グッバイ、リチャード!のネタバレレビュー・内容・結末

『グッバイ、リチャード!』に投稿されたネタバレ・内容・結末

フィクションなので、ノーコメントかなぁ。
レビュー本文
癌にはなった事がある。
2回手術した。
でも、生きている。
まぁ、運が良いんだろうね。
普通に仕事やってた。
でも、余命宣告はやはりどんなもん…

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ある日いきなり余命宣告された大学教授のリチャード。ある意味無敵の人状態になった彼は、残された少ない人生を謳歌しようと決意し…

親友のピーターがめちゃくちゃいい奴…!私もピーターみたいに寄り添ってく…

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ジョニデ教授の気怠い喋り方とやさぐれ感が癖になる。
こういうメッセージならもっとギュンって胸に響くやつあるからちょっと物足りなかった。

ガンを患い死期の迫る男が、人生を悔やみ、余生を自由に謳歌しようとする物語

余命の限られた者の生き様から映し出す人生賛歌であるが、その描かれ方は世俗的で、悪い言い方をすればかなりお下劣
感動要素を前…

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Richard Says Goodbye.
1.4倍速でちょうど良い。

基本的に、生きることの大事には同意。
死ぬことを意識して、はちゃめちゃしてるけど、ラストは誤診でしたってなる方が面白い。

余命宣告された主人公が爽快に人間らしく振る舞うが、その中に現実と病の闇がかいま見える。そのバランスのおかげで様々なイレギュラーなシチュエーションもリチャードが言ってた「完璧」に落とし込まれていると感…

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家庭崩壊、余命宣告 人生暗雲立ち込める…くらいなら好きなことして死のう!って感じに吹っ切れてくのはアリかもしれない

2025年176本目。
勝手にもっとハートフルな物語かと思ってたら、リチャードが思った以上にぶっとんだ行動を取ってて笑った。よくある“余命X日系”とは一線を画した展開で、意外性あったなぁ。でも実際の…

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彼の行動や言葉は一貫して、「死を友人に生を楽しめ」を体現していた。

その中でもやはり生きることに未練はあり、それでも道なき道を進んでいく彼は本当に人間らしかった。
最後どうなったのかな?

もし自分が余命宣告されてもあそこまで親身になってくれる親友がほしい。
死を直前にしなくてもあんなふうに破天荒になんでもかんでもやってみたい。

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