一番良すぎる…(この世で、と言ってもいいくらい)
イゴールの親父、ロゼッタの雇用主と、脇役でオリヴィエ・グルメを観て、こいつ良すぎるなーと思ってきて、満を持してのオリヴィエ主演作品!嬉しい。
カ…
☆意識して前情報を入れずに鑑賞に臨みました。結果、そうであればいいな、と思っていた通りでした。則ち、ダルデンヌ兄弟の盟友ともいうべき男、オリヴィエグルメが完全主演の映画でした!
☆ブルースタジオさん…
35mmフィルム上映にて鑑賞。
ハードコアに「映画」を志向し続ける103分は
主人公のおっさんに決して離れずについて回る
カメラワークも相まって
流石に息苦しくてしょうがないんだけども
目に焼き付け…
登場人物が何を考えているのか、どうするつもりなのかを全く話さないから、表情や一挙手一投足をじっと見るしかなくてかなり疲れた。人のスマホを勝手に見ている時と神経の研ぎ澄ませ方が似ていたから余計に。
今…
殺された息子、更にその犯人による疑似親子的な共同作業(やはり『父ありき』的な動作の反復)という根幹よろしく、ひたすら同じ動作の2回の反復が描かれる。腹筋運動や睡眠を起こす、ノックに至るまで。唯一の例…
>>続きを読むちょっとさすがに退屈…!!だけど退屈な後にしか得られないラストだなとも思う。
家ではとても見られないから、映画館で見て正解だった。
起承転結はもちろんあるけど、劇伴とかもなく、物語というより、そこ…
息子を殺した少年フランシスと職業訓練所で大工講師を務めるオリヴィエの物語。
物語は基本的に長尺のカットが多く、淡々と描写されているが、細かい人間の心情や行動を映し出している点で緊張感がある。
序盤か…