自分ががんになったことないから言えることだとは思う。
この映画を観る前からもそう思っていたけれど、自分が死ぬ時は安楽死がいい。それが叶わないならがんがいい、と。
がんで余命宣告をされたら大切な人に…
死期が近い事を知りその後を自分の好きに生きようとする映画は他にも何本かあったが、関係が冷めてるとはいえ死が近い旦那を放っておく奥さんは何だかとてもリアルだった。
娘に関しては関係も悪く無さそうなのに…
ガンで余命を宣告された人の話でした。主人公はジョニー・デップ演じる大学教授。妻は不倫。しかも相手は務める大学の学長。なので妻にも娘にも言わず、生きたいように生きる、と決めます。
確かに治療を受け…
ジョニーデップ演じる主人公の役と雰囲気とセリフ回しが
すごい良かった。
「凡庸に屈するな。特別であれ。」ってセリフが、
その言葉を言う過程や、リチャードが今置かれている環境、心情などがめっちゃ出て…
ここしばらくジョニーデップ出演映画を見返しているけど、ここまで現実的な設定が久しぶりすぎて、もし自分があと余命半年と言われたらどうしようとグルグル考えてしまい、なんなら映画もその考えに囚われて集中で…
>>続きを読む『もがいて 失敗して
正面からぶち当たれ
わたしが目指すのは人生を豊かにすること』
『我々は一瞬ごとに人生の物語を紡いでいる』
『傷のナメ合いより飲みに行こう』
『愛は終着点じゃなく
他人を知…
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