コールド・スキンの作品情報・感想・評価・動画配信

「コールド・スキン」に投稿された感想・評価

雰囲気の特殊性からかちょっとは楽しめた

気象観測員として灯台のある小さな島にやってきたらやべー灯台守?のおっさんと夜な夜な襲いにくるやべー怪物がいたお話

なんとも微妙な映画
愛や人間性、生と死みたいな詩的なテーマが多分メインなんですがそんなに考えを巡らせる気になる映画ではなかったかな
小説を映像化する時「人形の怪物」の理想と現実って結構乖離しますよねー
特殊メイクの努力の甲斐なく半端な感情移入の結果何とも言えない表情で見ることになりました
雰囲気が独特というか特殊で一見の価値はあるかもですよ
B級を期待して観たから凄い期待以上
完全にパケ詐欺
共存って大事ですねえ〜
ヴォルデモートがたくさん出てきて灯台襲う話?(笑)

結局なんで?

人間のエゴとか、孤独による狂気?

よくわからなかった
jun

junの感想・評価

3.7
記録

シェイプ・オブ・ウォーターを思い出すのは仕方ない。

モンスターパニックかと思いきや、精神の話。全ての答えを用意しない所も良い。
風景も雰囲気も好き!!

評価低いけど、私は好き!!
みぃ

みぃの感想・評価

3.6
パケからB級怪物ものを想像してたけどそんなことはなかったかも

灯台がある無人島、半分魚(蛙?)で人間のような生き物たちがたくさん出てきてその見た目からスプライスを思い出してしまったり
これは考察しがいがあるけど考えだしたらきりがないんだろうな
孤独は人の精神まで呑み込んでしまうし考え方まで変えてしまうね
文明や社会的な日常から切り離された人間はどう生きるのか。果たしてそれは本当に「生きてる」と言えるのか。なにから逃げて来たのか過去を一切映さない冷めた演出が鋭い視点を含んでる問いかけのように感じる。
mk

mkの感想・評価

2.0
最初はB級モンスターパニックかと思って観始めたのに、なんか考察とか好きそうな人用のストーリーだった…
半魚人とも獣姦っていうんかなw
なんか灯台のおっさん奥さんいなくてメンヘラになって半魚人を心の糧にしてるはずなのにDV男みたいな態度だし、来た人も気象観測士とか言って何も観測してへんやんwさっさと逃げればいいのになぜ最後ループしたのかわからんし。
灯台のおっさんは一人(一匹?)だけだったけど、あとから来た人は半魚人全体を好きになったから元の世界には戻りたくない的なあれなん…?
心の葛藤がなんなのかよくわかんなかったし半魚人がキモいわ、宇宙人みたい。
冷たい皮膚の両生類。
夜になるとその謎の両生類が群れをなして孤島の岬に立つ灯台めがけて海からウジャウジャと上がって来るという画が魅力的です。

灯台には二人の男と一匹の雌の両生類。彼等と両生類達のせめぎ合いが描かれます。
単なる両者のバトルだけを描いている訳ではないのでストーリーとしては色々な解釈を許すものとなっています。
細かいことには目をつぶると孤独な男が自分のテリトリーを守る話しなのかなと思います。
オタッキーな香りがしてきますが、美しい海岸線や先のウジャウジャ両生類など画に観るべきものがあって、ジャケットにある"にしおかすみこ"が、「ア"Aaaahhhaa〜〜」
ってやってるような両生類の半顔から連想されるようなB級感はあまり感じられませんでした。
カオリ

カオリの感想・評価

3.8
登場人物にイマイチ感情移入出来ない。なんで島から逃げないのか分からない。ヒロインの半魚人も何であんなおっさんの言いなりになるのか謎。色々不明な点が多かった。とはいえ、全くつまらないわけではなくて半魚人が大量に押し寄せてくるシーンはドキドキしました。
sickboy

sickboyの感想・評価

2.0
孤島の灯台に半魚人の大群が毎日押し寄せてくる話

序盤から中盤は小屋や灯台に半魚人みたいな生き物が押し寄せて来るから、アイアムレジェンドやワールドウォーZみたいな感じで楽しく見られるけど、灯台守の拗らせたメンヘラおじさんみたいな姿を見せられると、まずこのおじさんを撃ち殺せよ!と何回も思う。ヒロインの半魚人も絶妙にキモくて島に残ろうとする主人公の気持ちに全く共感出来ない。ラストはループ物かと思うけれど、いやいや良い事何にもないんだから帰りなさいよ、となる理解不能なED。結局何を見せたい映画なのか全然分からない。。。
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