このレビューはネタバレを含みます
たぶん5年くらい積読してて全然小説を読み切ってないがこんなに面白いの!?!?とびっくりした
主人公の剽軽さがたまらない…
処女クジのくだりが超良い
最後、自分だけ良いとこ取りしてきれいな女性と…
三島由紀夫の同題エッセイ集(1959)をモチーフにしたコメディ映画。三島由紀夫が冒頭と最後にナビゲーター役として映画初出演。監督は吉永小百合映画を量産した西河克己。
何度目かの刑期を終えて出所した…
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三島原作なのね。頭と終わりに出てくるし。出たがりだなぁ。
原作は、小説ではなくて、エッセイみたいですね。原作と云うより、スピンオフみたいな位置付けなのかしら。
軽妙な小品快作。日活らしい、気楽に楽…
オープニングのセンス、大好き!!昭和ドタバタコメディ。三島由紀夫本人が語りかけてくるのがよかった。道徳は檻、不道徳は鍵……
三島由紀夫作品の描く青年の狂気は良いですね。アマプラで観れたのか……オープ…
処女膜はモグラと人間にしかない。三島由紀夫が広めた嘘です。処女クジとか発想がぶっ飛んでたり、ボディビルダーみたいな筋肉でたり三島だなあと思いました。結構退屈だけど、三島文学の軽いノリの方を楽しみたい…
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