コールド・スキンに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『コールド・スキン』に投稿された感想・評価

Amazonプライムにて。初見。

岩だらけの絶海の孤島の寒々とした風景がグッド。でも、食料を大量に持ち込んだようには見えなかったが、あんなところで暮らしていけるのだろうか。

たまたま手に入れた人…

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気象観測員が灯台守になるまでの物語。
もしくは、人は独りでは生きられないという話。

とりあえず、雄牛の乳首に謝ってほしい。

このレビューはネタバレを含みます

流し観。灯台と半魚人はあくまで添え物で、愛に飢えたイカレ孤独DVおじさんを観察した話
「人間は羊を愛でるけど子羊を食べる」は、人間は殺しは好きじゃないけど人間の性質上(強欲)、戦争は自然に起きてしま…

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MIYA
2.8

このレビューはネタバレを含みます

魚人と戦う話だと思ったらヒューマンドラマ
結局何だったのかは謎
灯台守が狂ってた
3.0

クトゥルフ映画だと思い込んで観ればそういうものだし合点がいく。結局なんだったのか?となりがちだし。

魚人の女の子の正体が知りたかったところだけれど、灯台に引きこもる(他人へ心を閉ざす)男が暗喩だっ…

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殺し合いは憎しみしか…。

結局、違いを乗り越えていかないと、平和は訪れないんだよな…。
2.8
過去ログ

モンスターものかと思ったらシェイプオブウォーター的なやつだった。
雰囲気は悪くないけど…全体的になにかちょっと物足りないというかしっくりこない印象だった。
3.0

ある孤島での気象観測員と灯台守の2人が
アバターみたいな魚人達との戦いの日々を描くモンパニかと思いきや、意外と人間ドラマの様相を呈している
奴隷の魚人っ子、異人種間の争い、支配欲等
人類が争ってきた…

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タワーディフェンス系のモンパニ映画かと思いきや…
ニーチェの格言に始まりヒューマンドラマの様相。
ワラワラ押し寄せるクリーチャーと孤島の灯台という雰囲気はgood

ホラー映画かと思いきや、ヒューマンドラマというか、なんというか。
気象観測員として島に訪れた主人公と灯台守の変人と魚系モンスターのお話。
ニーチェの「深淵を覗くとき、深淵もまた覗いている」を引用して…

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