大杉漣さん、最後の主演作、教誨師。
このような方が、ボランティアでいることを初めて知ったのですが、
死刑囚という、家族や友人と切り離されている人にとって、すごく心の拠り所になりえる方だと思いました…
他人の罪と向き合うことで、
自分の罪を見つめ直そうとする教誨師。
あんなんじゃ教誨師のメンタルが保たないよね。
死刑執行された人、
最期に耳元で何て言ったのか気になります。
烏丸せつこ、昔あんなに可…
映画中のように長時間自由度の高い対話は非現実的であることは前置きか注釈かで知らせておくべきだとは思うが、ワンシチュエーション会話劇による心理劇は見応えがあって面白かった。最終的に感動も怒りもスッキリ…
>>続きを読む現実の教誨師の方々がどのように死刑囚と対話されているか知りませんが、映画の主人公レベルで教誨師が務まるなら、力のあるカウンセラーや哲学者に対話させた方が良いんじゃないかと考えてしまいました。
それで…
「メリークリスマスって言うには、まだ早いか」
録画分から。大杉漣主演にして最後の主演作。そして自身初のプロデュース作品でもある。他に光石研も出ている。あと「地面師たち」の老人やってた方も出てた。
…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
閉鎖病棟で親殺しの精神病患者様のケアしてた事もある身としては、刑務所の告解?という特殊な状況で刑が決まって罰も死刑と決まった囚人達とのやり取りは興味深い。
冤罪や過剰な罰で死刑囚となってる人もいる…
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