ひたすら逃げるだけなので、物語として何か面白いことが起きるわけでもない。
それでも、モムチロとマリンコ母子、そしてペータル1世までが、立場は違っても一緒の船に乗ってるような感じがした。
あと、同僚の…
セルビアの国王・ペータル1世、実在した砲兵隊の少年兵・モムチロ、若き青年の兵士・マリンコとその母の視点で、第一次世界大戦初戦のセルビア戦線を舞台にした人々の想いを描く。
まず、いつものことであるが…
第92回アカデミー賞の国際長編映画賞でセルビア代表に選出された、同国の大ヒット歴史アクション巨編。第1次世界大戦下のセルビアとその国王ペータル1世の波乱の物語。
1914年6月24日、セルビア国王…
前半のセルビア軍側の奮戦、特にものすごくリアルに操作する大砲の様子に心躍るものがあるもそれを打ち砕くかのような後半の展開に冷や水を浴びせられた。
家族の命が奪われたことで主人公の部隊と一緒に行動す…
観た。セルビアの人達からすると、非常にモニュメント的な作品なんだろうと想像に固い。
それにしても史実なのか何なのか、ネットで調べても詳しい情報は見つけられなかった。
セルビアの近代史と本作品を見…
私の会員になってるオンライン英会話にセルビア在住の大好きなイギリス人先生がいて、セルビアの話をよくしてくれる。死ぬまでに行ってみたい国の1つセルビア。
国民に愛された王様の人柄、戦場でいつも死…
日本では知る機会があまりない第一次世界大戦のセルビアのお話。前からバルカン半島に興味があったので年始に視聴。
邦題のイメージから戦闘シーンが沢山あるのかなと思いきやセルビア国王ペータル一世の視点が主…
セルビア・ギリシャの合作戦争映画だが、タイトルはまったく不適切。原作は「国王ペータルの靴下」である。サラエボ事件をきっかけに第一次世界大戦が始まりオーストリア=ハンガリー帝国はセルビアに宣戦を布告、…
>>続きを読む