戦争放棄を掲げる日本が、専守防衛の下、戦争に向かっていく様を描いたサスペンス・ドラマ。
大国の干渉を嫌った東南アジア周辺の国々で結束した東亜連邦なる共同体が、民族主義と領土回復を主張し、日本との軍…
日本が武力攻撃を受け、自衛隊が専守防衛を発動したらどうなるか?というお話。
近い将来、起きてもおかしくない内容で、とても緊迫感があり見応えがあった。
しかし敵の目的や敵自体が架空の勃興した国であ…
現代の日本において「戦争とは?」「自衛隊とは?」何かを映画自体が問いかけてくるような作品だった。
戦争もやむを得ないとする秋津と、戦争は絶対に回避しなければならないと説く新波。
こういった論争はた…
嫌いな作品です。原作は未読ですが作り手の主義や主張を押し付けるような作品は本当に嫌です。自衛官の命が非常に軽いものとして扱われているように見えます。この作品って、自衛官を家族や恋人に持つ人が観て楽し…
>>続きを読む2366本目。印象を一言で言うと、「散漫」です。群像劇というには、描いている世界が違いすぎて、一つの話という感じになりません。豪華な俳優をちりばめたことで、その印象が強まっています。戦闘場面はそこそ…
>>続きを読む『今の政権下で観ると…』
【過去作レビュー】
ムービープラスの過去録画を視聴。
原作未読。
日本が空母を保有している。(敵国が中国から架空の「東亜連邦」に変更されているものの)日本が領土占領され…
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ