
《ヘレディタリー/継承》
まず、恐怖の描写がかなり上手い映画でした。画面の不穏さだけでなく、音楽や効果音の使い方も含めて、観ている側の神経をじわじわ削ってくるような作りになっていたと思います。急に…
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予告のサムネだけ見て「お前の顔が一番怖えよ」とかツッコんでた中学生の自分が恥ずかしい。久々に没入できた映画だった。
ドラマが単なるホラーの添え物になっておらず、それらが渾然一体となって悲しみと恐怖…
2018年全米公開、監督·脚本は「ミッドサマー」「ボーはおそれている」「エディントンへようこそ」と問題作を撮り続ける「現代ホラーの鬼才」アリ・アスター、しかも驚くべき点は、本作は監督の「長編デビュー…
>>続きを読む家族の負の連鎖。
エンドロールで文字が一つずつ落ちる演出になっているのも印象的で、逃げたくても逃げられない、生まれた時から運命が決まっている恐怖。
単純に親がカルトにハマってしまうと子供や家庭に影響…
アリ・アスター監督作品としては、「ミッド・サマー」の次に鑑賞。
この時から「ミッド・サマー」に通じるカメラワーク、音響が炸裂してた。
ジャンプスケアではなくて、とにかく映像と音で終始おどろおどろしい…
このレビューはネタバレを含みます
チャーリーが死んでからはひたすら状況が悪化していきますが、それらすべてがピーターの肉体にペイモンを宿すための教団の策略だったと明かされる展開が見事でした。
また、ラストの畳み掛けも素晴らしく、一気に…
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