マイティ・ジョーの作品情報・感想・評価・動画配信

『マイティ・ジョー』に投稿された感想・評価

siro

siroの感想・評価

3.0
アフリカの小さな村でゴリラの研究をしていた母と幼い娘ジル
ある日密猟者たちがやってきてゴリラを守るため母が犠牲になってしまう
同じようにその時犠牲になったゴリラの子供ジョー
幼かった両者は共に成長し、大人になったジルとジョーのもとにまた外からやってきた人達が…というストーリー

ある意味美女と野獣
とはいえ、ジョーは可愛いところもある
こちらリメイク版なのね
巨大ゴリラを狙う魔の手から逃れて遊園地を破壊
ゴリラのかわいさと一緒にシャーリーズセロンの美しさも堪能できて一石二鳥
yukko

yukkoの感想・評価

3.0
めっちゃ昔の作品なのに、シャーリーズ・セロンが変わってない!かくれんぼジョーがかわいい♡心温まるストーリー
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0
ロン・アンダーウッド監督作。

1949年に制作された『猿人ジョー・ヤング』を製作元のRKOとディズニーがリメイクした作品で、当時最新のSFXを駆使して巨大ゴリラと彼を守ろうとするヒロインの奮闘が描かれます。主演はハリウッド屈指の実力派として認知される以前、まだ初々しい頃のシャーリーズ・セロンで、相手役の動物学者をビル・パクストンが演じています。

アフリカ奥地のジャングルで人間の女性:ジルと育った巨大なゴリラ:ジョーが、密猟者の手から逃れるため、ジルと共にカリフォルニアの動物保護センターで保護され、センター職員である動物学者のグレッグにも見守られながら新天地で新たな生活を始めるが、やがてジルとジョーと因縁のある密猟者の悪党がジョーを略取しようと罠を仕掛けてきて―という展開で、大まかなお話の流れは49年オリジナル版を踏襲しています。

人間のヒロイン&巨大ゴリラの種族の違いを越えた信頼と絆を軸に、生命を軽んじる身勝手な密猟者との攻防の行方を活写した異種アドベンチャーロマンで、巨大なゴリラがカリフォルニアの都市部で暴走する“キングコング”式のパニックシーンや遊園地での対決&救出クライマックスが圧巻のスペクタクルを実現していますし、特殊メイク界の巨匠:リック・ベイカーによるゴリラの造形&動作はCGでは表現できないリアルな感触となっています。
いかつい顔して心優しいゴリラのジョー君🦍

この時代にしては特殊効果が良くできてる。

心暖まるストーリーはディズニーならでは。
アダモ

アダモの感想・評価

3.6
なんか似てるけどキングコングちゃいまっせ!
あとマイティソーちゃうで!

世間という名の偏見の渦。
そのただなかに一頭の巨大ゴリラが囚われてしまいました。

ラブラドールのように優しく、ジェームズ・ボンドのように気高く、シュワルツェネッガーのようにムッキムキな世界にひとつだけのゴリラ。

みんな!勘違いしないで!
この子は…!
否、「この人」は暴れん坊じゃないの!

観てる僕らも終始偉大なるマイティジョーの無事を祈るはずだ。

ディズニー映画が上手くいった好例。
トータル3
初見3
1月3

まだサブスクがない時は、DVDを借りて映画をよくみてたけど、DVDって本編が始まる前に予告編がたくさん入ってて、よくマイティジョーが流れてたな〜
って懐かしくなって見た
(予告編ではよく見たけど、本編を見るのは初めて)

流れはキングコング
他のゴリラはどこに行ったのだろう
仲間と一緒に暮らしてほしいと思った
あみ

あみの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ラスト、みんながジョーのために寄付したシーンがよかった。
最初に寄付した男の子、ピュアだしやさしいな。

このレビューはネタバレを含みます

シャーリーズ・セロンを観たくて観たけど、ローティーン以下向けの映画というのもわかってるけど、
大きくて力強い生き物が人間と友情を結ぶって展開本当に弱い。最後ハッピーエンドでよかった。ハッピーエンドじゃなかったら人間嫌いになってた。
おしり

おしりの感想・評価

3.0
98年公開の映画でこの技術力ってかなり凄いんじゃないですかね?
シャーリーズ・セロンが若い!

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