U-NEXTのおすすめに上がってきて気になったので視聴、個人的には好きな映画。
老人役の俳優も昔から好きな役者さん、
若手役もバットマン役だったとは驚いた。
狂気と哲学。白黒なのに違和感はないし…
窮屈な画角、モノクロ、変わらない場面、不穏な音の中、ひたすらふたりの競演怪演を楽しむ。含意や考察はおいとく。
あれだけの大乱痴気のあとで巡視船が普通に淡々と到着するところまで映すエンディングだったら…
最初見た時は、哲学的で得体の知れぬ何かあると思い込んだ。だが、しかし、
それは「ムーミンパパ海へ行く」と設定が酷似していたからだった。
出てくる人魚が「ムーミンパパ海へ行く」に登場せし「海うま」と「…
普通にみただけでは知識が足らんので、出てくる展開に右往左往させられ
なんかDVカップルみたいだ、、、とおもっていたら
監督のロバート・エガースは「巨大な男根(灯台)の中に男が二人きりで囚われたとき…
プロテウスとプロメテウスをモチーフとした灯台守2人。作中で様々な性的メタファーが出てきたり、内面化した同性愛嫌悪などが見て取れる作品。モノクロで映し出されるウィレムデフォーの狂気じみた表情は、もはや…
>>続きを読む何をどう解説されても考察しても、「神話を気取った見栄っ張りの男2人がマウント取って肝臓食われるオチ」としか認識出来なかった。笑
ただ、撮影は過酷を極めたらしいので、デフォーとパティンソンには拍手を送…
自分の知識量だけじゃ完全に処理し切れんかったから、ネットに上がってる考察も読んだ上でおもしろかった!何が真実かどうかはそれぞれの解釈があっていいと思うし、あの灯りの中にはそれぞれが見たい神様がおるん…
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