夏は活力みなぎる季節の一方、日本の夏はどうしても死の匂いがする。お盆も終戦も、原爆も。
洗骨、知らなかったです、そんな習慣があることは。卑弥呼様ー!の芸人がやや鬱陶しいけど、愛おしく、清々しく哀しく…
”命は終わらない。愛する人の記憶は、家族の中で受け継がれていく。〟
沖縄出身のお笑い芸人・ゴリ監督作品。
U-NEXTにて。
沖縄・粟国島を舞台にした、笑って泣ける珠玉のヒューマンドラマ。
…
155
テレビで洗骨の話をしてたので、調べたら、本作が出てきた
真面目な作りかと思っていたら、コメディ要素が。
面白いけど、どっちかと言うと
要らないなぁと思っていたら、監督さんを見て、なるほど~…
これはなかなかの作品。
重いテーマでありながら、Q太郎をキャスティングしたあたり、ゴリ作品を感じさせる。
そして、特筆すべきは大島蓉子の素晴らしさ。
こういうハッキリした物言い、人間味あふれる温かさ…
U-NEXTにて鑑賞。沖縄の離島に残る「洗骨」という風習を題材に家族の再生や死者との向き合い方を描いた作品。このような文化があったこと自体を知らなかったので、非常に興味深く観ることができた。奥田英二…
>>続きを読む亡くなった後に帰郷?最後に通過していく島
田舎の誉れだと優秀な長男・妻に心労かけて借金を押し付けて情けなく生きる父親・無愛想でお節介な近所のおばさん
地元を離れて名古屋で働いていた長女が戻ってきた…
生きている者は東に生きて,死者は西に。
自分の知らない世界だから,怖い部分もあるけど,その地で育った者はそれが当たり前の風習で、骨を洗う事で故人を想いそして本当の別れを告げる事が出来る。
とても深い…
「#洗骨」を観た。沖縄諸島の粟国島に残る風習と家族の絆、生と死を描いた作品。この島では亡くなった人を火葬でも土葬でもなく風葬にする。島の「あの世」の地域にある洞窟に葬り、4年後に棺桶を開けてお骨を洗…
>>続きを読む日が昇る場所に命あるものが住み、
日が沈む場所に死者が眠る。
この作品は、沖縄の粟国島の、
そんな風景に根ざした洗骨という風習を描く。
土葬や風葬など地域によって異なるが、
洗骨という儀式はかつ…
『洗骨』製作委員会