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ライトハウス2019年製作の映画)

The Lighthouse

上映日:2021年07月09日

製作国・地域:

上映時間:109分

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • モノクロの映像と音響が閉塞感と不安を煽る演出が素晴らしい
  • 神話的な絵画的なカットが美しい
  • トイレに行きたくなるほど目が離せない没入感がある
  • 狂気と不穏なサイレン音が強烈で、主演2人の演技が素晴らしい
  • 霧笛の音がトラウマになるほど不気味で、劇場でしか味わえない不気味な音響がある
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『ライトハウス』に投稿された感想・評価

na
-
どっちが狂ってるのか訳がわからなくなり、現実なのか虚構なのかもわからなくなりました。なに?
えの
1.9
・結局何をみせられているのか、、
・ただのキ◯ガイ2人の如何様にもできるストーリー。
・観てるのがしんどかった。嫌いなタイプの映画。
KAI
4.1

孤島に取り残された男たちが灯台に魅入られて、、、という大枠から既に面白い。
狂人が見たら何物でも狂って見える、みたいな話か。客観的に見たら有り得る光景さえも(寄ってくるカモメとか頑固な灯台守とか)狂…

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monz
3.8
ちょっと理解するのが難しいけど白黒なのとずっと狂っている2人良い
メタファーいっぱいオチうやむやのいかにも中卒美術系が考えたストーリー
途中まではよくがんばれたね!

モノクロ×孤島×男二人という、心理戦に振り切れば相当スリリングになり得る設定だが、設定を活かしきれていない。
対立はドラマとして深化せず、寓話的・抽象的なイメージの反復に終始するため、関係性の変化や…

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4.0

女は闇へと還って生き続け、男は光に焼き尽くされて死ぬ。

女と男に関する、たったこれだけの機微が、2つの映画を成立させてしまうということを、とても興味深く思う。そして、強く惹きつけられる。

前作で…

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3.6
信頼できない語り手モノや閉鎖的サイコホラーはそこまで好きではないかも、と思っていたのだけれど、この作品は気に入ってる
灯台というロケーションや白黒のキマった画、ラヴクラフト的雰囲気が良い
5.0

灯台守の話といえば真っ先に木下惠介監督の『喜びも悲しみも幾年月』が思い浮かびますが、ロバート•エガース監督の描く灯台守物語は人々の涙を搾り取るような人間愛の話ではありません。汚水と汚物にまみれて腐臭…

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しー
3.8

ウィレム・デフォーとロバート・パティンソンの顔の演技がすごい。くどいセリフのシーン多かったけど、2人の表情もあって苦なく観れた。
でもお話全然わかんないよーーー!!!!
何が現実でどっからが妄想なの…

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