洗骨の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「洗骨」に投稿された感想・評価

のんびりした映画でした。
沖縄を舞台の、知らなかったですが芸人の「ごり」さんの脚本だそうです、なるほどでしょ。

洗骨という風習も始めて知りました。
きゅーたろうさんがいい味出して面白かったです。
あぷ

あぷの感想・評価

3.4
風葬。洗骨。
言葉の持つ神秘さから想像していたよりも、なかなかに衝撃的な風習だった。

お笑い芸人ゴリの片鱗をユーモアとして残しつつ、美しい風景の中で家族の絆の再生を描く温かな物語は、映像作家・照屋年之の世界への可能性を感じさせる秀作であった。
笑えたし、かなりリアルだったなー!
こんな風習があるんだなー
いや、いー映画だった!
死者を弔う沖縄の風習を描いた作品。
この映画を見て初めて知った風習だったので、勉強になった。
亡くなった家族を想い集まる疎遠になっていた者たち…様々な悲哀と葛藤。
ところどころ、織り交ぜていたギャグが中途半端でかえって鬱陶しく感じられたのが少し残念だった。
久々に見た筒井道隆の自然な演技が健在で嬉しかった。
最近の都会っ子には理解出来ない家族の絆。離れたくても離れられない絆。弱った父親、頼れるおばさん、イライラする兄、妊娠した妹、全て俳優陣が演じきってらっしゃいました。特に水崎さんはゴーバスターズから久しぶりでしたがステキな女優さんになりましたね。洗骨という儀式を通していたのも、ラストがしっかり締まりました。
やぁ〜好い🎬だった。


監督・脚本がガレッジセールのゴリ(照屋年之)と知りビックリ・・好い映画作るじゃないかと感心しかり。


沖縄の離島、粟国島に伝わる風習『洗骨』に先ずビックリ・・その所作にもビックリしました・・凄い事が行われていたんだ。


驚きは確かにあったが怖さや汚さは無く・・観ているこちらの心が洗われるような敬虔な気持ちになり思わず涙が出てしまった。


重いテーマをコメディ感をもだしながら島に伝わる風習を通して描く家族再生の物語です・・とても好い映画だった。


出演者も皆好い味出している・・特に大島蓉子の存在感が凄い・・好い女優さんだなぁ〜
pompomruby

pompomrubyの感想・評価

3.8
生も死も同じ土俵の話ですね。

あの世もこの世も地続きで生きてれば死ぬし死んだら生まれてまた生きるという…。

何で洗骨なんてするのか、風習だからっていうやり取りがあった気がするけど、人間はそういう流れの中にただいるだけなんだなって感じで、死と切り離された現代社会とは…と思った。

家族のゴタゴタはよくある感じだし、洗骨中に水崎彩女が産気づいて最後は赤ちゃんと骨が向かい合う構図ってのはもう一声と思いました。
でもよかったんだよね、洗骨からの出産シーン…。
息を呑んだわ…。

監督がゴリだったのに観終わってから気付いてエンダンスからのエンジョイプレイでした。
奥田瑛二の情けないおやじっぷり◎
大島蓉子さんの存在感さいこう◎
ちょうどよく笑わせてくれて、
すぅ〜っと伝わってくる

すごい、ゴリ監督
k

kの感想・評価

-
メリハリが素晴らしくて、観やすくてテーマがダイレクトアタックしてくる感じすっごい。
パンチ

パンチの感想・評価

3.6
すごく沖縄らしいナチュラルな作品です。
自分は、ちょっと期待しすぎてしまって感情移入できませんでしたが
伝統の風習を映画を通じて知ることが出来た事が嬉しくおもいました。
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