2018年に韓国でつくられたイ・チャンドン監督作品。小説家志望の青年ジョンスは幼なじみのヘミと偶然再会し彼女がアフリカ旅行へ行くあいだ飼い猫の世話を頼まれると……。
公開時に映画好きの友人から「見…
最後まで観てもウーンだったけど、
村上春樹原作なのね。
なら納得
ってなったのが凄い👏
疎外感、失踪、猫、音楽、トリップ、思えばてんこ盛りじゃないか。村上原作と言われると凄い雰囲気伝わった。1…
人間らしい自我は他人に牙を剥いたのち、己すらも焼き尽す。
情熱的とは程遠い、どんな炎よりも冷たい無感情な温度。
“ビニールハウス”が示していた恐ろしき習慣の悍ましさ。
それは物を壊したい…
とりあえずメモ
存在しないということを忘れればいい
徹底してベンの内面が開示されないのが良い
だからこそジョンスと同じように無意識に彼を階層意識や偏見で解釈してしまう
格差そのものよりも その…
意味がありそうで最後まで掴めなかった。
同じ景色や時間を共有していても、3人がまるで別の世界を見ているような映画だった。特にヘミの夕暮れのダンスシーンが印象的で、綺麗なのに寂しくて、不穏さだけがずっ…
納屋を焼く
クソをする
クサを吸う
クチを吸う
チチを吸う
ジイをする
ヒトをさす
ブンをかく
マスをかく
サケをのむ
ツバをはく
ただおどる
うたうたう
ただねむる
目をさます
キガふれる
メガさ…
鑑賞日 2026/4/1
ハッキリ言って共感が出来なかった。
誰もが自分の世界に閉じこもって、都合よく認知を歪めて世の中と向き合ってる感じがして。
女の理想化。
消費の魔物。
孤独の投影。
俯…
これは好き嫌い分かれますね。
状況証拠が揃っていき、手からじんわり汗が出ていくのですが、個人的には「そこで終わるの?」という呆気なさがありました。井戸は?ビニールハウスは?敢えて謎を残しているのはわ…
実際の韓国の社会がどんな状態かはわからないが、映画を通して、社会を表現している点が面白かった。
また、いろんなポイントで対比やメタファーがされていてみていて面白かった。
特に、ヘミはベンにとって…
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