演?でアクションも見所はあった。
敵が憎たらしい分、スッキリ感は十分。
なほ

なほの感想・評価

3.4
もし自分が娘だったらって考えたら恐ろしい、、、、



自分の父がまさか、、、ってなるけどネタバレなるので伏せておきます


とにかくローガンのアクション凄すぎだし、生き残る術知りすぎだし、まじで相当優秀だったんだなーってなりました



午後ロードでみて、そんなに期待してなかったけど、かなり面白かったし好きでした。
Kazu

Kazuの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます



アーロン演じる主人公は警備会社に勤めていて、ある日いきなり会社が跡形もなく消えてしまうってところから物語は始まる。


実はこの会社、表向きは警備会社なんだけど裏で武器の横流しをしている会社。


簡単に言うと、それがアーロンにバレてしまったことが原因で、警備会社は無かったことにしてしまえ!社員は全員皆殺しだ!てな感じで会社は消えるんだけども、
この辺はなんだか現実味に欠けて、ヘェ〜☹️って感じ。


そしてなんだかんだで、殺し屋に追われるアーロンと娘なんだけど、まぁとにかく人を殺す父親に娘が切れるんだ。黙れ小僧と思いつつ観てると、案の定娘拉致られる始末。


拉致られた娘を、オルガキュリレンコ演じるアンナが助けようとしてくれるんだけど、何とあっさりナイフで死亡。


このアンナを刺したエリックゴドンとゆう俳優が、ブレイキングバッドのマイク役(ジョナサンバンクス)的な殺し屋で、顔も風貌もめちゃ似てるんだよなー


そして何と言っても、
アーロンが仕込むスーツケースのカラクリは素晴らしい。


アーロンが娘と引き換えにスーツケースに爆薬を仕掛けるんだけど、1度目に開けた時は爆破せず、2度目に開けた時に引火して爆発する仕組み。


しかも、相手が1度目に開けて中身を確認した後、1台の車にアーロンと殺し屋、もう1台の車にボスと手下どもがそれぞれの車に乗り込むんだけども、運転席に乗った殺し屋に、にいかにも重要そうな1枚の紙を「ボスに渡してくれ」と手渡して、殺し屋がボスの車に行き、それを受け取ったボスが「ん?なにそれ?」的な感じでスーツケースの中を確認の為再び開けた途端、
ドッカーン‼️
殺し屋もろとも全員木っ端微塵‼️

最後はまぁスッキリして終われる作品。
ある日会社に行ったら、会社丸ごと消えていた上に自分がそこに存在していた事実も消されていたら…想像するだけで恐ろしい…自分の存在の証明って何でできるだろう…?
>|