エイス・グレード 世界でいちばんクールな私への作品情報・感想・評価・動画配信

「エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ」に投稿された感想・評価

mitsu

mitsuの感想・評価

3.3
すごくリアルで共感。個人が情報発信できて、それを手軽に誰もが見れる世の中だからこそ「他の人」が異常に気になってしまう時代。

でも、結局は自分の評価は自分が決めるものなんだよね。

どんな子でも、思春期の短い時間にたくさん経験して、成長して、ちゃんと大人になってくんだと安心できる。ケイラのぽっこりお腹が愛おしくて、大人になっていくのが少し寂しくもなった。
iamy

iamyの感想・評価

4.0
とっても等身大の日常が、自分の振り返りたくない青春時代を想起して胸が締め付けられた…!
毎日の小さな幸せと不幸せの連続が続いているのが、リアルな日々ってそうだよね、としみじみと思いふけながら観てました。
ケイラのこれからに幸多からんことを願います!グッチー!
切身

切身の感想・評価

3.8
まさに中二病、エイスグレード。
そしてこういう暖かい親になりたいと切に願うが、どうだろう。

いまになって思う、こういう子は、良いお母さんになる。

それくらい年が経過すれば、いつか笑い話になるだろう。
グッチ〜〜👌👌

SNSに染まってる現代のリアルな女の子が成長する話。
パーティーとかプール付きの家とか日本と海外で多少違いはあるけど、SNSではスラスラ話せるのに対面するとうまく話せない感じとか家でも学校でもひたすらスマホな感じとかとかすごくリアルな今の学生が描かれてると思いました。

主人公のYouTubeチャンネルとか見ててすごく痛いけどグッチ〜〜👌がすき。かわいい。

それにしても良いパパ。反抗期の娘にあんなに優しいなんて、、暖炉での会話全部全部好きでした。抱き合うシーンで見事に涙腺やられました。
日本における中学生3年生にあたるスクールカーストの下層にいる女の子の中学生日記だった。僕の記憶における中学校の、あのイヤな雰囲気を思い出してしまった。ましてや今の中学生にはSNSとYouTubeが取り巻いているため、思春期のやっかいな自意識がそれらによって撹乱させられてしまい大変なのだろうと感じた。
サントラが好みのものだった。
favori

favoriの感想・評価

3.7
思春期って自意識過剰ぎみだった。側からみたらたいしたことないことでも自分にとったら一大事でとてもクールではいられなかったし、いつもモヤモヤしてた。でもいい大人になった。タイムカプセル作りたくなった。
白湯

白湯の感想・評価

3.5
この年になってもケイラの気持ちが痛いほど分かってしまう。
毎日焦りと緊張ばっかり。
それでもケイラはちゃんと自分を変えようとしててえらいなぁ。
あのお父さんの言葉を言ってくれる存在が、私にも必要だったと思うな。
大の大人でも生きにくい世の中。心身未熟なエイスグレードなら尚更。

未来の自分に問いかけるビデオレター。その問いかけに答えられない現在の自分。たとえ相手が自分自身であっても持って行き場のない感情に殺されそうになる。

公開処刑のようなプールパーティーシーンは年齢特有の小さな世界を上手く表していて、主人公ケイラがその後危ない目に遭いながらも徐々に世界を広げていく過程は、大人目線と子供目線とで感情が大忙しだった。自分が自分らしく生きているか⁈の再確認にもなった。

悪夢だったプールパーティーが生かされるラストのチキンナゲットシーンがお気に入り。そして世界中のパパがこうであって欲しい!副題がクールじゃないのがちょっぴり残念…
♡2020年101本目♡

もう思春期の子が悩んでる系の作品はピンと来ないのかもしれない・・・。
本当に共感とかがない。笑

スクールカーストでは下の方で、モジモジした女の子がYouTubeでは自分の意見を述べてる動画を配信している。もうこの時点でよくわからない。笑

最終的に配信はやめて、自分を受け入れるというストーリーだけど感動も薄かったかな。

このレビューはネタバレを含みます


あまり面白くなかった。

話が前進しない。ひたすら痛々しい描写の繰り返し。繰り返しの果てに父との会話で和解。

ラスト、陽キャの女の子に溜まってた文句ぶちまけるシーンあるけど、かまってもらえなかったというだけで勝手に溜め込んで爆発する様は、まさに陰キャって感じだった。

お父さんも一般的なただのお父さんで魅力を感じない。グッチ〜。
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