エイス・グレード 世界でいちばんクールな私への作品情報・感想・評価・動画配信

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ2018年製作の映画)

Eighth Grade

上映日:2019年09月20日

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ」に投稿された感想・評価

Searoo

Searooの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

中学3年生(8年生)のケイラの悩みや苦しみが、昔の自分と重なって当時の息苦しさを思い出した。

だけど、お父さんがケイラに対する想いを、言葉を選びながら伝えるシーンで、まだ私の中に残っていた劣等感や羞恥心のモヤのようなものが、ケイラが燃やした『自分の希望や夢』と一緒に燃えて、散って、なんだか胸が少し軽くなった気がした。

私はケイラのように素直ではなかったから、母の励ましすら自分で拒み、苦しみ続けていたけれど、自分のことをよく見てくれている大人ときちんと向き合って話し、その言葉を受け止めることは、思春期の子にとってすごく大切なことだったんだな〜と感じた。
yourin

yourinの感想・評価

3.5
パパの存在と言葉だけが救いに感じるほどケイラの行動や気持ちがわかりすぎることだらけで恥ずかしいし辛かった

その頃の父親に感じる鬱陶しさや苛立ちがまんますぎてうまく表現されてるなあと思う

良い気分にはなれない映画だけど共感はできて、自分も中学生の時に見てたら助けられたかもな
揺らぐ少女と父親、よかった。
でもなんか微妙に退屈だったな〜登場人物あんまり好きになれなかったからだと思う。
モールで、変なおっさんがいる!って言われてた父親で笑った、星の子でも似たようなくだりあったな…
Hatami

Hatamiの感想・評価

4.0
 恥ずかしくて、危なっかしくて直視できないシーンの連続。
 大人は守ってあげたいけど、自分で傷つきながら通っていかないといけない道なんだと思う。

 食事中にスマホとか、親に対する態度とかの反抗期あるあるも、学校で必死で頑張ってるのが映画だと見えるので、親には嫌われないって信頼してるからだと思うと、愛おしく思えてしまう。

 主人公は女子だけど、中学生男子や上手いこともっていこうとする年上男の生態もちゃんと描かれていて、その部分こそ、映画最大の緊迫シーンなので観ているのがツラいけど必見だと思う。
tmo

tmoの感想・評価

3.4
パパに「視線がキモい」っていうのめちゃくちゃ分かるな。(笑)感謝はしてるけど反抗しちゃうのよね。20半ばでも変わってません。パパごめんなさい。

パパと火を囲んでお話しするところが1番盛り上がった。
思春期ならではのあれこれに共感はできるけど思い出して恥ずかしくなる。(笑)
お父さん素敵な人だ〜
世界に一人でもこんな風にありのままの自分を愛してくれる人がいれば、十分だ。
SNSって便利だし、もしなかったら出会えなかった人にも出会えて素晴らしいけど、他人のことを気にしすぎてしまう欠点があるよね。
例え今がどんなに最悪でも、望んでいたものとは違くても、物事は変わっていくものだから。前に進んでればいいことあるさ〜
rina

rinaの感想・評価

3.8
主人公と自分のタイプがにすぎて、終始は〜。。めちゃくちゃわかるよ。。という気持ちだった。(リックアンドモーティーで盛り上がるところも含めて)
頑張って生きよ…
中3ってみんなこんなもんだろう
高校デビューは悪じゃないけどやっぱ自分らしくが一番だわな
ちゃこ

ちゃこの感想・評価

3.1
中学生ってこういうことあるよね〜〜ってとこも少なからずあったけど、主人公鋼メンタルすぎて見てて共感性羞恥だった 自己肯定感つよすぎて空回ってるの気づかないのすごいな、、いちおう途中からパパとのシーンとか、心温まるところもあった
中学生の高校生崇拝に限らず、どんな歳になってもちょっと歳上の人たちがイケてみえる現象ってあるよね。小学校の時は塾の中学生がかっこよかったし、中学のときは後期課程の先輩に憧れてたし、JKの時は塾のチューターのファンだったし、、いくつになってもこういうのって変わんないな
me

meの感想・評価

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ケイラを通してついつい過去の自分を振り返ってしまうような、リアルな青春映画。思春期は全世界共通で面倒だし大変。

最後のビデオメッセージが良い。ただ進んでいく。だから大丈夫。
中学生の自分に観せたかったな
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