ヘレディタリー/継承のネタバレレビュー・内容・結末

「ヘレディタリー/継承」に投稿されたネタバレ・内容・結末

良い映画
解釈が見たくなる
初監督作品がこれって…
舌鳴らしがクセになる
演技もすごい
エンドロールもしっかり継承
や〜〜〜〜〜〜っと観た!!!!
上映中からずっと勧められてたのにタイミングを逃し続けてようやく観ました

宗教とオカルトちっくなのが好きな身としては最高!!!でした
終始不気味で雰囲気がとても良かったしあんまりびっくり系がないので助かりました

最初女の子がヤバになる系かな…って思ってたら見事に騙されたし、思い返すとあ〜…ああ…なるほど…ってなって楽しかったのでもう一回見返したい

トラウマシーンあると聞いていたけど蟻…?? でしょうか…??

どちらかというと家族でご飯食べてる時の口論とかの方が精神的にキツ……になって死だった あと首ギコギコの方がイヤ〜〜イヤ〜〜ンだったかな!!

公式の考察読んだしもう一回観よ!
妹が死んだあたりから最悪すぎてお腹痛くなってきた。お兄ちゃん不憫すぎる。

ママンの顔芸が一番怖かった。僕の中ではシャイニングと並ぶ顔芸ぶりでした。

ママンの気狂いぶりと家族が崩壊していく様がこの映画の見どころですね。疑心暗鬼の空気感が最低すぎてホラーとしては最高なんでしょうな…

パパが燃えたあたりからはギャグですね!そっちが燃えるんかいw
ママはいきなり忍者になるし、裸族に包囲されるし、最後の小屋はシュヴァンクマイエルを悪趣味にしたみたいになってたし…
後半に恐怖が加速するという感想も多いけど、加速しすぎて笑えてきてしまったようです。。

全体的にビジュアルで脅かす描写が少なく(たぶん笑)、人間心理の怖さに重点が置かれていた(?笑)のも好感。
ギャグで終わったので恐怖があとにひくことは無さそう。

お兄ちゃんが生きててくれただけでよかったですよ。

【追記】
公式の解説読んだらお兄ちゃんの魂抜けてましたん…泣
公開時から気になっていた作品を、やっと見ることができました!
じわじわと怖くなる、良い意味で最悪な気分になれる映画…。
チャーリーが怖い系な話かと思いきや…あのシーンはほんとに辛かった…。
こういう考察し甲斐のある、精神的にくる感じのホラー映画が結局は好きなんだよね。あと映像的な部分に、『アンダルシアの犬』と『シャイニング』に近いものを感じられたところもよかった。
ラストはあーそっち系だったか…!って感じだけど(笑)
宗教観の違いはホラーにおいてかなり大きいということを、改めて実感する…w
まじめに生きてるだけなのに、最近陰陽の呪いをかけられた鹿でございます。よくわかりませんが、他の呪いが来ても、陰陽の呪いの前では屁でもないわっ!と、謎の強気をひっさげて、ついに見ましたヘレディタリー。一番ハラハラしたのがハエがわんわん飛び交っているなかでオカーサンが大口開けてたこと。口閉じてー!入る入るハエが入るー!………これが一番って、ある意味陰陽の呪いが勝ったと言えるのかも……。そして、いろんなとこでほめてるけど、チャーリーの気持ち悪さたるや……。子供のはずなのにあの巨乳……。「アレ」は人なのか……?そして、最大の呪いはコレで〆たくなること………………


「コッ」。
わっと驚かされるようなことはほぼなく、じわじわ怖さを感じる、そんな映画。
妹が死んだ夜、その場に一緒にいた兄がその事を誰にも報告せずにベッドに入り、その画面のまま普段通りの朝を迎えて母親の叫び声が響くシーン?がなんかすごい良かった。
あとパパがとても大変そうだった。
終始漂い続ける緊張感。
個人的には心地よかった。気味悪いし。
確かにオカルトみありまくりで伏線回収難しい。

ペイモン…
最後の女性の台詞にすべてが集約されてるのかなあ。チャーリーは生まれてきた時から男性?王?の魂で、身体・器は女性。兄ピーターは望まれずに生まれた子?
アニーは男の子っぽい感じだったってチャーリーが眠る時に言ってる。チャーリーはおばあちゃん子でおばあちゃんに男の子だったらよかったのにと言われて居る。
事故とは言えピーターに(王になるひとに)首をチャーリーは捧げている。…

ある意味性自認どうこうも無理矢理絡め…られる?(笑)
でもどちらかというと、昔からのしきたりとか村の儀式の恐怖とかそういう感じ…

(あくまでメモ)
めちゃくちゃ怖かった。気持ち悪かった。素人から見ると、途中で突然出てくる気持ち悪いひととかおとがシャイニングみたいだなぁと…。動きとか音とかもホラーって感じがしてきみわるかった。ジワジワと日常がぶっ壊れてく感じ、ごちそうしまでした。妹が最終的には王になったという解釈でいいのかな?きもちわるかった、、
ずっと見たいと思いつつ中々見れずにいた作品。とりあえず怖くて面白い!!!

首が吹っ飛んだところの一連の演出はリアルすぎて見てられん(笑)人間ってこういう状況が起きたらこうなるのかを突きつけられて、子供の時に見てたら絶対トラウマになったであろう名シーン。

ストーリーが進むにつれ、妄想と現実が混ざり合いこの話がどこに着地していくのか全く読めないが、確実なのがチャーリーが事故で死んだという事実。その圧倒的な事実に向き合えずにいる家族の不運がお話の推進力を保っているのかな?

そしてこういうことが自分たちの生きる現実社会でも起こりうる。もしくはこの世界のどこかで起こっているであろう圧倒的現実を想像するだけでこの世界の見え方が変わり、この世界とどう向き合えばいいのかわからなくなる。あの家族達のように。
あーほんと怖い…
祖母の死をきっかけに家族を襲う奇妙な出来事。温厚で厳格な父親、人形職人で繊細な母親、今時の息子、不気味な娘。ある夜、娘の事故死によって驚愕の展開が……。
まさかの悪魔ものであり、怖さの描写は中々良い。グロさもあって画面的には満足度が高い。不満なところはラスト、あそこからの続きこそほしかった。なぜなら、悪魔を降ろすまでの映画ならたくさんあるからだ。あの後が見たかった。
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