おじさんに気をつけろ!の作品情報・感想・評価・動画配信

「おじさんに気をつけろ!」に投稿された感想・評価

taaaaaaa

taaaaaaaの感想・評価

3.4
Blu-rayを入手したので視聴。
ジョンヒューズ印のハードウォーミングコメディ。ホームアローン前夜。
REI

REIの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

安定のジョン・ヒューズ!これ今見る人って多分ジョン・ヒューズ好きな人だよな…電動ドリルみたいなんもっておじさんがドアぶちあけて入ってくる所が超好き、最高の顔してた。あのクソ彼氏とか長女の女の子が着てたようなお洋服って流行ってたのかな?それともジョン・ヒューズ節?黒手袋してるのもオシャレだな〜と。小学校で文句垂れて、好きにさせろ!あんたみたいなんが子供の教育に悪いんだ!って怒ってる時外に座ってるメガネの男の子がニコニコしてるのが可愛い。洗濯物をチンするのええ加減にせえ!
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

2.0
ジョン・キャンディだからSNLっぽいのか?と思ったが、監督がジョン・ヒューズなのでそうはならない。
Shizka

Shizkaの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

これぞアメリカのコメディよ。なんだかんだドジすぎる人が潤滑剤になって丸く治る、どころか前より良くなる。これですよ。

昨今のコメディと違ってやりすぎておらず、過剰な笑いもなくて良かった。もうひと暴れとか、そこかしこに仕掛けたお笑いの種も悪くないけど、こういうすっぴんのお笑いはやはりいい。

またジョン・キャンディがうまいね。〆るところは間違えず、愛嬌のあるキャラで絶えずドジなんだけど愛おしい。

対するティアの冷たい瞳がまたたまらん。なにからも冷めた絶対零度の視線、中学生に出せるもんじゃないぜよ。

2人の戦いがメインで楽しかったけど、下の子たちも可愛かったよね〜

考えさせる映画もいいけど、「あーよかったね」だけが感想の映画も、これぞ娯楽映画、これぞアメリカの真骨頂で、好き!
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0
ジョン・ヒューズ監督作。

兄夫婦の留守中、姪と甥の面倒を見ることになったバック叔父さんが巻き起こす騒動を描いたコメディ。
ジョン・キャンディの魅力と存在感が爆発した作品で、キャンディ扮する叔父バックが家の内外で縦横無尽に大暴れする。姪たちのちっちゃさもあって、バックの巨大な図体が強調されていて、思わず“デカい・・・”と呟いてしまうこともしばしば。バックがいるだけでアメリカの平均サイズの家ですら狭く見える。そのくらい巨大。見た目だけで既に強烈なのに、行動もまた常識外れでぶっ飛んでいて笑いに笑った。キッチンから持ち出せないほどの超巨大ホットケーキをクッキングしたり、犬にトイレの青い水を飲ませていたり、小児用便器に跪いて放尿したり、爆音と尋常じゃない量の煙をモクモクさせた自慢のボロ車で子どもの送り迎えをしてみたり・・・。これらはほんの一例で、何かしでかしてない方が逆に珍しいほどバックの行くところには常にトラブルがつきまとうのだ。
内容の80%はギャグ、残りの20%は糞生意気な姪との心温まる(?)エピソードで構成されている。観終えた後の後味もいいし、とにかくジョン・キャンディの魅力を心ゆくまで満喫できる作品だ。
また、『ホーム・アローン』に出る前のマコーレー・カルキンが甥役で出演している。セリフはそれほど多くはないが、既に天才子役の片鱗を見せつけている。特に、初対面のバックと交わす質疑応答で見せる淡々とした口調は凄い。このカルキン特有の小生意気で冷めた演技がそのまま『ホーム・アローン』に引き継がれていったことがはっきり分かる。ちなみに『ホーム・アローン』の製作・脚本担当は本作監督のジョン・ヒューズ。
購入したままほったらかしていた中から引っ張りだして来ました😅



「ブレックファスト・クラブ」「ホーム・アローン」等のジョン・ヒューズ脚本、監督作品



ラッセル家は父ボブ母シンディと姉ティア弟マイルズ妹メイジーの5人家族

母方の祖父が心臓発作の為に倒れた
両親は急遽駆け付けねばならず家を留守にする為にベビーシッターが必要になる
中々宛がなくシンディは反対するがボブは弟で無職のバック(ジョン・キャンディ)に仕方なくお願いする

思春期の長女ティアと幼い次女メイジーと幼い長男マイルズの面倒を見るため叔父のバックが家にやってきた
破天荒なバックにメイジーとマイルズはすぐに打ち解けるも難しい年頃のティアはバックに心を閉ざしてしまうが。。







以下ネタバレ



破天荒な叔父と過ごす数日間を描いたヒューマン・コメディ

叔父さんの車がボロボロで止まると直ぐにマフラーからどでかい音が鳴る⚡
それが銃声に似ていて皆伏せるのがアメリカらしい😁

マーコレ・カルキンがマイルズを演じていてこの1年後に「ホーム・アローン」が製作される☺️
この頃既に演技は達者だなぁ😀

長女ティアと叔父さんの交流がメインで描かれ思春期で反発しているがやがて打ち解けてHAPPYEND☺️🎶
Tigre

Tigreの感想・評価

3.5
甥っ子姪っ子思いのいい人じゃーん!て思うけど思春期の子にはあのノリがちょうどウザいのかも。おじさんの笑った顔がたまにダイノジの大地に見える。
チェケ

チェケの感想・評価

3.5
うっとうしいが心は優しい魅力的なオッサンを演じさせたらジョン・キャンディの右に出る者はいないな。早逝が惜しまれる。
ギャビー・ホフマン強化週間。マコーレー・カルキンと兄妹してたなんて〜♡そして、ジョン・キャンディのウザ可愛さに目覚めつつある…。ジャック・ブラックに近いポジション?
もた

もたの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

カルキン君が郵便受けから不審な男の姿を空見するシーンは前後の脈絡がないから『ホーム・アローン』の後に追加されたのか、クロスオーバー的なやつ(公開する前の作品でそんなことをするかというのは疑問だけど)なのか、単にそういうギャグなのか、ただの自分の勘違いなのか、ずっともやもやしてる。
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