女は闇へと還って生き続け、男は光に焼き尽くされて死ぬ。
女と男に関する、たったこれだけの機微が、2つの映画を成立させてしまうということを、とても興味深く思う。そして、強く惹きつけられる。
前作で…
モノクロの美しい悪夢時間!
灯台守として離島に派遣された男の奇妙な体験を描いたホラー?作品。
とにかく映像が綺麗。全編モノクロでほぼ正方形な画面が特徴的。月夜に照らされる波や灯台の光による陰影…
相当好み。
心で感じる人間の恐怖心や目で認識するグロテスクさなどに美しさを感じた。
モノクロの映画は素直に脳みそに入ってくる、映像の美しさは勿論役者の演技力も圧倒。ラスト灯台の光を観た時の表情は恐ろ…
町山智浩解説付き回で観ました。
ホラー映画って基本観ないので、
白黒って基本観ないので、
町山さんの解説付きじゃなきゃ、絶対に観ない映画でしたが、
解説見たさで、観に行きました。
解説、面白かっ…
誤解を恐れず率直に言うならば 現実と虚構の境が分からなくなり眠くなる、混沌としていて朦朧として、たぶん上澄みしか掬えてない。 白黒をリッチに表現出来るハイスペックなスクリーンフォーマットで観てみたい…
>>続きを読む生々しい狂気。精神の錯乱。どこまでが現実でどこまでが妄想かは分からない。分かるのは、罪悪感と混乱の末、男が何かを見て、滅びたということ。男二人の芝居、灯台や海鳥や人魚の表現が印象的。シュールレアリス…
>>続きを読むシナリオについては解説とかを見て多少分かったから、視聴中は混乱させてもらった。監督の意図通りではあるんだろうと思う。
ライティングにかなり拘っていて、この作品の重要な要素である光を感じさせる画面にな…
ニューイングランドの孤島での灯台守をするためにやって来た二人を描いた映画。
二人はソリが合わず、衝突ばかり。険悪な空気の中、海が荒らしで荒れて、二人は島に閉じ込められてしまう…
島に閉じ込められ…
ウィリアム・デフォーとロバート・パティンソンの演技が良かった。
アイデアの元になった1801年の事件の記事を読むと、まぁあの時代でああいう過酷な環境で素性も知らぬ相手(しかも関係最悪)と過ごしてた…
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