修羅:黒衣の反逆の作品情報・感想・評価

修羅:黒衣の反逆2017年製作の映画)

Brotherhood of Blades 2/繡春刀II修羅戰場

上映日:2018年02月10日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.4

あらすじ

1619年(明の万暦47年)、明の皇帝は病に倒れ、側近であった魏中賢は皇帝に代わり国を支配しようと画策していた。秘密警察・錦衣衛の一人である沈煉(しんれん)は、自身の所属する部署に、政治を貶める絵を描いたとされ指名手配中の絵師・北斎の暗殺任務を言い渡される。北斎の絵のファンであった沈煉は北斎を一目見たく仲間の任務に同行すると、北斎は女絵師であった。予期せぬ事態に沈煉は、仲間の錦衣衛と争い、誤って…

1619年(明の万暦47年)、明の皇帝は病に倒れ、側近であった魏中賢は皇帝に代わり国を支配しようと画策していた。秘密警察・錦衣衛の一人である沈煉(しんれん)は、自身の所属する部署に、政治を貶める絵を描いたとされ指名手配中の絵師・北斎の暗殺任務を言い渡される。北斎の絵のファンであった沈煉は北斎を一目見たく仲間の任務に同行すると、北斎は女絵師であった。予期せぬ事態に沈煉は、仲間の錦衣衛と争い、誤って殺してしまう。任務中の事故に見せかけ北斎と共に逃げようとするが、その頃国では魏中賢への反対勢力が力を強め、2人は争いに巻き込まれていく―

「修羅:黒衣の反逆」に投稿された感想・評価

rikkorason

rikkorasonの感想・評価

4.0
チャン・チェンが大好きなので。ストーリーは前作の方が好きかな。映像の綺麗さはどちらも好み~2回続けて見てしまった!
YayoiMaeda

YayoiMaedaの感想・評価

2.4
出てくる人の顔が
分からなくなってしまう。
その上話が見えづらい。
アクションや映像の美しさは
素敵です。
前作観てないので比べられないけど。

タイトルに続編と書いてあれば
前編から観たのになあ。
oucky

ouckyの感想・評価

3.5
「ブレイド•マスター」の続編。というか過去話。相変わらず、映像はキレッキレ!主演のチャン•チェンはカッコいい!というより、この人よく知らなかったです。知人から教えてもらった感じですね。前作も観てるのに…。その時はあんまり印象に残らなかった…。しかし、カッコいい!
ソードアクションもイイ!
ただ、肝心の話が相変わらず解りずらい。
んーん、これって武侠モノの悲しいサガなんでしょか…。とにかく、頭の中がクエッション???やっと中盤話が落ち着いて来て、あーこんな話なのか…と。
でも雰囲気がイイので、結構観れます。
後、音楽が川井憲次なのが最高!
ただ、この人のベストソングは「紅い眼鏡」ですけどね 笑。新日本プロレスのレッドブル軍団の入場曲でもありました。
と、何かマニアな方に話が進んでしまいましたが、トータルでカッコイイし、綺麗な映画でした!
moe

moeの感想・評価

3.1
何処をとっても美しい風景。
戦い方も美しい。

愛する女人を想う男の弱み。
愛するがゆえに大勢を敵に回し最後まで命懸けで彼女を守り抜こうとする。。

ラストの終わり方がなんか良かったです!

エンディングの後に何かが。。?!
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
黒衣って副題があり、あの『黒衣の刺客』絡みかと思いきや、冒頭で英題"Brotherhood Of Blades Ⅱ"とあり、『ブレイド・マスター』の続編と知る。

続編と言っても、前作の前日譚であり、チャン・チェン演じる主人公はまた女性絡みで始まり・・・やがて大きな陰謀に巻き込まれて行く。

相変わらず人物相関はややこしいし、清廉潔白ではない主人公に疑問符は付くかもしれないが・・・ドラマにアクションにと、前作よりはかなり見応えがあり、なるほどと頷く。

そして、エンドロール後にも映像があり、さらにまた次があるのかとニヤリ。

なお、キャストでは、チャン・チェンは流石の存在感で・・・ヤン・ミーが加わり、相変わらず可愛いなぁとニンマリ。
gojyappe

gojyappeの感想・評価

3.0
北斎とか
葛飾北斎が浮かんで頭がグルグルしちゃったw
無骨な恋心キュンとした♪
Hagiwara

Hagiwaraの感想・評価

3.8
今作はパート2との事ですが、前日談ということで、パート1未視聴ですが観てきました。錦衣衛というと、ドニー兄貴の「14ブレイド」が有名だと思いますが、本作はアクションもさることながらミステリーの要素もあり良作です。

台湾の至宝:張震も、牯嶺街少年殺人事件の少年が、今ではすっかりアクションもこなすようになりましたね。(しかも八極拳使い!)
ヒロインの楊冪の役名が北斎(絵師)ってチョットと思いましたがw(本作は明代なので時代が違いすぎますが)
楊冪、台湾の安心亜に似ていると思っていたら、やっぱり同じように感じている人が多いようです。
シネマート心斎橋にて鑑賞
<2018 冬の中国エンターテイメント映画まつり>
『ブレイド・マスター』という映画の続編(本映画自体は『ブレイド・マスター』の前日譚)とは知りませんでした。『ブレイド・マスター』も観たのですが、面白くなかったよなぁという印象しか残っておらず、内容は全く憶えておりませんでした。
まぁ、前日譚ということで、前作の内容を憶えていなくてもあまり問題はないんですが、主人公が弱くてアホで、周りの主要登場人物も一人を除いてゲスで嫌な奴らばっかりで、ほとほと呆れてしまいます。
バトルシーンはかっちょいいのですが、どうもそれを活かせていないというか、私が昔の中国のことをまるっきり分かっていないのが原因で付いていけず、退屈な時間となってしまいました。
エンドロールが終わってから、ちょっとだけ続きがあります。前作が好きな人向けのオマケです。多分。
チャン・チェンはやはり麺が好きなんだな(←別の映画と混ざってる)。
やつい

やついの感想・評価

2.5
続編だったか!
そして、まだ続く感じ?
前作を観返してから観ればよかった!

設定はとても面白かった!
北斎を助けたのに…
ってのにハラハライライラさせられた。
ai

aiの感想・評価

3.0
前作未見なので、キャラクターを把握するのに時間がかかった。誰が味方で誰が黒幕か、終盤まで分からないストーリーにハラハラして面白かった。エンドロールの絵がカッコいい。川井憲次の音楽も良かった。
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